スタッフ日記

ぷれいす東京には、いろいろな人がかかわっていて、さまざまな活動がおこなわれています。ぷれいす東京NEWS活動報告書ではお伝えできないひとりひとりの思いや、日々の風景があります。この「スタッフ日記」で、そんなぷれいす東京らしさを感じ取っていただければと思います。

明日から3日間

まきはら

明日から、年に1度のエイズ学会が、今年は熊本で3日間開催されます。
スーパーの特売日の3日間のように、学会では最新の情報や報告が色々となところからなされ、超お得な3日間といっても過言ではないくらい。
なので、熊本といえば、頭の中で馬刺しと辛子蓮根とタイピーエンと陣太鼓と桂花ラーメンがぐるぐる駆け巡ってはちみつができそうな勢いになりそうですが、学会期間中は朝の9時から夜8時くらいまで、あれこれ見ようと思うとスケジュールがびっしりなので、そうもゆっくり食べてもいられない感じにはなります。ちなみに、発表もあるとその準備で、ホテルの壁を一晩中見つめながらスライドを作っていることもよくあるような(泣)
ぷれいす東京のスタッフの発表、参加するプログラムは以下にまとめてありますので、興味のある方はご覧くださいませ。

「第33回日本エイズ学会学術集会・総会」スタッフ出演・ブース情報

今日からブース設営準備などもあったのですが、今年は事務所から行く人数も多くないため、設営には今年の合同研修に参加いただいた方にもお手伝いいただき、もうこんな感じで準備万端。Cさん、ありがとうございましたー。学会に行かれている方は、もしお時間あれば、ぜひブースを覗いてみてください。

事務所は、留守番がおり通常営業ですが、学会に行っているスタッフは不在にしておりますのでご了承くださいませ。

 

永久凍土の布団に冬眠したい まきはら

ディズニー・メドレーとHIV/AIDS

生島

11/23の合唱でも、ディズニーのメドレーを歌う予定だ。
この中でも取り上げられている楽曲の作詞家を紹介する。

ハワード・アッシュマンは、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』、『リトル・マーメイド』、『アラジン』、『美女と野獣』に作詞家として参加し、作曲家のアラン・メンケンとともに数々の名作を世に送り出した。

ハワードは、亡くなってから『美女と野獣』で2度目のアカデミー賞を1992年に受賞した。式典では、既に故人だったので、パートナーのビル・ローチが代わってオスカー像を受けた。そのスピーチの中でパートナーのハワードがエイズで亡くなったこと。周囲のサポートを受けながら、最後まで創作を続けたことなどを話している。
ぜひ、動画をご覧ください(3:42〜)

アッシュマンは、1980年代半ばにHIVと診断された。メンケンによれば、アッシュマンは、HIV陽性であることを誰にも話さなかったという。メンケンは、当時のエイズ危機のなかでは、アッシュマンは病気の苦しみを秘密にせざるを得なかったという。

アニメ映画の監督コンドン氏は次のように話しているそうだ。「作品をミュージカルにするということだけでなく、野獣とヒロイン・ベルの2人を中心的なキャラクターにするのはハワードのアイデアだった。それまではヒロインであるベル中心の物語だった。実はこれ、アッシュマンにとって、エイズのメタファーだったのだという。彼は不治の病にかかっていて、この病は、彼を愛した人々へ悲しみとして降りかかっていたのだ。」ハワード・アッシュマンという人物、彼の闘病を知った上で、歌詞を振り返れば、彼の思いがまた、伝わってくるかもしれない。

コーラス隊が着るのは U=U(Undetectable = Untransmittable/検出限界以下なら、感染しない)というメッセージのTシャツ。効果的な抗HIV治療を受けて血液中のHIV量が検出限界以下のレベルに継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為で他の人にHIVが感染することはない、ということを表すものだ。近年多くの国際的な研究によって、このU=Uの科学的エビデンスが確認された。

今でもHIVに感染し、辛い思いをしている人はいる。しかし、多くの人がこのU=Uのメッセージを知ることで、自分自身とHIVとの付き合いかた、パートナーとの関係をより良いものにし、さらには社会におけるHIVに関連したスティグマ(負の烙印)を減らすことにつながることを切に祈る。

参 考

ウィキベディア「ハワード・アッシュマン」
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハワード・アッシュマン

ディズニーの実写版『美女と野獣』から作詞家ハワード・アッシュマンを振り返る
indietokyo.com/?p=6053

Beauty and the Beast Has Disney’s First Openly Gay Character as Director Calls Story ‘a Metaphor for AIDS’
https://people.com/movies/beauty-and-the-beast-disney-first-openly-gay-character-lefou/

