スタッフ日記

あなたの「知りたい」を叶えます。

かとう

ネストプログラムは、一部は陰性のパートナーや家族向けのものもありますが、そのほとんどはHIV陽性者本人が対象です。

その中のひとつ「ベーシック講座」は、HIVについての基礎的な知識を得てもらうためのプログラムです。
現在「知っとこ!社会副制度」と「HIVってどんな病気?」の2本立てですが、どちらも陽性者向けに開催しています。

陽性者は自分自身のこととして、いろいろと情報が欲しいと思うことが多いと思いますが、その陽性者を支えるパートーナーや家族もまた、同じように知りたいと思うのではないかと思うのです。
実際、HIVのことについて正しい知識を得たいという、周囲の方々の声も届いていました。

そこで、これまでにはない企画を考えました。
HIV当事者ではなく、その周囲の方を対象にHIVの基礎知識を学ぶプログラムを開催します!
ベーシック講座Special「HIVってどんな病気?」と題して、7月24日(日)に行ないます。

HIVのウィルスのことやそのメカニズム、治療について、薬の副作用など、なかなか知る機会を持てなかった方々に、またとないチャンス到来です。
優しい担当講師がとても分かりやすく説明します。
質問用紙を使った質疑タイムもあるので、どうぞお気軽に参加して下さい。

母親を中心とした親の会「もめんの会」、HIV陽性者のパートナーや配偶者のための「陰性パートナーミーティング」の合同企画として実現しました。
いつもは予約不要のプログラムですが、今回はお申し込みが必要となります。
(初めて来られる方は、事前の利用登録が必要となります。)
たくさんのご参加をお待ちしています。

パートナー、配偶者、家族のための
ベーシック講座Special「HIVってどんな病気?」

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「体調管理をする上で、日常生活で何を注意したらいいですか?」
「一緒に生活して、本当にうつらないのですか?」
「CD4とか、ウイルス量という言葉の意味がわかりません。」
「子づくりや結婚はできますか?」
「本人は、どのくらい生きられるのですか?」

「ラッシュ」輸入でいきなり逮捕

生島

ここのところ、ラッシュを個人輸入し、税関からの通報で警察が動きだし逮捕されるという事例が増えている。以前は、「もし税関でひっかかっても、所有権を放棄すれば大丈夫」という認識が多く流通していた。しかし、指定薬物となったところから、取り締まりが強化されたのだ。

このあたりの経過を少し、報告しておく。

ラッシュは、2007年4月から薬事法改正により指定薬物として販売が規制された。

この指定薬物という枠は脱法ドラッグ(現:危険ドラッグ)と同じ枠組みにはいっているのだ。その後、脱法ドラッグ(現:危険ドラッグ)による交通事故などが多発したため、2014年4月からは規制が強化され、所持・使用等も禁止となった。

さらに、2015年4月からは、改正関税法が施行され、個人輸入も取り締まりの対象になった。個人輸入をし、税関で発見されると、警察は連動して捜査を開始する。

ぷれいす東京には、これまでにも、何人かのゲイから実際に捜査を受けた際の相談を受けている。個人で所持していた事例もあるし、他人から依頼されて名義を使われてラッシュを輸入されて、数週間拘束されたひともいる。

最近、イギリスでもラッシュの所持で7年の刑罰になったというニュースが流れた*。ラッシュ使用による健康被害が報告されていることが影響しているのかもしれない。重大な視力障害の発生がしばしば報告されるようになり、著名なイギリスの学術誌「ランセット」2014年11月号には、眼科医の症例報告とラッシュに含まれる亜硝酸エステル乱用への警告が掲載されていたという。また、日本でも過去には、亜硝酸を含有した液体の経口摂取による死亡例が報告されたりしているという。

依存性も少ないのにどうしてとか、ラッシュくらいという声も聞こえてくる。しかし、法令が変ってしまった今、違反してしまうと社会生活に大きな影響が及ぶ。その事実を踏まえて行動して欲しいと思う。

 

