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「映画『BPM ビート・パー・ミニット』 」

ファントム・フィルム 鶴田 菜生子

カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した映画『BPM ビート・パー・ミニット』という作品のジャパンプレミア・トークイベントの企画でお世話になりました。弊社としてもエイズウィークスさんとの試みは初めてのことでしたが、作品を深く理解する上でも貴重な出会いがあり、大変勉強になりました。
様々な企画を通して、エイズについて見識を深める機会が多岐にわたって設けられていた印象があり、場を提供すること・声をあげていくことの重要性を改めて感じました。
特に生島嗣さんには、本作の字幕監修からパンフレットへのご寄稿まで多岐にわたりお知恵をお借りしたこと、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

TOKYO AIDS WEEKS 2017感想

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