 

TOKYO AIDS WEEKSで歌われる
Disney Medley 2019

・星に願いを(ピノキオより)曲:Leigh Harline

・アラビアン・ナイト(アラジンより)詞:Howard Ashman/ Alan Menken)

・ホール・ニュー・ワールド(アラジン) 詞:TimaRice  曲: Alan Menken

・チム・チム・チェリー(メリーポピンズより)曲: Richard M. Sherman and Robert B. Sherman

・雪だるま作ろう(アナと雪の女王より)詞/曲:Kristen Anderson-Lopez and Robert Lopez

・レット・イット・ゴー〜ありのままで(アナと雪の女王より)詞/曲:Kristen Anderson-Lopez and Robert Lopez

・いつか王子様が(白雪姫より) 曲:Rrank Churchill

・ベル〜朝の風景(美女と野獣より)詞:Howard Ashman 曲: Alan Menken

・美女と野獣(美女と野獣より)詞:Howard Ashman  曲:Alan Menken

プライドハウス東京2019

おーつき

ぷれいす東京もそのコンソーシアムに参加する「プライドハウス東京」が、都内に期間限定のホスピタリティ施設をオープンしました。

そこでしか見られない動画やアート作品が展示されていたり、関連するグッズも買えます。期間が残り1週間ほどになりましたので、まだいらしていない方はお早めに。

プライドハウス東京2019

「プライドハウス東京2019」は9月20日(金)から11月4日(月・祝)まで、ラグビーが盛り上がる秋のタイミングにあわせて、LGBT等のセクシュアル・マイノリティに関するポジティブな情報発信を行い、LGBTのアスリートや、その家族や友人、そして観戦者や地元の参加者が、安心して集い、自分らしく過ごせる期間限定のホスピタリティ施設です。

「LGBTとスポーツ」という視点でのメッセージを発信するとともに、2020年とそれ以降に向けた取り組みについても紹介。また様々なテーマの参加型イベントも開催しています。

場所: subaCO(東京都渋谷区神宮前 6-31-21)
期間: 2019年9月20日(金)〜11月4日(月・祝)
時間: 13:00〜18:00(定休日:火)
 ーープライドハウス東京Webサイトより引用

随分と先のことに感じていた2020年東京オリンピックももうすぐです。
先ごろから台風などの自然災害が続く中で、多様な自然との調和も含め、2020年を安心して迎えられるようなコミュニティのあり方についてもまた、考えていきたいと思います。

ぷれいす東京の動画作成中

さとう

この週末、東日本で台風19号による甚大な被害が出ました。災害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。毎年毎年大きな災害があり、四季があり美しかった日本が傷ついている姿をテレビなどで見ると、心が苦しくなります。

 

ところで只今、ぷれいす東京の紹介動画を作成中です。撮影日のオフショット。リビングが散らかっていますが、ご愛嬌。ホットラインやバディのスタッフに協力いただき、無事に終了しました。

プロに撮影してもらうと違うんですね。画像を少し見ましたが、とても綺麗でした。乞うご期待。

いよいよ同性婚裁判の第三回期日が明日に迫ってきました。今回は僕の出番はありませんが、原告の仲間が意見陳述をしますので、原告席で熱く見守るつもりです。当日傍聴席は抽選になるかもしれませんが、ご都合がつく方は、ぜひお越しください。東京地方裁判所です。終了後、報告会も予定しています。

 

 

パーソナルヘルスクリニック訪問

おーつき

昨年、ぷれいす東京スタッフが厚生労働科学研究の一環で行った「PrEPに関するアンケート調査」には多くの方にご協力をいただきました。どうもありがとうございました。

日本国内でPrEPを服用している層が一定数いること、しかし、定期的に医師の診察を受け、経過を見守ってもらっているのは3割未満ということが本調査で明らかになりました。診察を受けたいが、受けられる医療機関がない・見つからないと回答した人も1割ほどいたのも、気になるところです。

調査報告書のPDF版がWebで公開されていますので、ぜひご覧ください。「PrEPに関するアンケート調査」報告書

 

先週、上野にあるパーソナルヘルスクリニックを訪問してきました。

エイズ治療・研究開発センター(国立国際医療研究センター)の勤務医でもある塩尻院長が今夏開院したばかりで、HIV/エイズはもちろんのこと、セクシュアル・ヘルス全般について相談ができます。山手線の内側で、交通の便も良い立地にありながら、PrEPの見守りも含め、メニューはどれも、できるだけ多くの人の手の届きやすい価格に抑えているとのこと。受診前に相談ができる、LINEでも相談ができる等々、患者の負担を軽減する工夫も様々にされているようでした。

