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シングルマザーの性教育への気付き

ゆうこ

高1の息子を持つシングルマザーです。今回、「性教育」について、パートナーがいない、男性の見本を見せる事ができない、何か負い目を気が付かないうちに持っていることに気付かされました。他の参加されたシングルマザーの方に「私たちは知らないうちにお父さん役をしてしまっているのよね。」と声を掛けられたのです。また、旦那がいなくてもなんとかやっていけると思い込み、性教育は「旦那がいないから仕方ないじゃない。」と逃げていたのも事実です。様々な世代の方々と語り合うことにより自然な形で自分自身を理解しました。自分自身の「性生活」の振り返りです。「自分自身を大切にする!」これが性に対しても大前提でした。家庭の中の性教育を語る事は自分自身の性の在り方、考え方を知る事。息子には正しい知識を持って、その時々に応じ対応したいと思います。リラックスした雰囲気だからこそ、自然な考えを導くことが出来ました。

第1回ぷれいすトーク 「家庭のなかの性教育」 参加者感想文より)

セクシュアル・ヘルス

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