ぷれいすVoice

継続していくことのすごさ

桑原 明日香(30代)

今回はぷれいすさんを個人的にサポートをしているひとりとして、報告会に参加いたしました。

ぷれいす東京さんの多岐に渡る活動はもちろん活動報告書で読むことはできますが、実際に各プログラムにかかわるスタッフのみなさまの生の声を聞きますとその内容が立体的に、色彩豊かにみえるような気がしました。

そこから強く感じたのは、ホットライン・ネスト・バディなど様々な形のプログラムそのものが継続し、また継承されていくために、新規ボランティアの育成やスキルアップの研修に非常に力を入れられているということです。しっかりとしたスキルを持ったスタッフ・ボランティアの方がいらっしゃるからこそ、多くの相談者の方が勇気付けられ、救われ、ほっとできるのだと感じました。

ゲストスピーカーの宮田さんのお話では、世界の新しいコンセプトとして90-90-90やT as P(Treatment as Prevention)などの話題を様々な角度で取り上げていただきましたが、「社会はもっとS as P(Support as Prevention)であることが必要だよね」というメッセージが心に響きました。

会を運営された生島さんをはじめ、スタッフの方、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(2016年度新人ボランティア合同研修報告「参加者感想文」より)

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