弁護士小森榮の薬物問題ノート

http://33765910.at.webry.info/201604/article_7.html

ぷれいすトークの報告

生島

普段の生活では話しにくい3つのテーマで安心して語り合える場所をもうけました。
参加者同士が明るく楽しく交流することを通して、情報を増やしたり、今後に役立つ何かを発見してもらうことを目的にしました。この事業は、2015年度 ザ・ボディショップニッポン基金 の助成を受けて実施しました。

語り場・ぷれいすトーク

 

第1回 子どもやパートナーと性の健康について話してみる?
「性の健康ってナニ? 性のこと家族となんか話せない?性なんて恥ずかしくて口にできない?でも、だれもが性の健康リスクをもっているし、話すキッカケはじつはたくさんある。そんなチャンスをつかまえて話してみませんか?」

日時 4月29日(金・祝)14時〜16時
司会 生島嗣 ファシリテーター 池上千寿子
スピーカー シングルマザー、20代のゲイ男性 各1名
参加者計18名: 来場者10名、運営者8名(うちボランティア2名、スタッフ6名)

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<アンケート結果(抜粋) n=10>
・ 年代  20代:2 / 30代:4 / 40代:3 / 不明:1
・ 感想 とてもよかった:8  / まぁよかった:2

話しにくいテーマであったためか、残念ながら参加者は少なかったのだが、ゲストスピーカーのお二人が興味深い話を、オープンにしてくれた。シングルマザーのお母さんは子どもとの性の話しづらさについて、20代のゲイ男性は家族へのカミングアウトやこれまでの恋愛などを話してくれた。グループワークでは、お母さんからゲイ男性まで多様な参加者があったのだが、それぞれの経験を話してくれ、性に対する様々な考え方、在り方をお互いに共有できた印象だった。最後に参加者全員での振り返りを行ったところ、参加者から色々な方の話を聞けてよかった、との感想をいただいた。
課題は、参加者の少なさであり、参加しやすい切り口での広報の必要性を感じた回となった。

 

第2回 話しにくい何かを抱える気持ちをシェアする会
「心やからだ、経済状態、セクシュアリティ…。 何に難しさを感じているかは人それぞれ。いろいろな立場の人と交流し、経験を共有してみませんか。」

日時 5月5日(木・祝)14時〜16時
司会 生島嗣 ファシリテーター 大槻知子
スピーカー 企業の障害者枠で働くHIV陽性者、トランスジェンダーのHIV陽性者 各1名
参加者計33名: 来場者23名、運営者10名(うちボランティア5名、スタッフ5名)
★ TOKYO Rainbow Week参加イベント

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<アンケート結果(抜粋) n=18 >
・ 年代  20代:1 / 30代:9 / 40代:5 / 60代:3
・ 感想 とてもよかった:12 / まぁよかった:3 / どちらともいえない:2 /
不明・無回答:1

参加者が多く、また多様な方が集まった会となった。スピーカーはトランスジェンダーのHIV陽性者、企業で働くHIV陽性者の2名だった。トランスジェンダーの方からは、これまでの生活史から感染に至った経緯など、企業の方も自分のセクシュアリティや感染経緯など、両者ともに話しにくい何かを複数を持った経験を話してくれた。今回は東京レインボーウィークの参加イベントにもなっており、参加者のなかに、多様なセクシュアリティの方の参加があり、ゲイ男性、FTM(female to male)の方、自分の性別に違和感を感じている方から、パートナーをエイズで亡くされた方、精神疾患をもつ方の支援者、外国人の方など、多様な方が集まり、グループワークが活発になった印象であった。参加者からは、自分も当事者として話したかった、自分の気づいてなかった色々な難しさに気づける機会になった、それぞれの気持ちをグループでシェアできたのがよかったという感想があった。ただ、参加者それぞれの話が興味深くワークの時間が短かった、それぞれ話し出すまでに時間がかかるため時間が短かった、という意見があり反省点であった。

 

