スタッフ日記

ぷれいす東京には、いろいろな人がかかわっていて、さまざまな活動がおこなわれています。ぷれいす東京NEWS活動報告書ではお伝えできないひとりひとりの思いや、日々の風景があります。この「スタッフ日記」で、そんなぷれいす東京らしさを感じ取っていただければと思います。

居心地の良い場所

生島

ぷれいす東京でインターン生をしている10代のあやかさんと、バディ ・スタッフ、ホットライン・スタッフ、ネスト・SHプロジェクトメンバー、司会の力也さん5人のトーク動画だ。編集は全くしていない。

印象に残るのは、ダイバーシティを実感できる人間関係がそこにあるという共通した語りだ。ボランティアとして参加する中での、横の繋がりが居心地がいいと語っていたのが印象的だ。

私は、それを聞き、とても誇らしく感じた。年齢、国籍、性別、セクシュアリティ、HIVステータスなど全く関係なく、表明したければ伝えれば良いし、いいたくなければそのままでもOK。

現在、ボランティア・スタッフを募集中。興味がある人は、ぜひ、オリエンテーションに参加して欲しい。日程の都合がつかない場合には、どうぞご相談を。

新規ボランティア募集についてはこちら

接種2回目。

かとう

新型コロナワクチンの2回目の接種を先週受けて来ました。

当日時間を読み間違ってしまい予約時間ギリギリに会場到着。
汗だくでまるで服のままお風呂に入ったみたい…。

書類の確認も前回以上にスムーズで、問診・接種までの流れも滞りがありませんでした。
スタッフが慣れたせいかも知れません。

この日が初回の人と私のように2回目の人が混在していました。
それでも混乱などは特になく、待ち時間もほとんど発生していませんでした。

2回目は副反応が大きいとあちこちから聞いていて、ちょっと不安でもあったのですが。
接種の瞬間も本当に打ったの?と思うくらいあっと言う間に終わって、痛みもほぼなし。
15分間の待機中も特に変化がなく、若干拍子抜けしてしまいました。

翌日少し痛みはあったものの気になる程でもありませんでした。
多少怠かったり頭痛があったり、ということがありましたが、ワクチンではなく暑さのせいだったのかも。

という訳で無事接種完了です。
でも、ワクチン接種後も感染が起こり、知らないうちにウイルスをばら撒いてしまう…ということもあるそうなので、
引き続き感染対策は必要ですね。

先日の「感染症の専門家と話そう」では、有益なお話がたくさん聞けました。
その時の講義について動画を公開しています。
当日参加できなかった方もぜひご覧ください。
参加された方にも復習になると思います。

https://ptokyo.org/news/13917

経理の独り言:葛根湯

いざわ

火曜日にコロナワクチンの二度目の接種を受けてきました。

一度目の接種時は腕の鈍痛と倦怠感の軽い副反応だったのですが
二度目の今回、翌日になって37度後半の発熱がありました。
腕の痛みと倦怠感も一度目よりも強くて、腕を上げるのが辛く
これは寝込む事になるかも?と、心配だったのですが
38度以上の高熱になることも無く、腕の痛みも治まり
本日、無事に事務所に出勤する事が出来ました。

この副反応によく効いたのが、なんと葛根湯でした。
私は日頃から初期の風邪、鼻炎には葛根湯を愛飲しているのですが
副反応も風邪の初期症状に似てるから
ひょっとして葛根湯が効くんじゃないかと
試しに飲んでみたところ
二度目の発熱も高熱にならずに治まってくれて
大正解の効き目を発揮してくれました。

今後もますます愛飲しようと思います(笑)

接種1回目。

かとう

新型コロナワクチンの接種、昨日初回を受けて来ました。
自治体が用意した集団接種会場での予約が2回共取れまして。

提出する問診票に持病や飲んでいる薬について記載する箇所があります。
予約の際にも基礎疾患ありということで申し込んでいたので、正直に病名や薬剤名(HIVや高血圧など)を記入しました。

当日の問診は流れ作業で、ドクターは一応一通り目を通してはいたようですが、病気のことなどについては何も訊かれませんでした。
血液をサラサラにする薬の服用に関してだけ確認されました。

接種時にはほとんど痛みを感じず、その後15分間待機していましたが特に何もなく終了となりました。
帰宅してからもほぼ痛みはありませんでした。
痛みを含む副反応は若い人程出やすいというようなお話も聞くので、やっぱり歳なんだなぁ…なんて思っていたのですが、数時間後に痛みが出て来ました。
1日経過して、多少痛みは残っているものの気になる程ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目は3週間後、同じ会場で受ける予定です。
接種の進み具合は自治体などによってかなり差があるようですね。
私は幸いスムーズに予約が出来ましたが、職域接種ではワクチン不足により進行を遅らせるという話もあります。
副反応に関しても人それぞれだと思います。

HIVに関しては問診の際に伝えるべきか迷う方も多いと思います。
不安な方は主治医に相談するのが良いのではないでしょうか。

また、来週7/14(水)には、専門家と話そうの枠で「感染症の専門家と話そう〜HIV陽性者と新型コロナワクチン」が開催されます。
参考になる話も聞けると思います。
お時間のある方はぜひご参加ください。
https://ptokyo.org/nest/program/13777

