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「フロントスタッフへの感謝」

Gay Friends for AIDSコーディネーター/TOKYO AIDS WEEKSボランティアスタッフ担当 桜井 啓介

最近知り合いになった方の何人かが、実際に会場に来てくれました。知り合いが選んだのは、ある人はNAオープンミーティング、ある人はPrEP17。HIVの領域にそれぞれが自分の入口を選んで入っていく、WEEKSはそれができるイベントだったなと思っています。
一方の舞台裏はといえば、日頃接点のない公募スタッフも多く、同時並行で多数のプログラムがお互い目の届かない場所で行われ、拘束時間は極めて長時間という難易度の高いイベントでした。僕とはキャラクターも得意分野も違う、Gフレのイベント担当メンバー4人のおかげで、トラブルはありつつも乗り越えて終わらせることができたと言って間違いなく、心から感謝しています。加えて、スタッフにご応募くださった皆さんには来場者のかたが入りやすい空間作りを助けていただき、早くも来年への期待の声が聞かれるような、盛況なイベントになったと思っています。関わってくださった皆様に改めまして、本当にありがとうございました。

TOKYO AIDS WEEKS 2017感想

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