陽性者と家族の日記

Wait & See

IHO

ここ数ヶ月、自分の仕事があまり楽しくない。
何も考えずに働く毎日は楽ではあるのですが…。
仲間達と考え、意見交換をし試行錯誤しながら
色々な事を創る仕事がしたい。
それは仕事ではなくて趣味になるのだろうか?
そもそも何を創りたいんだろ、僕は?>おいおい

僕の居場所はここでいいのだろうか?
置かれた場所で咲きなさいと誰かが言うけど、
このままでいいのだろうか。
今の仕事は大好きなのですが、自分のイメージ通りに働けない事に
焦りと苛立ちがある。

だからってリスクを実感しながらも
新しい事を始めるでもなく…
仲間を募るでもなし…
タイミングを見計らって、チャンスを待って、周囲の様子を伺って。

どこに行っても自分からは逃げられないし、自分はついて回る、
ならば職(仕事)を変える前に自分の意識を変えた方がいいのかな。

…社会人20数年経った今頃に五月病かしらン(^-^;

IHO 拝

異動の季節

ガジ

会社の上層部が代わり,会社組織が大きく変わろうとしてまして
自分もこの4月に部署が変わった.
とは言え,隣の部署なので転勤を伴う動きではなかったのですが・・・
引き継ぎを作業が大がかりなので,
おそらく5月まではいつも以上に忙しくなりそうです.

実は事前に上司から内々示があったのは転勤の可能性もあったので
通っている病院のソーシャルワーカーに話を聞いたりした.
そうしたところ,国内外で転勤して通院の機会の都合をつけている人は
たくさんいるという話を聞いて,心強くなりました.

治療というか,投薬開始から十数年経って
今は3か月に一度の通院で数値も安定している.
普段の生活で薬を飲む時以外にポジティブであることを
実感することが少なくなってきたけど,生活基盤を変えるとなると
通院のことを考慮しないわけにはいけないのを実感して
久しぶりに不自由だなぁという気持ちになりました.

水路に、おっこっちゃったの

朱美

数日前、M子との夜の散歩の時でした。

もうそろそろ家に帰ろうとした時、我が家の横にある、幅1メートルぐらいの水路に、なぜか、M子が、おちてしまったのです。

この水路は、普段は、水は、ながれてないのですが、雨の時、山からの雨水が、流れるのです。深さも1メートルを、こえます。

落ちないようにフェンスが、あるのですが、下が、あいているので、そこから、おちたようです。

あとの救出劇は、もうたいへん。

わたしは、反対側から、水路に、おり、狭いトンネルを、潜ってたすけました。

幸い、怪我もなく、ホッとしました。          朱美

手入れをさぼっても、春の花は、咲いてくれるのね

朱美

今、ボケの花が、満開です。

クリスマスローズも、咲き、もうすぐ、都忘れも、咲くでしょう。

私は、かっては、ガーデニングが、大好きでした。

母を、亡くしてから、気力を、なくし、サボるようになりました。

困ったものです。   ガンバ。      朱美

SAKURA

IHO

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春ですね。
桜吹雪の中をチャリで通勤するのは本当に気持ちが良いですね。

桜の樹の下には死体が埋まっていて、だから綺麗なのだと。だから人を惹きつけるのだと。
…なんて聞いた事はありませんか?
僕が小学生の頃かな、そんな事を聴いて本気で信じて、
綺麗に咲くには死体が必要なんだ、桜って。怖いな…と、
桜のイメージがガラリと変わりました。(ま、今でも信じている…けど(^-^; )
この説の元の話しは何なのでしょうかね???

「桜の木の下で」っていう映画が昔ありまして、
渡辺淳一さん原作なのですが、(僕は原作も映画も読んでない/観ていないです)
高校生の頃に映画館の宣伝で(田舎/故郷の)町に貼られたポスターが妖艶で、大人の世界100点満点で
いつも、見たいけど見ちゃいけないポスターの前を通学のチャリに乗りながら通り過ぎていました。
あのポスターも「桜っていやらしい」と僕の桜のイメージをがらりと変えましたね。

皆さんは桜を見るとどんな事を想い出されますか。

IHO 拝

治験に参加

ひろき

近所の病院に治療を移したことは以前、こちらに書きました。病院が変わるとスタッフやお医者様の雰囲気も変わりますよね。大学付属の病院のせいか、以前の郊外の病院よりも若いお医者さんが多い気がします。