第3回 HIV陽性者と話そう!〜Living Togetherを体験するワークショップ〜
「陽性者ってどこにいるの?仕事やプライベートでも、あったこともないけど、話してみたいという方。陽性者の現状データの紹介やワークショップで楽しく交流しましょう。日時 5月15日(日)15時〜17時
スピーカー兼ファシリテーター りきや、いく 情報提供 生島 嗣
参加者計28名: 来場者18名、運営者10名(うちボランティア5名、スタッフ5名)img_7247
<アンケート結果(抜粋) n=17>
・ 年代  10代:3 / 20代:4 / 30代:4 / 40代:3 / 40代:3 / 50代:2 /
60代:1
・ 評価 とてもよかった:12 / まぁよかった:3 / 不明・無回答:2スピーカー兼ファシリテーターを2名のHIV陽性者が務めた。2人からは陽性とわかった経緯、人間関係、セックス、就労など、プライベートなことも含めて色々な話をしていただいた。参加者は、保健師、妻をエイズで亡くした方、看護学生、HIV陽性者など、また多様な顔ぶれになった。参加者からは、こうして実際に話を聞ける機会を増やして欲しい、社会の差別偏見を感じた、会うことでイメージが変わったなどの感想があった。今回も、最後に参加者全員で一言ずつの短い振り返りを行い、それぞれの感想を共有することができた。
 

▼ 3回を振り返っての評価、反省点、今後の展望

今回、初めて参加型のワークショップを主体としたイベントを開催した。開催にあたっては、参加者の安全を守るために、グラウンドルールを作る、ファシリテーターを置くなどの準備をして臨んだ。話しにくいテーマが多いなかで、参加者にとって、安心して話せる環境、安全な場の確保は概ねできたのではないかと思う。
参加者の数は、広報期間が短くなってしまったため、行き届かないところもあり、当初の予定より少なくなったのが反省点である。ただ、こちらの想像よりも多様な参加者があり、参加者からもこうして自分のことを話せる場がもっと欲しい、という声が聞かれ、今後もいろいろなテーマで継続して実施する必要性を感じた。また、こちらがいままで気づけていなかった課題に触れ、団体としても新たな地域のニーズに気づく機会を得られた。img_7249
今後は、今回の参加者から得られた声を生かしつつ、HIVや性の健康に関わる様々な人が話せる場として、またそうした声を社会や市民に身近に届ける機会として、より多様な人を巻き込みながら、定期的に開催していければと考える。多くの人を巻き込むことで、HIV陽性者が顔の見えないモンスターではなく顔のある同じ人間であること、HIVが決して他人事ではないことを、多くの人に知ってもらえる機会になれればと思う。また、人がそれぞれで何らかの生きる難しさをもつなかで、HIVもその中の1つとして認識されるような社会づくりに貢献できればとも考える。もちろん、草の根的な小さな活動ではあるため、浸透していくには時間がかかると思うが、今後もぷれいすトークを地道に継続して開催し、HIV陽性者の声を中心として、多様な当事者の声を社会に届けていきたいと考えている。

最後に、ぷれいすトークを開催する機会をくださった、今回はザ・ボディショップニッポン基金の皆様に深く御礼申し上げます。また、多様な課題をもちつつ、勇気をもって、語る場に参加してくださった皆さまとの出会いも、大変にうれしくおもいます。

活動報告会へのご来場ありがとうございました。

生島

2016.5.29 ぷれいす東京の活動報告会には、
大勢の皆様にご参加いただきました。

一般の来場者、賛助会員・寄付者などのサポーター、スタッフ、ネスト登録者など、あわせて72人の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。

日頃の活動について8つの部門のスタッフが報告をさせていただきました。ぷれいす東京の全体像を感じていただけたのではないでしょうか。
また、後半では、武田飛呂城さん(特定非営利活動法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会 事務局長)に、治療による血液製剤で感染し、それを高校1年の時に告知された経験などをお話しいただきました。

武田さんの話は、とても心に響く話でした。

2001年、単剤治療ですべての抗HIV薬が薬剤耐性となり選択肢がなくなった状況で、1年後の生存は保証できないが、耐性のない薬が3剤できるまで、頑
張ってといわれたのだという。待っている5年間のあいだの免疫を表す数値
はCD4一桁だったという。その最後の7ヶ月間は入院して過ごしたそうです。

そんな辛い状況下で彼の気持ちを支えたのは仲間の存在でした。
「あの人たちの所に戻りたい、ここで負けては申し訳ない。」
そうした気持ちが彼の心を支えたのだという。

血友病であり、HIV感染していることをも含めて理解して、寄り添ってくれる人たちの存在が彼の心を支えていたのだそうです。これは、感染経路にかかわらずおおくの人に共通することかもしれません。

