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親子の「ゆるふわ性教育」

ぷれいす東京  池上 千寿子

70年も生きてきたので数多くの対談をしてきましたが、まるで母と息子という年の差の若いシゲ先生との性教育トーク、はなからふたりでもりあがっちゃいました。これってあまり経験がありませんでした。世代のズレとか溝とかまったくなし。性のことは時代で変わるわけじゃないので当然なのですが、性についてはとりわけ「今どきの若者は乱れている」「年寄りかくあるべし」という「思い込み・偏見」がつきまとうので、世代も性別も性的指向の違いも超えて基本にふれあえるのは快感なのだと気づいてとても嬉しかった。
会場のみなさんのあたたかい眼差しをいただいて、「性教育かくあるべし」なんて構えず、力まず、まさに「ゆるやかにふわっと」安心して語り合えました。日曜日の午前中という時間帯に参加してくださったみなさま、ほんとうにありがとう。シゲ先生、またやりましょうね。

TOKYO AIDS WEEKS 2017感想

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