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個人の出来る範囲でのボランティア

Kio

ボランティアは、「いつかやってみたい」と思っていたが、日常生活を送る中で参加するには、時間的な制約などハードルが高いイメージがあり、関わることがなかったが、今回の研修で、『自分の出来る範囲で取り組んで行く』ということをうかがい、参加させていただくこととなった。

3日間に渡る研修は、座学やグループワークなど内容が濃く、気付きや考えさせられることが多かった。そして一番印象に残ったことは、HIVに関しての認識がガラリと変わったということ。

メディアからの刷り込みで「死に至る病気」だと思っていたが、適切な治療を行えば、「通常生活が行え、生きられる病気」であり「感染も防げる病気」だった。

研修の受け始めは、「専門知識もないし、罹患者と話したり出来るのだろうか?」という考えが浮かび不安だったが、担当する業務によっては、専門的な知識が求められるものもあるが、事務など非対面の業務もあるので、参加する気持ちがあれば問題はなく、必要なこと、また分からないことについては、スタッフから丁寧に指導されるので、安心して参加できる環境が整っていた。

選択した業務の追加研修を終わらせ、活動を始められる日を楽しみにしている。

(2018年度新人ボランティア合同研修報告「参加者感想文」より)

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