また武田さんが見通す未来は、HIVが完治する時代が将来くるであろうこと、その時には社会的な支援は少なくなるのかもしれず、その時のことを踏まえて生活することを、根拠がある訳ではないけども、考えているということを話されていました。

「HIVが治るようになったら、どうするのか?」

かつて治療の選択肢が無くなってしまったという困難を乗り越えてきたサバイバーである武田さんからの問題提議は、会場にいた一人一人にどのように響いたのだろうか。今後、みなで語りあっていきたいと感じている。

話したい気持ち

おーつき

PLACE Talkおかげさまで、ザ・ボディショップ ニッポン基金助成「語り場・ぷれいすトーク“話してできる心のデトックス”」は、昨日をもって全ての日程を終了しました。ありがとうございました。
5月5日(祝)の第2回「話しにくい何かを抱える気持ちをシェアする会」には35名の参加がありました。レインボーウィーク参加イベントということもあり、普段ぷれいす東京と特につながりを持たない方からも関心を寄せていただいたようです。
話題提供をしてくださるゲスト2人の講演と、参加型グループワークの2本立てによるプログラムでしたが、盛り沢山で時間がもっとあれば良かったというご意見もあり、今後の企画・運営に生かしたいところです。
また、この企画を通して、お借りした会場の運営の方々とも地域で活動する団体同士として情報交換や、問題意識の共有ができたことも印象深い経験でした。

 

* * *

 

今月、ぷれいす東京のスタッフが参加する厚生労働科学研究班「地域においてHIV陽性者と薬物使用者を支援する研究」が、ゲイ・バイセクシュアル男性(MSM)向けの情報サイト「Love Life and Sexual Health (LASH)」を開設しました。さまざまなコンテンツが順次公開されていくので、ぜひチェックしてみてください。

そこに岩があるから

おーつき

ぷれいす東京がザ・ボディショップ ニッポン基金の助成により企画した新イベント「ぷれいすトーク」第1回にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。今月中に引き続き2回の開催が控えていますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。

語り場・ぷれいすトーク
普段の生活では話しにくい3つのテーマで安心して語り合える場所をもうけました。
参加者同士が明るく楽しく交流することを通して、情報を増やしたり、今後に役立つ何かを発見しませんか?どなたでもご参加いただけます。

■日時とテーマ
5月 5日(木・祝)14:00~16:00「話しにくい何かを抱える気持ちをシェアする会
5月15日(日)  15:00~17:00「HIV陽性者と話そう! Living Togetherを体験するワークショップ

■会場
CASE Shinjuku(ケイスシンジュク)
東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F

* * *

ぷれいす東京事務所のすぐ隣のブロックにあるロッククライミング・ジムに、友人を誘って行ってみました。カラフルなホールドが、見ているだけでも楽しかったです。←
腕に覚えのある方はぜひどうぞ~。RockClimbing

今、話題の!

おーつき

先日のお花見は、81名もの方に参加いただき、おかげさまで盛会のうちに終了しました。どうもありがとうございました。
今回お出でになれなかった方も、また来年の開催を楽しみにしていただければと思います。

さて、ぷれいす東京は、ザ・ボディショップ ニッポン基金の助成を受け、この4~5月に3回シリーズの新しいイベントを開催します。

語り場・ぷれいすトーク
普段の生活では話しにくい3つのテーマで安心して語り合える場所をもうけました。
参加者同士が明るく楽しく交流することを通して、情報を増やしたり、今後に役立つ何かを発見しませんか?どなたでもご参加いただけます。

■日時とテーマ
4月29日(金・祝)14:00~16:00「子どもやパートナーと性の健康について話してみる?
5月 5日(木・祝)14:00~16:00「話しにくい何かを抱える気持ちをシェアする会
5月15日(日)  15:00~17:00「HIV陽性者と話そう! Living Togetherを体験するワークショップ

■会場
CASE Shinjuku(ケイスシンジュク)
東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F

会場は高田馬場駅至近。同じビルの1Fには、バー・タイムを設けてお酒を提供するという新たな試みで今話題のファストフード店があります。あわせてどうぞ!?

