陽性者と家族の日記

M子が、死にかけている

朱美

M子が、老衰で、食べなくなった。

体重は、どんどんへり、あるくのも、たいへんになっている。

私は、心痛と、悲しさで、泣いています。       朱美

もう春なんですね〜

やっちゃん

もう3月も半月が過ぎましたね
なんか月日の流れが早く感じます
先月、ネスト・プログラム「介護職として働く陽性者の交流会」に初めて参加してきました!
初めて参加し、凄く心がスッキリした気分になりました!交流会で、話をしたり、聴いたりして、凄く良かった。参加して「自分には、交流会の場が必要だったんだな」って思いました!次回も参加できるようしようって思いました。
そして、先月は、パートナーの唯一の身内であるお姉さんが諸事情により今年1月に都内から群馬県伊勢崎市へ引っ越す事になり、先月、パートナーと一緒に旅行の代わりにお姉さんに会いに行ってきました。お姉さんとは、パートナーとの関係を話しており、お姉さん公認の関係になりました!
パートナー・お姉さんと僕の3人で、買い物や食事をして過ごしました。凄く楽しかったです!
実は、今月下旬にも、お姉さんに会いにパートナーと一緒に行ってきます!
最近は、料理をする機会が増え、自分のレパートリーの少なさに少し料理の勉強が必要かな?なんて思ってもいます(笑)
そして、最近思った事があるんですが、パートナーのちょっとした気遣いが見えて嬉しく思った。
薬の内服が始まって以来、お腹が弱くなり、お腹を壊す事が増えたんですが、最近、パートナーとファミレスに行った時、お店でハンバーグを注文した際、パートナーからお肉良く焼いてもらおうか?って声かけてくれたんです。そのお店は、お肉の焼き加減も調整するところでした。何気に嬉しかった事でした。
それでは、また次回に!

なんで両手が必要なの?

ひろき

ある日のこと、テレビでBBC(イギリスの公共放送)の天気予報をみていると、お天気姉さんの片手がありませんでした。片手がない、それだけ。他は、天気予報の内容にも、説明のときのジャスチャーにも、普通と異なる点なんてありません。

そのとき、ハッとしました。両手がなきゃできない仕事なんて、そんなにないんだ、と。そう、もっとこの世の中、片手がなかったり、片足がなかったりしてもできる仕事はたくさんありますよね。もっと、そういった人たちがテレビに出てきてもいい。そんなひとたちを小さいころから見慣れれば、社会はもっと寛容になるでしょう。

片手がない女性をお天気姉さんに起用したBBCには、社会の多様性を促進する、という活動理念があります。その理念に敬服するとともに、イギリス社会の寛容さをあらためて感じました。

天気予報をみながら、お天気姉さんが、私に話しかけているような気がしました。

「なんで両手が必要なの?」って。

毒出しうがい なるもの

たたみ

うがい。

これまで喉をがらがらーぺっ!ってやってましたが、この冬はやりかたを変えました。

テレビで「毒出しうがい」ていうのをやっていて。

ネットで検索すればいくらでも出てきますが、実際やってみて、調子がよかったです。

喉のうがいをする前に、口の上→下→右→左とそれぞれ10秒間ずつ、ぐちゅぐちゅ!!と全力ですすぎます。

たまに口から水が飛び出てしまうくらいの強さで。

で、最後に喉のうがい。

水道水でよいらしいので、興味のある方は試してみてください。

冬を乗り切りました

たたみ

やっと冬も終わりつつあります。

暖かくなりつつありますが、花粉症の皆様はこれから頑張ってください。(今のところ花粉症でないから言えますがw)

今回の冬シーズンは風邪・インフルエンザを引くことなく過ごすことができました。

キーワードは「冷え」と「湿り気」です。

部屋の空調管理です。

寝るときも

・エアコンは18度キープでつけっぱなし

・加湿器つけっぱなし(以前は空気清浄機の加湿機能だけでしたが、加湿専用を追加投入)

でした。

あとは、努めて湯舟に浸かったり、のどだけでなく口の中も頻繁にうがいしました。

細かいことですけど、成果があったのかなと思っています。

 

気付けば3月で!w

まさお

花粉症シーズン到来。 毎日、くしゃみと鼻水との闘い。
早く春飛び越して夏来ないかなー。

うれしいひなまつり

IHO

昨日は、女の子の成長を祝う「雛祭り」でしたね。
コージーコーナーのケーキはALLピンク色で鮮やかで
そのショウケース前は女の子連れの御家族で賑わっていました。

小学生の頃は
3月3日は女の子の節句で
5月5日は男の子の節句で
4月4日は「IHO(実際は耳触りのよくないワード)の日ぃ」とからかわれたなぁ。
当時は、実際にはない節句な訳で、からかわれてちょっと嫌だなぁと想っていました。
今、想えば、面白半分で大人が発信したのだろうけど、子供は分からないから
悪気なし半分、面白半分で発していた言葉だったなと想い返します。
(現代だと、「差別だ!!!!」とか言われちゃうのかな。)

