異性愛者ミーティング

「理由はともかく、一度はミーティングに参加した方がいいよ」すぐる

私は現在39歳の独身男性です。好きな女性のタイプはシシド・カフカさんです。この病気の告知を受けたのは2009年の夏で2015年の初頭からはいよいよ投薬も始まりました。
ミーティングの感想を一言で言えば、「オフ会」でした。
集まる人々にも色々いて、饒舌に喋り続ける人もいれば、特に何を言うでもなく、ただその場に居合わせたいだけの人もいます。無理に発言を求められることもなく、こわーい派閥もありません。とても自由です。
病気の告知を受けてからしばらく経つと、自然と我慢する事が増えると思います。
例えば喋りたい話題や、食べたいもの行ってみたい場所etc。
そういった我慢は、やがて自分の心を蝕んでしまうんじゃないかなと、最近になってようやく気付けました。
どうして気付けたかと言えば、ミーティングに来てみて、これまで無意識のうちに我慢していた言葉の数々を吐き出せたからでした。
「病気あるある」みたいな愚痴を言うのはくだらないかもしれませんが、言うことで初めて分かる爽快感もあります。
私はこれからも参加させていただくつもりです。僕の拙い感想文を見て、試しに一度行ってみようと思ってくださったら、とても嬉しいです。

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