陽性者と家族の日記

夏のイントロ

IHO

今日にでも関東地方も梅雨入りするとか…。
例年よりも早い梅雨入りなのかな。
この梅雨が明ければ”夏”の始まりですね。
夏が待ち遠しいお(^-^)

まだ、梅雨始まってないゎ(汗)

IHO 拝

早くも6月…

まさお

早くも6月突入。  1年過ぎるの本当に早い…今年は梅雨入り早いとかまぁ、毎年言ってるけども。 水不足にならない程度にカラ梅雨がいいな。

夏らしくショートヘア

朱美

美容院に行ってきました。

どんな髪型にしましょうか?

夏らしくショートヘアにしてね。

ずいぶん短くなりました。

スッキリしました。              朱美

ありたい未来を実現するための第一歩

さしみ

前回、「ありたい未来を実現できるかは、自分次第。」という日記で、カミングアウトについて気持ちを整理しました。2ヵ月近く経ってしまいましたが、先日、ありたい未来を実現するための第一歩を踏み出しました。

彼の自宅で夕飯を一緒に食べた後、「話したいことがある」と口火を切り、「実は、僕は、HIVに、感染している」と静かに伝えました。そして、「Living with HIV」の冊子を手渡しながら次のように続けました。

・これまでの“接触”のなかで感染の可能性が高い行為はないので不安がらないでほしい
・とはいっても感染の可能性はゼロではないので、検査を受けてほしい
・僕自身は1年以上通院し経過観察を続けていて、ウイルス量が少ないことや免疫が普通の人と変わらないことを確認している
・近々身体障害者手帳を申請し、今年中には治療を開始する予定
・やっと自分の中でHIVに感染していることが自分自身の一部分でしかないと思えるようになった。普通の人と変わらない生活を送りながら、普通の人と同じように人を好きになった。それがあなただった
・僕とセックスをしたくなければそれでもいい。他の人としたくなったらしてもいい。それでも僕は、あなたと未来を歩んでいきたい

彼は当初、相当動揺しているように見えましたが、最終的には「これからもよろしく」と言ってくれました。

自分の中では大きなことを成し遂げたような充実感が確かにありますが、これで終わったのではなく、本当の始まりはここからです。ずっと一人で向き合うつもりでいた自分の病気のことを分かち合える人ができたことは自分にとってはプラスですが、相手にとっては少なからず重荷になるかもしれない。相手に支えられながらも、自分自身も相手を支える存在でいられるよう、そして、彼のありたい未来を実現するために必要不可欠な存在でありたいと思いました。

伊香保へ

やっちゃん

今、パートナーと伊香保温泉へ来ております!

1ヶ月に一回の旅行で、実は、ゆっくりパートナーと話ができるんです。

一緒には、住んでますがパートナーは、ダブルワークであり、休みが合わない日々なので、ゆっくりコミニュケーションをとる時間がない日常なんです。

だから、お互い1ヶ月に一度のこの時間を大切にしております。

今月は、自立支援医療の申請の月ですね、毎回この申請の見積書を見るたび、毎月莫大な金額がかかっているんだなぁと、身が引き締まる思いです。

改めて、病気を確認する時ですね。

日々を大切に過ごそう

いつから梅雨入り?

まさお

今年はいつから梅雨入り?


なんか、何年季節感ズレてきてるけども、毎年猛暑や残暑予報出るけど今年はどーなるか。  梅雨入りが早まりそうな感じもあるし、GWから既に真夏日だし。

まぁ、夏は好きだし良いんだけども

英国の金持ち一家と貧乏一家

ひろき

イギリスのテレビを何気なくみていたら、「Rich House Poor House」という番組を放送していました。お金持ち一家と貧乏一家が、家や収入、車や趣味までも交換して、1週間生活する、という内容。

「王子と乞食」のように、人は誰しも、自分とは全く異なる境遇に興味を持っています。では、実際に交換してみたら、というのがこの番組。

子どもづれで生活を交換する一家ですが、支出など、かならプライベートなことまでわかってしまいます。だいたい、貧乏一家のこどもは、こんな番組に出て学校でいじめられないか、日本では不安になるでしょう。

きっと、そんなことを気にしないのが、イギリス人なのでしょう。イギリスは他人は他人、自分は自分、個人主義が根付いている国です。境遇が違って、うらやましくはあるも、自分たちの生活やまさしさや恥じらいはない、違いを違いとして受け入れ、互いに干渉しない、というスタンス。

上か下ではなく、お互いを尊重しあう、というある意味フラットな視点、私も持ちたいと思います。

 

今年は猛暑?

まさお

GWは真夏日だったり、今年は夏が長いか猛暑になりそう。   その前の梅雨時期は憂鬱だけど、早く夏こないかな。

見て

IHO

ここ数年、自分に向き合ったり、
自分自身を見つめ直したりした事がないな、と想うこの頃です。
実は、ある講義を受講するのに申請書の提出を求められまして、
その申請書の一欄に「受講志望理由」がある訳です・・・。
これって入転職時とかの履歴書や面接でも必須事項で厄介pointですよね。

…受講動機は?
…どのように学びたいですか?
…学びをどう活かしますか?
更に、
…有資格者ですか?
…現職での役職は?
と、色々答え/記載しなきゃならない訳で………
でも、こっち側ぢゃなくあっち側の方にしてみたら当然の質問であり………
「いや、ただ勉強をしたいんです。」では書類選考で落選が目に見えます。

改めて履歴書(みたいなもの)を書いていくと
自分は本当に学びたいのか。
自分は本当にそれをしたいのか。
自分は何者なのか。
と、色々自分を見つめ直します。
他人に自分をちゃんと見て欲しい時は
自分で自分をまずはちゃんと見ないとだなぁと実感しています。
そしてここ数年ちゃんと自分を見て欲しいと想える事に出合ってなくて
ここにきて(やっと)ちゃんとやりたいなって想える事に出合た、幸せです。

書類選考だけでも通ると良いのですが(苦笑)

IHO 拝

記録と記憶、意志と意思

チョコレイトディスコ

みなさん、こんにちは。
前回の投稿から時間が空いてしまいました。
新しい期がスタートし、公私ともにいつもより忙しい毎日を過ごしていました。

再び、筆を取ってみようと思えたのは数日前に
2年前入院していた時にスマホに毎日入力していた日記を読み返す機会があったからです。

当時の色んな場面や気持ちを思い出すと同時にたった2年しか時間は経っていないのに、自分のココロや意志は入院前の自分に簡単に戻ってしまっているなと自分でも驚きました。

2年前に書いたそのページは、死の淵から生かされた自分に出来るコト、やってみたいコト、そんな前向きなコトバに埋め尽くされています。

2年が経過する中で、カラダも心も健康を意識して毎日を過ごしながら自分の中の「いつも」を取り戻した結果、見失ってしまっていたコトもあったんだと気付けました。

「日常」を取り戻してしまった今、当初のように強いココロや意志を積み上げていけるのかは分かりませんが、なんとなく流れゆく毎日を記録し、振り返るコトってすごく素晴らしいコトなんだと改めて実感。

ココロの変化を追いかけて自分を見つめてみるのも良いかもですね。
毎日は難しいけど、短くても残してみよう。

それと連動してこちらでも何気ない日常を更新していけたらと思います。
引き続きよろしくお願い致します。