メディアにできること

この20年でHIVの治療技術は大きく進歩しました。それに伴い、HIV陽性と判明した後の生活も大きく変化しています。しかし一般市民には、その事実はあまり伝わっておらず、HIV/エイズ=死という古いイメージを持つ人もいまだ多く存在します。そうした社会の状況がHIV陽性者や周囲の人には精神的な負担となっており、一般市民にはHIV検査を受けることへのハードルになっています。

こうした背景から、ぷれいす東京では、これまでのサービス提供の実績や、研究活動の経験から、取材に協力しています。

ご希望があるメディアのみなさまは、簡単で結構ですので、取材の目的、意図などをご記入の上、メールで連絡をください。私たちの活動は、非常に限られた人員で運営しているため、電話による取材はお断りしていますので、あらかじめご了承ください。

必ずしも、すべてのご期待に答えられる訳ではありませんが、まずは、ご相談ください。

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