治療コーディネーターと相談していると、薬を飲み始めてから、ずっと続いている悪夢やめまいなどどいった神経系の副作用(私は現在アトリプラを服用)の話になりました。もう慣れたとはいえ、夜遅くに脂っこいものを食べると、翌日の副作用は正直、しんどい。

そこで、神経系の副作用がない薬の治験に参加してみてはどうか、と誘われました。治験というと、ちょっと怖い、面倒くさいと思っていたのですが、強制でもないですし、事前にリスクや治験の内容について説明を受けてみました。

納税はちゃんとしているのですが、イギリスの医療制度には本当にお世話になっていますし、ほかの陽性者のため、一番は自分の苦手とする神経系の副作用が緩和することを期待して、参加することにしました。

3週間に1回、平均1時間程度、診察やアンケートに答えたりするのですが、病院は家の近くですし、日本円で1回8000円程度の謝礼ももらえるとのこと。

自分のため、誰かのために少しでも役立てれればよいですし、自分にとっても新しい経験になると、ちょっと楽しみにしています。

男友達

朱美

今、わたしには、男友達と呼べる人が、二人いる。

一人は、遠方にいて、一月に、二度ほど、電話をかけてくる。

先日は、美味しい苺を、三回も、送ってきてくれた。

もう一人は、近所に住み、朝夕、私の愛犬を、散歩に連れて行ってくれる。彼は私の愛犬を、とても可愛く思っている。

二人に、共通していることは、私の病気の事を、知っていることである。

これからも、大事にしていきたい人達です。   朱美

ステレオ

たたみ

コンポーネントステレオ、ミニコンポ、ステレオ
平成生まれには、なじみのない単語でしょうか。。。

アンプとかラジオチューナー、CDデッキ、スピーカーなど単品になっていて
事由に組み合わせることができる音響製品です。

自分が若いころは、どでかいステレオが居間とかにあって、
当時のトップアイドルが広告に大々的に取り上げられていました。
そのポスターを欲しがるのが男子学生の常でしたね。

その後、ミニコンポと呼ばれたり、スピーカー以外は1つの機械に統合されたりと
歴史は進みます。
うちにも一応、それがあります。
ただ、どんどん使用頻度が下がっています。

そして、とどめとなるBluetoothスピーカーを最近買ってしまいました。
音楽はダウンロードか、CD買ってもPCにすぐ取り込んで聴くのはスマートフォン、
ラジオもスマートフォン。

とっても便利だけど、ちょっと寂しい気もします。

スイッチ

たたみ

昔からやっているスポーツを今も継続しています。
いわゆる試合もある対人競技ですが、最近ちょっと楽しめていません。

というのは、闘争心の「スイッチ」が入り難い。
以前からも割と入りにくい性格ではあったのですが(苦笑)
最近、より入りにくく感じています。

その大きな原因は、足や腰に痛みが慢性的に出てきていること。
とにかく痛みに弱い僕の心を折るには充分です(苦笑)

あとは、後のことを考えてしまうこと。
翌日の疲れとか、怪我をしないように・・・とか。
そういう意識的・無意識的なセーブの積み重ねで体力やスキルが落ちているのを
実感します。

とはいえ、続けたいので基礎的なことをあれこれ試してはいます。

でもやっぱり歳取ると疲れが。。。

こんな感じが最近ずっと自分の中で繰り返し続いています。。。(笑)

年齢と「折り合う」って難しいですね。

老眼が進む・・・

ガジ

3年ほど前に遠近両用のコンタクトを導入して快適に過ごしてきたけど
ちょっと見えづらくなったなぁと.
自分はハードコンタクトを使っているけど,そもそも3年使えば
推奨される耐用年数くらいなのでいいんだけど・・・
(その前のレンズはすくなくとも5年以上使っていたので)

レンズ購入時に「安定するまで老眼は進みますよ」と言われたので
ある程度は覚悟していたけど来るべき時が来ると
それはそれでテンションが下がってしまうもので.

嫁さんにも「歳なんだから仕方ないんじゃない?」と
フォーローなのかなんだか微妙な言葉に背中を押されてコンタクト屋に.
検眼してみたらば,近眼の度数はそのままで,
やはり老眼が進んでいた(*_*)

実は今まで使っていたレンズは,大して老眼の度数が入っていなくて
今回からちゃんと(?!)遠近両用になると説明された.
そんな説明をうけたら,なんだかスッキリ.
レンズが届くのが来週なので,もう少しガマンのようです.