経理の独り言:星合の空

いざわ

今日は七夕。

新暦の七夕の付近は大雨になりがちです。
今年も各地で大雨の被害が出始めていますが
どうか被害が拡大しませんようにと祈るばかりです。

今日の東京の七夕も、すっきりと晴れずじまいで
織姫と彦星の逢瀬は下界からは見えなそうです。

なに事も かはりはてぬる 世の中に 契りたがはぬ 星合の空

これは平安の歌人 建礼門院右京大夫の和歌です。
この和歌で七夕の夜空を「星合の空」と言うことを知りました。
七夕の逢瀬を星が合うという言葉にするなんて素敵だなと。

5月18日に路上飲み防止の為に、高田馬場駅前ロータリー広場が東京都によりフェンスで閉鎖されて現在も閉鎖は続いています。そのフェンスに「愛の南京錠」がかけられているのを、ご存知でしょうか。事務所に出勤した機会に広場に行ってみたら、本当に南京錠が広場を塞ぐフェンスに掛けられていました。早速、東京都からフェンスに私物を放置しないようにとのお達しも貼り紙されていました。

コロナ禍の以前は、
この広場で誰かと共に七夕の星空も見上げたりしたでしょう。
様変わりしてしまった世の中と変わらない人の想い
そこで、ふと あの建礼門院の星合の空の歌が浮かびました。

もう一首、建礼門院右京大夫の和歌です。

世の中は 見しにもあらず なりぬるに 面変りせぬ 星合の空

下界は様変わりしても、星は変わらずに輝き続けます。

早く誰かと共に 心置きなく好きな場所で
夜空を見上げられる日が来ますように。

久しぶりに七夕に願い事をしました。

 

絆の鍵

 

今年も新規ボランティア研修をやります!

まきはら

みなさま、今年もぷれいす東京では、新規のボランティアの募集&研修を行います。

年に1度の機会です。ぜひ興味のある方は下記の説明会にご参加ください。

ボランティアとして活動を希望される場合は、2日間の研修に参加していただくこと

が条件になります。(詳しくは説明会にて)

 

今年もCOVID-19の影響を受けて、オンラインでの開催になりますが、昨年に続いて

2度目のオンライン開催になります。今年も工夫しながら運営ができればと思ってい

ます。ぜひご参加くださいませ。

 

ぷれいす東京 牧原

 

新規ボランティア募集のご案内 2021(オンライン開催)

経理の独り言

いざわ

2021年も上半期が終了して下半期がスタートしました。
スタッフ日記に名前だけ存在して幽霊スタッフと化しておりましたが
下半期のスタートを期に、長らくの沈黙を破り初投稿いたします。
改めまして、ぷれいす東京の経理担当 いざわ(伊澤)です。
今後は経理、事務スタッフの日常をゆるく投稿して行こうと思います。
どうか よろしくお付き合い下さい。

梅雨の真っ盛り
少しでも気分が上がるかとオーロラカラーのビニール傘を購入しました。
傘の中から見る風景が虹色になって楽しいです。
ちょっと懐かしの昭和特撮ウルトラQっぽい非日常感を味わえてます。

久しぶりに傘売り場を覗いたら、レインボーカラーのもの等、様々なデザインのものがあり
ビニール傘が大層おしゃれアイテムになっているのに吃驚しました。

実は、かなりの雨女でして
「ちょっと銀行に行ってきます」と出た途端に雨に降られ
事務所に戻った途端に雨が止むなんて事が日常茶飯事なのですが、
このオーロラカラーの傘のお陰で、雨の日の気分がかなり向上しました。

次はステンドグラス柄、クラゲ柄のビニール傘を買っちゃおうかな、なんて思ってます(笑)

持続可能な…

おーつき

一昨日のはらださんのポストにもある通り、ぷれいす東京は激動の2020年度の活度報告のまとめを終え、来週末に開催される活動報告会の準備を進めています。
団体へのご寄付や賛助会員、認定NPOサポーターといった形でご支援くださる方、活動への参加という形でご協力くださる方、いつもどうもありがとうございます。

本やCD・DVD等のリユースで活動を支援する「チャリボン」のサービスを通じて寄付をくださった皆様も、ありがとうございます。
ぷれいす東京は2019年からチャリボンにお世話になっていますが、昨日ご担当者との打ち合わせの機会をいただき、先方の熱心な思い、他の支援先団体さんの取り組み例などもお聞きし、とても刺激を受けました。ファンドレイジングは切実な問題ですが、「チャリボン」には楽しみながら行うこともできる仕掛けがあり、団体としても持続可能な寄付の枠組みに何らかの貢献ができればと思いました。

本で寄付する チャリボン

発送完了

はらだ

気がつけば、新緑の5月が過ぎ去り、あっという間に2021年もあと1月足らずで折り返し地点。

と、その前に、活動報告会が6月20日にYouTubeライブで配信されるので、ぜひご視聴ください。

今年の年間活動報告書と活動実績も出来上がってきて、ボランティア・スタッフの奮闘で予定通りに発送が完了しました。まもなく、ご支援いただいているみなさまの元に届く予定です。

活動報告会のご案内ページから、PDF版を閲覧・ダウンロードできるので、ぜひご覧ください。

台湾からのお届けもの

生島

台湾からのお届け物が事務所に到着した。

とても立派なパイナップルです。

スタッフで分けていただきます。

ありがとうございました。