スタッフ日記

そこに岩があるから

おーつき

ぷれいす東京がザ・ボディショップ ニッポン基金の助成により企画した新イベント「ぷれいすトーク」第1回にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。今月中に引き続き2回の開催が控えていますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。

語り場・ぷれいすトーク
普段の生活では話しにくい3つのテーマで安心して語り合える場所をもうけました。
参加者同士が明るく楽しく交流することを通して、情報を増やしたり、今後に役立つ何かを発見しませんか?どなたでもご参加いただけます。

■日時とテーマ
5月 5日(木・祝)14:00~16:00「話しにくい何かを抱える気持ちをシェアする会
5月15日(日)  15:00~17:00「HIV陽性者と話そう! Living Togetherを体験するワークショップ

■会場
CASE Shinjuku(ケイスシンジュク)
東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F

* * *

ぷれいす東京事務所のすぐ隣のブロックにあるロッククライミング・ジムに、友人を誘って行ってみました。カラフルなホールドが、見ているだけでも楽しかったです。←
腕に覚えのある方はぜひどうぞ~。RockClimbing

今、話題の!

おーつき

先日のお花見は、81名もの方に参加いただき、おかげさまで盛会のうちに終了しました。どうもありがとうございました。
今回お出でになれなかった方も、また来年の開催を楽しみにしていただければと思います。

さて、ぷれいす東京は、ザ・ボディショップ ニッポン基金の助成を受け、この4~5月に3回シリーズの新しいイベントを開催します。

語り場・ぷれいすトーク
普段の生活では話しにくい3つのテーマで安心して語り合える場所をもうけました。
参加者同士が明るく楽しく交流することを通して、情報を増やしたり、今後に役立つ何かを発見しませんか?どなたでもご参加いただけます。

■日時とテーマ
4月29日(金・祝)14:00~16:00「子どもやパートナーと性の健康について話してみる?
5月 5日(木・祝)14:00~16:00「話しにくい何かを抱える気持ちをシェアする会
5月15日(日)  15:00~17:00「HIV陽性者と話そう! Living Togetherを体験するワークショップ

■会場
CASE Shinjuku(ケイスシンジュク)
東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F

会場は高田馬場駅至近。同じビルの1Fには、バー・タイムを設けてお酒を提供するという新たな試みで今話題のファストフード店があります。あわせてどうぞ!?

もうすぐ

はらだ

3月も後半になり、2015年度の年度末がちかづいてきました。
会計の締めや、申請書、報告書と年度末を迎えて忙しくなってきます。

そして、春といえば、恒例のぷれいす東京のお花見が3/26(土)に開催されます。
つぼみの年や、葉桜の年、強風の年などいろいろ。
昨年、1昨年は天候不順で開催できませんでしたが、
今年はちょうど見頃になりそう。どうかお天気になりますように!

どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

問題です

おーつき

●[ A ]~[ E ]の中に当てはまる最も適切な語句を、下の語群から選びなさい。

HIV陽性者参加支援[  A  ]は、[  B  ]年の第20回日本エイズ学会学術集会・総会(会長:[  C  ])において「医療従事者だけでなくHIV陽性当事者にも開かれた[  D  ]に」という趣旨に賛同した当事者団体・支援団体が、製薬企業などの協力のもとに開催した[  E  ]に、より多くの陽性者に参加してもらうことを目的に設立されました。

デリバティブ  幕府  スカラシップ  井伊直虎  合戦  1582  徳川家康  池上千寿子  学会  国会  1192  シンポジウム  年貢  一揆  2006

(正解は本ページ下部に)


* * *



昨年11月30日~12月1日に実施された第29回日本エイズ学会学術集会HIV陽性者参加支援スカラシップの報告会が、今週末に開催されます(主催:一般社団法人HIV陽性者支援協会)。

当日リリースされるスカラシップ報告書をひと足先に読ませていただきましたが、今年も期待にたがわずすばらしい内容です。
報告会の会場で配布されるほか、Webでも公開予定ですので、ぜひお手に取ってお確かめください。

●●は自分にとって大事な問題だけれど、それが議論されている場はハードルが高くて参加できるとも参加したいとも思えない……という思いを何かに抱いたことがある人たちにも、おすすめです。

HIV陽性者による第29回日本エイズ学会参加報告会
日時:2016年2月21日(日)13:30-15:30
会場:NOF新宿南口ビル セミナールームC
(東京都渋谷区代々木2-4-9 NOF新宿南口ビル4F)



