群馬サテライト・ミーティング

「地元でのミーティングに参加してみた」 ノブ(2016年感染告知/服薬:10ヶ月/初参加/40代)

今回、群馬でサテライトミーティングというミーティングが開催されるので参加してみた。
自分は、2016年2月に髄膜炎で緊急入院したことにより感染が判明した。それから髄膜炎の治療を優先し5月からART治療を開始しています。地元群馬の病院で4か月の入院をし退院後仕事に復帰していたときに痙攣発作が起き再入院になり治療の難しさに直面し落ち込んでいた時にトークイベントに参加してみたのがきっかけだった。人とふれあい素直に病気のことを話すことで目の前が明るくなったように感じられた。そんなときに地元でミーティングが開催されることになり参加することにしました。
はじめは地元ということもあり不安と怖さもあったが自分の考えや気持ちに変化を与えられたらいいかなと考え思い切って参加してみた。ちょうど4度目の入院の最中だったが主治医も気分転換にちょうど良いと外出を許可してくれ参加できた。
1回目ということで新規の参加者は少なかったが何人かベテランさんが遠征してくれて丁度良い感じだった。和やかな雰囲気で話ができ色々とアドバイスや情報などもいただくことができた。自分的には情報収集も目的なのだが、一番は同じ時間を共有し病気のことが話せるという家族や友人にも話せないことが話せるというそのことが心が落ち着き次のステップを踏み出す原動力になっている気がする。
東京のミーティングに参加するより時間的にも経済的にも負担が軽くありがたいし、地方ならではの問題や話題などもこれから出てくると面白くなると思うのでこれからも参加したいと思った。そしていろんな悩みや不安を共有しあい前向きになれればいいなと思った。
その後の入院生活も少し前向きに気分も軽くなれた気がしたし治療も頑張っています。
スタッフの皆さんは負担が大きいと思いますが続けて頂きたいのでよろしくお願いします。

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