コラボレーション

他団体と共同でプロジェクトを企画・運営したり、企業や行政機関と共同・委託で調査、Webサイトや冊子の制作などを行っています。

他団体との共同プロジェクト

LIVING TOGETHER計画

http://www.living-together.net/(休止中)
HIVのリアリティを実感しているHIV陽性者、パートナー、家族などから手記を提供してもらい、それらを使用した朗読会などリアリティを共有するためのキャンペーンを実施しています。aktaとぷれいす東京が呼びかけ団体。

~We are already Living Together. HIVをもっている人も、持っていない人も、僕らはすでに一緒に生きている~

長期療養シリーズ

http://chokiryoyo.ptokyo.org/
日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスとぷれいす東京の共同プロジェクトとして「長期療養時代シリーズ」を企画。
冊子やWebサイト「HIV陽性者の視点で読み解く 長期療養時代」を制作しました。

HIV陽性者参加支援スカラシップ事業

http://hiv-ppaa.jp/
毎年秋に開催される日本エイズ学会学術集会により多くのHIV陽性者が参加できるよう、寄付を募り、学会参加費用の一部を補助するスカラ シップを実施・提供しています。
2015年度より、はばたき福祉事業団、日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスとぷれいす東京が運営する「HIV陽性者参加支援 スカラシップ委員会」から、「一般社団法人HIV陽性者支援協会」(2015年8月設立)が、事業を継承しています。

とも・ナビweb ~HIVで通院されている皆さまへ~
あなたのセルフ・マネジメントをともにナビするWEBサイト

http://www.janpplus.jp/tomonavi/
日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスとともに運営している患者支援サイト。ぷれいす東京は、おもに動画の制作を担当しています。

企業とのコラボレーション

「Living with HIV 身近な人からHIV陽性と伝えられたあなたへ」

http://lwh.ptokyo.org/
HIV陽性者のパートナー、家族、友だち、職場の仲間など……。身近な人からHIV陽性であることを伝えられた人たちを支援するツールとして、HIV陽性と伝えられた人とHIV陽性者による計24編の手記と、基礎知識やデータを取りまとめた短いコラムが掲載された冊子を制作しました(後援:鳥居薬品株式会社)。

受託事業

東京HIV検査情報web

http://pc.tokyo-kensa.jp
東京都から受託され、制作しているHIV検査に関する情報サイト。東京都南新宿検査・相談室や多摩地域検査・相談室、都内保健所などの情報を掲載しています。

「生活と服薬継続に関するアンケート調査」

http://www.janssen.co.jp/public/rls/news/4079
ヤンセンファーマ株式会社からの受託で調査を実施し、その結果をもとに冊子「Life and Medicine ~日常生活の中で服薬を続けるヒント~」を制作しました。
HIV陽性者の服薬の実態や飲み忘れ防止のための工夫、服薬に対する気持ちなどについて、インタビューとアンケート調査の結果をまとめて解説しています。
「Life and Medicine ~日常生活の中で服薬を続けるヒント~」