●正解

[ A ]スカラシップ  [ B ]2006  [ C ]池上千寿子  [ D ]学会  [ E ]シンポジウム

サポーター100人募集中!認定NPO計画に是非ご協力ください

生島

ぷれいす東京では、サポーター100人を募集中です。

皆様、2016年もよろしくお願いします。

私たちは、より安定した運営基盤を築き、継続的にサービス提供を行うため、
認定NPO法人になることを目指しています。是非皆様の応援をお願いします。

認定NPO計画サポーター募集中

認定NPO法人になると、寄付者が寄付額に応じた税額控除を受けることができるようになり、税金が還付されるなど、これまでにはない優遇を受けられます。

非公開の寄付者リストに名前と住所(団体は名称と事務所の所在地)を記載。このリストを東京都に提出しますが閲覧・公開はされません。

認定の基準は、年間3,000円以上の寄付者が100名必要です。2017年に認定申請をする場合、2015年度と2016年度の2年間で判定されます。この2年間の年3000円以上の寄付者が平均で100人以上いることが条件となります。ただし、残念ながら生計をいつにしている場合には、何人が寄付をしても1名となります。

☆銀行振込の場合
E-mail:office☆ptokyo.org ⇒☆を@にしてください。
以下の内容をメールでお知らせください。

件名:「認定NPOサポーター希望」
本文:1) 振込情報(振込日/振込名/金額)
2) 寄付者情報(名前/住所)

☆クレジットカードの場合には、決済情報欄に、「認定NPO計画サポーター希望」とお書きいただき、お名前、ご住所をご入力ください。

⇒詳細は以下で。
http://www.ptokyo.org/news/6346

2014年度の主な活動実績/利用者数    (すべて:のべ数)
HIV陽性者への在宅/入院先への訪問活動:292件
HIV陽性者や周囲のための相談サービス:3,388件
HIV陽性者や周囲のためのピア・プログラム :1,325人
HIV感染不安/予防の相談サービス:2,999件

皆様の応援、どうぞ、よろしくお願いします。

NPO法人 ぷれいす東京 代表  生島嗣

スタッフ一同

今年も1年ありがとうございました

はらだ

日記を書こうと思っているうちに、秋が過ぎ、冬が来て、
2015年もあと少しとなってしまいました。

今年も1年、ありがとうございました。

7月31日には、ぷれいす東京のWebサイトを全面リニューアール
陽性者とパートナー、家族のためのWebサイト「web NEST」も
ぷれいす東京本体サイトといっしょになりました。
リニューアルにご協力いただいたみなさま、
これまで「web NEST」にご協力いただいたみなさまに改めて
御礼申し上げます。web NEST運営委員4人のあいさつはこちら
2つのサイトを統合して、双方向的な
より包括的なサイトになるとよいと思っています。
これからもぷれいす東京のWebサイトをどうぞよろしくお願いいたします。

11-12月には、HIV陽性者の当事者団体やHIV/エイズに関連した支援団体等が中心となり
日本エイズ学会のプレイベントを中心に、
TOKYO AIDS WEEKS 2015が開催されました。

そして、これからより安定した活動を継続していくために、いま、ぷれいす東京は
認定NPO法人を目指しています。詳しくはこちら。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2016年がみなさまにとって佳い年になりますように!

心ときめく国なんや

おーつき

10yearsTOKYO AIDS WEEKS第29回日本エイズ学会学術集会・総会、実際に参加された方も気にかけていらした方も、お疲れさまでした。
HIV陽性者参加支援スカラシップも10回めの記念の回の実施を終え、あとは報告書制作と報告会開催を残すのみ。随時HIV陽性者支援協会のWebサイトに情報が掲載されますので、ご覧ください。

* * *

聴覚障害者支援の活動をしている知人にすすめられ、字幕上映中だった映画『レインツリーの国』を観ました。難聴の女性が登場する作品で、聴覚障害の当事者団体の働きかけにより、字幕上映が決まったそうです(言われてみれば日本語字幕つきの邦画ってほとんどないですね…この作品も字幕上映は期間限定だし)。
障害があることを人に伝える、伝えない。伝えないで済むようにあれこれする工夫。障害者枠で働く人たちをとりまく環境や、周囲からのさまざまなプレッシャー。見えない障害だけに配慮してほしいことや、してほしくないこと…といったテーマがあちこちにちりばめられ、描かれていました。

──なんだか共通する部分も多いですよね?

その登場人物が、ただ守られるような存在ではなく、力を持った存在としても描かれていたのも印象的でした。

* * *

食○ログ

友人の家で手巻き寿司パーティー。酢飯をあおぐときに出てきたうちわが、どこかで見覚えのあるアレ…!!

