お知らせ

陽性者向け緊急企画「A型肝炎について知ろう!」(〆切:6/30(土))

2018.7.1(日)18:00-20:00 開催

東京都とその周辺、全国で昨年秋から、性行為によるA型肝炎の報告が増え続けています。これは20年ぶりの大きな流行で、6月中旬で都内だけで200人を超えました。ぷれいす東京と繋がっているHIV陽性者の中にも、入院した人やワクチンを接種した人たちが増えています。
食事で感染という人もいますが、性行為で感染したのではという人が多いのが今回の特徴です。そこで、緊急に「A型肝炎の予防とワクチン+経験談」という学習会を企画しました。

[A型肝炎の予防とワクチン]

講師:今村顕史 医師(がん・感染症センター 都立駒込病院 感染症科 部長)

[陽性者の体験談]

1:男性/HIV陽性/50代

体調不良があり、拠点病院に行ったら、即入院を勧められました。潜伏期間が長いため、出会ったばかりのパートナーにも感染させてしまい、迷惑をかけてしまいました。

2:男性/20代

肝炎が流行っていることを聞いて、予防接種を受けようと思っていた矢先にかかってしまったのですが、すぐに退院できたのでホッとしました。

3:男性/60代

食欲がなくなり、39度くらいの熱が出て、いつものカゼとはちょっと違うなと思って、webで調べたらA型肝炎ではないかと思い、調べたら肝機能の数値があがっていた。入院安静を求められた。主治医は、若い人たちにはワクチンを勧めていたけれども、年齢でまさかと思っていたといわれた。

【日時】7/1(日)18:00〜20:00(開場17:30)
【対象】HIV陽性者(参加には、守秘義務への同意を含めた、利用登録が事前に必要です。)
※医療、行政関係者はオブザーバーとして先着10名まで参加可能
【定員】80名
【会場】新宿区内(お申し込みの方に直接お知らせいたします)
【参加費】無料
【手話通訳】あり

申し込みはこちら。

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