陽性者と家族の日記

時の流れに負けないの

IHO

先日、僕が大好きな松任谷由実さんのコンサートに行って来ました。
YUMING史上、自己最長で最多公演回数の超ロンングラン
「宇宙図書館tour」が終わりました。
昨年11月から追っ掛けて追っ掛けて色んな地方にも脚を運んで
本当に本当に楽しんだtourでした。

今ツアーは、僕には珍しく数公演を数少ない(僕の周辺には、って意味ですよ>汗)
YUMING FANの方と行かせて頂きました。
今ツアーのチケットは公演日の半年以上以前に手にしていたので
その間に諸事情や気が変わって…等で一緒に楽しむのを断られるンぢゃないかと
少しヒヤヒヤ、ここ数年の僕歴史の中では珍しい経験をしました!
ひとりだったらこんな心配は不要ですから、ね。
おひとり様時代が長く続いていますから、ね。>現在進行形”(-“”-)”

「約束」って言葉を今tourで感じました。
還暦を過ぎての自己最長にして最多公演回数をやり遂げたYUMING!
ただただ凄いです。約束をちゃんと守ってくれました。
一緒に付き合って下さった”数少ない”YUMING FANの方も
半年以上も先の約束を憶えていてくれて守って下さいました。

毎日が忙しくって
時間に追われて
決めた事も想ったように進まなくて
時の流れに飲み込まれて、負けそうになり
“約束”の意味が薄れそうな時もあったけど
その日を迎える事が出来て、
信じる事の大切さを改めて想い出しました。>ちょっと綺麗過ぎたかな?

IHO 拝

chameleon

IHO

人は人生と云う名の舞台の上で演じる役者である!…って誰か言ってなかったけ?
人はその場その場で全く違う”人”になる!って自分を含めて僕は想っています。
僕自身も、職場では「潔癖真面目人間」「融通利かない厳しい人」で通っています。
よく職場の方々には「IHO(さん)の部屋ってキチッとしているンだろうな」と言われます。
でも実際は酷くだらしない部屋で怠惰に生きています。
職場ではそういう”人”を演じているだけです。

友人と居る時の僕、
家族と居る時の僕、
好きな人と居る時の僕、
趣味に没頭している時の僕、
そしてひとりで居る時の僕。

たまに友人と遊んでいる時に職場の方と遭遇すると
見られたくない自分を見られてしまったと云う、何だかひどく照れ臭くなり、
戸惑う事があります。
色んな表情/人格を使い分けているのに
今、その境界線が曖昧で、SNSの影響でしょうか、
繋がっているとは到底想像出来ない同僚と友人が知り合っていたりして
そこで「へぇ、IHOってそんな面があるンだ」と情報交換されていたりして
キャラ設定が大変で人格崩壊です>かなり大袈裟(汗)

i can change,i’m a chameleon
i am a chameleon

演じる役は少ない方が生きやすいかな?
演じる役が多い方が楽しいかな?

IHO 拝

IMAGINATION

IHO

舞台が好き。舞台は素敵。
同じ空間にいるのに舞台の上は別世界。
波の音が聞こえれば、そこは海…いいや舞台の上の人(役者)が
あっちを指差して「海だ」と言った途端にそこは海辺になる。

いつからかイメージする事はネガティブな事ばかり。
それ…出来ない。空…飛べない。
これ、無理。恋、無理。
身を守る為にもネガティブをイメージ出来る事はとても大事だけど、
余りにも想像力が乏しくなっている今に少し肩を落とします。

妄想の中でばかり生きていると社会的/大人的に
色んな衝突が起きて生きづらいですけど
ひとつの物事を色んな角度から見られるチカラは持ち続けたいと想います。
きっとそれは、毎日を大冒険にしてくれるはずですから。

先日「FINDING NEVERLAND」を観劇して来ました。
ピーターパン関連のブロードウェイミュージカルです>またかよ(苦笑)
imaginationは本当に素晴らしい能力だなぁって想いました。
乾涸⁽ひから⁾びる程ジャージャー泣きましたが、凄く元気が出る素晴らしいmusicalでした。