歌のチカラ。

かとう

第29回日本エイズ学会学術集会・総会(11/30〜12/1)と、世界エイズデー(12/1)に連動して始まったイベント「TOKYO AIDS WEEKS 2015」。
その中心となる催しが、11/28と29の両日、国立国際医療研究センターで開催されました。
日本一HIVの患者さんが多い病院内で、バラエティに富んだプログラムがこれでもかっ!とばかりに並びました。

12111990_1644655702462645_1140942479039559082_n映画上映あり、講演会やシンポジウムあり、トークショーありの、本当に盛りだくさんな2日間。
中でも初日に行なわれた「Gay Men’s Chorus for TOKYO AIDS WEEKS」のステージは、予想以上に好評をいただきました。
外来棟の吹き抜けロビーにあるステージをお借りして、総勢約30人の出演者が合唱を披露。
参加者は一般公募で集まったみなさんで、年齢も合唱経験年数などもさまざま。
しかも当日しか参加できないという方も数人いて、本番はどうなることか…とかなり気を揉んでいました。

土日の病院ということで、お客さんが来てくださるかが不安だったのですが、開演時間の頃には立ち見が出るほどたくさんの方々がいらしてくださいました。
槇原敬之さんの『どんなときも。』、サウンド・オブ・ミュージックから『Climb Ev’ry Mountain』、坂本九さんの『見上げてごらん夜の星を』を演奏。
その後、長谷川博史さんの詩の朗読が入り、そこで涙する方が続出していたようです。
後半、『銀河鉄道999』と中島みゆきさんの『誕生』をお届けし、アンコールには『上を向いて歩こう』を会場のみなさんと一緒に歌いました。

お揃いのTシャツにレッドリボン。
会場を包む温かい雰囲気に助けられ、笑顔と涙と感動がごちゃ混ぜになったステtokyo-aids-weeks-t-shirtキなステージになりました。
裏ではバタバタとかなり大変なこともあったのですが、無事にステージが終わってほっと一安心。
聴いてくださった方からも、ステージで歌った方からも、これ一度だけではもったいないので、またやりましょう、やってくださいという声をいただいています。
来年についてはまだ何も決まっていませんが、せっかく繋がったご縁、大切にできたらいいなと思っています。

ご参加くださったみなさん、聴いてくださった多くの方々へ、改めてありがとうございました!

Tokyo AIDS Weeks 2015 まもなく始動。

生島

ぷれいす東京では、新人ボランティアのための基礎研修が修了し、各部門ごとの研修がスタートしています。本日は電話相談員を希望する方々のための研修がはじまりました。生島は毎年、ピアカウンセリングの基礎を担当させてもらっています。続いて、バディ・スタッフ、ネスト・ボランティアなどの研修が続きます。本当に熱心に参加してくれる方々、運営にかかわってもらっている先輩ボランティアの皆様など、多くのスタッフたちに支えられて、日々の活動がなりたっています。

11月30日〜12月1日に、第29回日本エイズ学会学術集会・総会が、国立国際医療センターの岡慎一さんを会長に開催されます。そのプレ・イベントとして、11月28日〜29日まで、国立国際医療センターをメイン会場に、Tokyo AIDS Weeks2015が開催されます。大阪では、すでにOsaka AIDS Weeksが開催されていますが、その東京版です。10月15日あたりに、最初の情報リリースをしますので、どうぞ、ご期待ください。

「東京迂回路研究フォーラム」に参加して

さとう

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9/5(土)東京迂回路研究フォーラムに参加してきた。「対話は可能か?」というテーマで、トークセッションを見て、ライブ「Living Together×東京迂回路研究」でリーディング。

各地域で生きづらさを抱えている人たちへのサポートをしている人たちのセッションで、国や行政では手が届かない、縦割りではない支援のあり方を提示していた。「枠」が決められてしまうと「生きづらい」に通ずることがはっきり見えてきた。それぞれの人たちは輝いていて、素晴らしいと思うと同時に、退職金を割り当てて活動をしている人もいて、経済的な課題は大きいなぁと感じた。そういうところに国や行政のお金が少しでも回らないものかと考える。

リーディングでは「つつじの花が…」を読んだが、あの時の感情が戻ってきてしまい、声が震えてしまった。
芝浦での開催のため、新宿で行われていたLiving Togetherとは違った雰囲気で、とても新鮮。はじめてHIVの手記に触れたという方も多そうです。何か感じていただけたら嬉しい…。届いたかな。