もうすぐ

はらだ

3月も後半になり、2015年度の年度末がちかづいてきました。
会計の締めや、申請書、報告書と年度末を迎えて忙しくなってきます。

そして、春といえば、恒例のぷれいす東京のお花見が3/26(土)に開催されます。
つぼみの年や、葉桜の年、強風の年などいろいろ。
昨年、1昨年は天候不順で開催できませんでしたが、
今年はちょうど見頃になりそう。どうかお天気になりますように!

どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

問題です

おーつき

●[ A ]~[ E ]の中に当てはまる最も適切な語句を、下の語群から選びなさい。

HIV陽性者参加支援[  A  ]は、[  B  ]年の第20回日本エイズ学会学術集会・総会(会長:[  C  ])において「医療従事者だけでなくHIV陽性当事者にも開かれた[  D  ]に」という趣旨に賛同した当事者団体・支援団体が、製薬企業などの協力のもとに開催した[  E  ]に、より多くの陽性者に参加してもらうことを目的に設立されました。

デリバティブ  幕府  スカラシップ  井伊直虎  合戦  1582  徳川家康  池上千寿子  学会  国会  1192  シンポジウム  年貢  一揆  2006

(正解は本ページ下部に)


* * *



昨年11月30日~12月1日に実施された第29回日本エイズ学会学術集会HIV陽性者参加支援スカラシップの報告会が、今週末に開催されます(主催:一般社団法人HIV陽性者支援協会)。

当日リリースされるスカラシップ報告書をひと足先に読ませていただきましたが、今年も期待にたがわずすばらしい内容です。
報告会の会場で配布されるほか、Webでも公開予定ですので、ぜひお手に取ってお確かめください。

●●は自分にとって大事な問題だけれど、それが議論されている場はハードルが高くて参加できるとも参加したいとも思えない……という思いを何かに抱いたことがある人たちにも、おすすめです。

HIV陽性者による第29回日本エイズ学会参加報告会
日時:2016年2月21日(日)13:30-15:30
会場:NOF新宿南口ビル セミナールームC
(東京都渋谷区代々木2-4-9 NOF新宿南口ビル4F)



●正解

[ A ]スカラシップ  [ B ]2006  [ C ]池上千寿子  [ D ]学会  [ E ]シンポジウム

サポーター100人募集中!認定NPO計画に是非ご協力ください

生島

ぷれいす東京では、サポーター100人を募集中です。

皆様、2016年もよろしくお願いします。

私たちは、より安定した運営基盤を築き、継続的にサービス提供を行うため、
認定NPO法人になることを目指しています。是非皆様の応援をお願いします。

認定NPO計画サポーター募集中

認定NPO法人になると、寄付者が寄付額に応じた税額控除を受けることができるようになり、税金が還付されるなど、これまでにはない優遇を受けられます。

非公開の寄付者リストに名前と住所(団体は名称と事務所の所在地)を記載。このリストを東京都に提出しますが閲覧・公開はされません。

認定の基準は、年間3,000円以上の寄付者が100名必要です。2017年に認定申請をする場合、2015年度と2016年度の2年間で判定されます。この2年間の年3000円以上の寄付者が平均で100人以上いることが条件となります。ただし、残念ながら生計をいつにしている場合には、何人が寄付をしても1名となります。

☆銀行振込の場合
E-mail:office☆ptokyo.org ⇒☆を@にしてください。
以下の内容をメールでお知らせください。

件名:「認定NPOサポーター希望」
本文:1) 振込情報(振込日/振込名/金額)
2) 寄付者情報(名前/住所)

☆クレジットカードの場合には、決済情報欄に、「認定NPO計画サポーター希望」とお書きいただき、お名前、ご住所をご入力ください。

⇒詳細は以下で。
http://www.ptokyo.org/news/6346

2014年度の主な活動実績/利用者数    (すべて:のべ数)
HIV陽性者への在宅/入院先への訪問活動:292件
HIV陽性者や周囲のための相談サービス:3,388件
HIV陽性者や周囲のためのピア・プログラム :1,325人
HIV感染不安/予防の相談サービス:2,999件

皆様の応援、どうぞ、よろしくお願いします。

NPO法人 ぷれいす東京 代表  生島嗣

スタッフ一同