IHO 拝

緑の絨毯の中の曼珠沙華

朱美

家の向かいの土手は、曼珠沙華が、咲き乱れてる。緑の絨毯の中から、ムクムクと赤い花をさかせている。

緑と赤のコントラストが、見事です。秋ですねー。朱美

イチジク豊作

朱美

私が、向かいの土手に植えたイチジクが、どんどん大きくなりました。今年は、豊作です。

食べきれないので、

お隣にあげたり、コンポートにして、朝食に、ヨーグルトとたべてます。

とっても、美味しいです。                    朱美

蒼いフォトグラフ

IHO

季節の変わり目、少しづつお部屋のお掃除を始めています。
「断捨離」というと大袈裟ではありますが、
「要らねーなぁ」とずっと視界の片隅で見つめていた想い出達を整理しています。
その中から出てきました、6年以前に使っていたガラケーの携帯電話が。
この中に、ずーっとずーっと、A LONG×2 time agoに御付き合いしていた方の
既に別れて数年経っているのに「元気?久しぶり!」と送信されてきた
想わせぶりな写真が数枚入っていて捨てられずにいます。
⁽写真を一度破いてテープで貼るような、教科書に出てくる未練タラタラ男の典型で御座います>汗⁾
携帯の中の写真はセピア色に色褪せる事無く、想い出と共に存在し続けていいます。
若い蒼い想い出です>遠い目

機械に疎い僕はこの写真を携帯から取り出す術を知りません。
PCに繋げば自動的に想い出と共に移動するのでしょうか?
このガラケー携帯電話を捨てる時、
僕は写真を取り出す事に成功して、まだ想い出⁽妄想?⁾と共に生きているのでしょうか。
それとも、御付き合いしていた方の事を忘れて、新しい”写真”を撮っているのでしょうか。

IHO 拝

イギリス人の“気づかい”

ひろき

“気づかい“というと、日本独特の表現、コンセプトと思う方もいるかもしれません。確かに、相手のこと、または自分が所属する集団、社会のことを個人より優先する、というのは日本文化を語るうえで、よく議論されるテーマです。

ロンドンに住もうと思った理由のひとつは、この街の自由な気風、個人の権利を尊重する文化でした。でも、住んでみてわかったのは自由の中にも礼儀、相手を思いやる文化、イギリス人なりの気づかいがあるということです。

例えば、公共の建物のドアを先に開けた人が、後ろに続くひとにも開けたままにしておくというマナーがあります。オフィスでは、給湯室で紅茶を入れるときは、同じチームのスタッフの分もまとめて入れたりします。地下鉄の階段では、男性陣は見知らぬ人のベビーカーやスーツケースを運んだりします。

若い人も、年齢に関係なくこういったこと自然に行えるのは、それだけ社会にマナーが根付いている証拠なんでしょう。

 

愛のためいき

IHO

先日、無事よんじゅうなんかいめの誕生日を迎えました。
本当にあっと言う間に新しい時間はやってきて現在に至ります。
未だ、何をしたいのか、何が出来るのか、不惑どころの騒ぎではなくて
フラフラ漂い迷い惑わされて生きています。
モモ、クリ、三年 カキ、八年
ユズは九年で成り下がり、ナシのバカメは十八年で、実をつけます。
僕は40年を大幅に過ぎてどんな実をつけたでしょうか。
周りの人や社会にどんな実を配れたでしょうか。
時々、ふっと不安と焦りが入り混じった想いになります。

因みに愛が実るには億万年、かかるそうです、よ(^-^)

IHO 拝

秋めいてきましたね

朱美

気温は、30度をこえているのに、爽やかなかぜ。

秋らしくなってきました。

今日は、午前中に、お洗濯と掃除をして、今は、のんびりしてます。

犬のM子も、そばで、眠ってます。

幸せな午後のひと時ですね。                朱美

エモーショナルな英国人

ひろき

イギリス人、ときいて、皆さんはどういうイメージが浮かびますか? 英国紳士、パンク、サッカー……、人によって様々だと思いますが、国民性となると、日本人と共通点があるという人もいます。ほかのヨーロッパの国の中には、イギリス人は遠慮がちだとか、人との距離を置きたがる、感情表現が控えめ、という人もいるようです。

今日は、ちょうど20年前にダイアナ元王妃がなくなった日。イギリス中、そして世界中で悲しむひとがいました。妃の死にしても、今年起きたロンドンのテロ、そしてビル火災にしても、大きな悲しみの際に多くのイギリス人がみせたエモーショナル(感情的)な一面は、私のとって少し驚きでした。

普段は少し皮肉屋で、感情表現が控えめなイギリス人が、メディアを含めて、感傷的になる、ある意味、当たり前のことなのですが、渡英7年目にして、イギリス人の新たな素顔です。本当は国民性なんて関係ない、人間てだいだい同じもんなんでしょうね。

最近、ちょっと暗い話題が多いイギリスですが、きっと笑顔を取り戻してくれます。今までもそうしてきたんですから。