青木朔(朔ちゃん)の言葉/科白で
「誰だって小さい頃は、自分と違うものは排除しようとするでしょ。
それって当たり前なんだよ。まだ、自分と他人が違うって認識が出来ていないんだから。
だから差別じゃなくて区別なんだよ」
うわ、左肺の後ろを締め付けられます。
差別って知らぬ間に大人達の価値観を引き継いでしまっている事かもしれません。
今は、少しづつ、学校教育でもセクシュアリティの学習が進んでいると聴きます、
幼少期の子供達にも少しづつ理解/知識が広がって深まっていンるだろうかな。
昭和中期生まれの僕は、まだまだ昭和初期の大人達の価値観が残っているけど
少しづつその価値観から抜け出して、たった一度の人生をもっと自由に生きたいと想います。
それには渉(わたるん)みたいなパートナーが居ると良いのだけど(笑)

IHO 拝

惑星になりたい

IHO

先日、「群馬サテライト・ミーティング」に行って参りました。
だーいぶ大昔に群馬県と埼玉県の県境に数年住んでいまして
高崎はよーーーーーく遊びに行っていました。
今回は⁽恐らく/記憶が曖昧⁾3年振りに高崎に行きました。
3年前もかなり高崎の街が変わっていたので驚いたのですが
今回はもっと変わっていて…というか面影さえなくて「ここが高崎?」って感じでした。

さて、高崎サテライト・ミーティングに東京から参加させて頂いたのですが
在来線で2時間弱という事もあり、それ程珍しくないそうです、東京参加者は。
さて、さて、2時間30分、僕は、僕の素性を知らない参加された方々の中で
前のめり的にかなり沢山お話をさせて/聴いて頂きました。
東京のミーティングだと顔見知りの方がいらしてちょっとずつ話せない内容とか出てくるけど、
ここは高崎!電車で東京から2時間弱!僕の事を知らない方々ばかり!
本当に沢山お喋りさせて頂き、楽しかったです。有り難う御座います。

「この病気と云う事で隠したい事が沢山あって辛いけど
同じく位⁽それ以上?⁾この病気だけど楽しい事も沢山あるよって
(堂々と)言いたいのに言いづらいと云う事も辛い」(僕の曖昧な記憶からなので実際との差異は勘弁ね)
このお話し/言葉を聞いた時、100%クローゼットの僕の胸はキュン!を通り越してグッときて
泣きそうでした。

高田馬場を中心に地方それぞれにミーティングがあって
それぞれがクルクル自転公転活動して時折重なって、それぞれを行き来して…
確実に僕らは繋がっているなと想いました。

あ、最後に高崎白衣大観音様にお参りしてきました。
丁度、バレンタインデー→ホワイトデーの期間限定で
「縁結び強化キャンペーン」が開催されていて
観音様の左手小指に繋がれた赤い糸と僕の左手小指を結んで良縁を願って/祈って参りました。
御利益はあるのか?いつ結ばれるのか?乞う御期待です(^-^)

IHO 拝

時代

IHO

先日、薬師丸ひろ子さんのコンサートに行って参りました。
>前回日記と同じ書き出し(^^;
角川映画三人娘世代ど真ん中!なので、美しい歌声を聴きながら
10代の頃を想い出し泣いて来ましたょ。

あんな時代だったなぁ。
そんな時代だったよなぁ。

薬師丸さんはここ数年、積極的に歌手活動をされていて、
ここに来て本格的に歌手活動を再開/再始動した感があります。
5月には20年振りのオリジナルニューアルバムも発売するし(しれっと宣伝)
でも、女優業もしっかりやられて日本アカデミー賞にもノミネートされているし(しれっとagain)

薬師丸ひろ子が歌が上手なのは、若い方ならNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で知っているかな?
当時の僕は彼女の女優さんの片手間じゃない歌唱力の凄さに驚いたものですが、
今コンサートでは更に驚かされました。
歌手活動も35年以上経っているのに、全く歌声に衰えはなく、それどころか艶っぽくなり
伸びやかで透き通って、かなり上手くなっていました。
ただ、昔の曲を懐かしむだけの「元アイドル」のコンサートのように
音程が不安定でコードも低くなって…みたいな事は無くて、本気で聴かせるコンサートでした。
口の堅いボイストレーナー(知っている方は知っている)のもとでかなりの努力をされたんだろうと
…そう想うだけでも心動かされました。

いち時代を作った人が
時代が変わっても輝いているのは素晴らしいし、いちFANとして嬉しいです。

あんな時代もあったなぁ。
そんな時代もあったよなぁ。
そして今の時代も良いもんだなぁ、と言えるように
“ただいま””いまここ”を大事に生きていきまっしょい!

IHO 拝

ほらね、春が来た

IHO

先日「YUMING SURF&SNOW in Naeba VOL.38 2018」に行って参りました。
やっぱりYUMINGは凄いアーティストです。
SHOWの見せ方/魅せ方に驚かされ、FANを楽しませるツボがはっきり見えていて
WAKUWAKUしてDOKIDOKIさせられ、ずっと汗だくで歌って踊っていました。
松任谷正隆さんの演出も、昨年の「宇宙図書館tour」やファミマのクリスマスキャンペーンが
まるで伏線だったのか?と想わせるアレンジや構成でNIYANIYAし放しでした(^-^)※IHO的感じ方です。
本当に楽しい×2冬の想い出になりました。
苗場のコンサートが終わると、もうすぐそこまで来ている春の気配を感じます。
新幹線で一時間強の乗車窓から見える景色は、冬→春になっていました。

あちらにも、ほら春が。
こちらにも、ほら春が。
なんだか、WAKUWAKU-NIYANIYAしちゃいます(^-^)/

IHO 拝