お知らせ

JAMMIN ❌ぷれいす東京 チャリティのご報告

チャリティーアイテムの販売期間は、11月26日〜12月2日までの1週間でしたが、その後もご好意で12月31日まで、延長していただきました。

11月26日〜12月2日の期間で、119,160円
12月3日〜12月31日までの期間で、27,300円
合計で146,460円のチャリティーとなりました。
※内訳
 700円チャリティー×195件=136,500円
 100円チャリティー×14件=1,400円
 記事へのシェア・「いいね!」の10円チャリティー×856件=8,560円

ご購入、宣伝にご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

JAMMINさんとのコラボですが、どういうコネクションがあったのですか?と言う質問も受けますが、全くつながりはありませんでした。前年9月に、先方からメールをいただき、ネット会議をしながら企画を立ち上げました。

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突然のご連絡大変失礼いたします。

京都発チャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN(ジャミン)」代表の西田と申します。

貴団体のご活動を拝見し、是非弊社とチャリティーアイテムをコラボいただけないかと思い、失礼を承知でご連絡をさし上げた次第です。

私たち「JAMMIN」は、毎週一つのNGO/NPOさまとコラボし、その団体さまの活動をモチーフにした限定アイテムを制作・販売、売り上げの一部をコラボいただいた団体さまへチャリティーしているファッションブランドです。

弊社で販売しているTシャツの場合、お客様が1枚購入する毎に700円がコラボ先団体さまへチャリティーになります。
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JAMMINの特集ページでは、生島と佐藤が受けたインタビューを、JAMMINの山本さんが記事にしてくれました。現在も掲載中です!こちらもあわせてご覧ください。

HIV/エイズのこと、正しく知って。HIV陽性者がありのままに生きられる社会を目指して〜ぷれいす東京

“We’re already living together、HIVを持っている人も、そうでない人も、どちらか分からない人も、私たちは、もうすでに一緒に生きている ”
というメッセージは、ぷれいす東京が提唱し、LIVING TOGETHER計画と一緒に広めてきたものですが、このメッセージを、DLOPさんというデザイナーさんが新たなデザインとして落とし込んでくれました。

その意味は、「“LIVING”の最初の”I”の文字に、虫眼鏡が乗っています。ここにはHIVの検査を受けることが”I”=自分自身を見つめることにつながるという意味と、自分を知ることが、HIV/エイズへの差別や偏見をなくすことにつながっていくという意味が込められているのと同時に、虫眼鏡のレンズが”O”の文字の役割も果たしていて、“We’re already loving together”という隠しメッセージも含まれています。」(JAMMINのぷれいす東京のページ「今週のデザイン」より)

LIVING TOGETHER , LOVING TOGETHER という、ダブルな意味づけが、ぷれいす東京にあっているなと思います。

企業とぷれいす東京とのコラボレーションを通して、より多くの方に、HIV/エイズについて知るきっかけ作りになったのではと思います。

関連ページもぜひご覧ください。

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