LGBTなど、特に医療に対するハードルが高く配慮が必要な人たちの健康を支えたい、という院長の思いが、お話しの端々から伝わってきました。このようなサービスの選択肢が増えるということは、とても力強く感じた次第です。

塩尻院長(写真左)とぷれいす東京・生島

 
 

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今週末は、「Living Together のど自慢」もあります。よろしくお願いします♪

「職場と HIV/エイズ」

生島

ぷれいす東京の研究グループ(分担研究者、埼玉県立大学 若林チヒロ)では、5年に1度、全国のHIV陽性者の生活実態調査を行っている。現在、第4回目の調査をACC(国立国際医療研究センター)、全国のブロック病院のご協力で実施中だ。

パンフレット「職場と HIV/エイズ」は、第3回の調査(1,469人)の回答をまとめたものだ。第3回は、2013年7月〜12月まで、ACC(国立国際医療研究センター)、全国のブロック病院、中核拠点病院で調査をさせていただいた。

第4回目の調査を全国の拠点ブロック病院、東京地区のクリニックで実施中だ。もし、受け取った方がいらしたら、可能な範囲で調査に参加していただきたい。よろしくお願いします。

平成24~26年度  厚生労働科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業
「地域においてHIV陽性者等のメンタルヘルスを支援する研究」
(代表:樽井正義) 

「HIV陽性者の健康と生活に関する実態調査」(分担研究者若林チヒロ)  
     
A調査ACCと全国8地域のブロック拠点病院計9病院に
通院するHIV陽性者1,786名を対象に無記名調査票を配布、
1,100票回収(回収率61.6%)。2013年7月~12月実施。      

B調査中核拠点病院等22病院に通院するHIV陽性者687名を
対象に無記名の調査票を配布、369票回収(回収率53.7%)。2013年8月~2014年4月実施。  
    
※「職場と HIV/エイズ」に掲載しているデータは、A調査とB調査を合わせた1,469人の結果で作成しました。

れおほー

おーつき

関東地方に台風が迫りつつあった日曜日の昼下がり、でももう席を予約しちゃったしなーと「おしえて!ドクター・ルース」を観に映画館へ行ったところ、偶然ぷれいす東京のスタッフに会いました。
スクリーンの中では、ドクター・ルースの気になる言葉がたくさんありましたが、鑑賞後そのうちの一つが思い出せずあれ何だったけなーと思っていたら、パンフレットの池上さんのコラムに載っていました。
まだご覧になっていない方はぜひ!(パンフレットも必読です)

映画「おしえて!ドクター・ルース」

https://longride.jp/drruth/

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狭山丘陵の半野外(?)の野球場で感じた秋の訪れ。

選択肢が増えることはエンパワメントになる

おーつき

と、とある経営コンサルタントの方がおっしゃっていましたが、

お知らせ」でもご案内している通り、ぷれいす東京が事務局を担当するBRTA JAPANでは、郵送検査キットを使ったHIV・梅毒の検査を通じて、社員の健康づくりの意識を高めるお手伝いをしています。

研究班とのコラボレーションにより実施されるプログラムで、U=Uを含むHIV/エイズに関する基本情報を企業・従業員に提供し、検査に関しても相談・支援体制が確保されていることや、個人情報の保護と、検査受検の有無や検査結果にかかわらず従業員が雇用上の不利益を被らないことが徹底されています。

ぷれいす東京では、今後も取り組みが続けられる中で、判定保留・陽性の結果を受け取った人へのサポートのみならず、陰性結果を受け取った人や検査受検を迷う人、および既に就業中のHIV陽性者にとっても安心できる職場環境づくりに役立つ啓発を実施していきます。

 

↓↓↓昨年度のプログラム参加企業の声

 

PrEPなどもそうかもしれませんが、性の健康を増進するための選択肢が、より多くの人の手に届きますように。

 

p.s

就職支援セミナーも参加者募集中です!

東京レインボープライドパレードを振り返る

sakura

先日、Twitterで、砂川秀樹さんがかつてのパレード開催日の話題をツイートされていました。以前は8月開催だったのですよね。

東京レインボープライドパレードはすっかりゴールデンウィークのイベントとして定着していますが、来年はオリンピック・パラリンピックの関係でコミケもゴールデンウィーク開催となり、イベンター的にはどんなことができるかなとつい考えてしまいます。

と、遅くなりましたが今年のパレードの様子をきちんとご報告できていませんでした。

 

詳細は報告記事をご覧いただけたらと思いますが、2日間のイベントは例年通りGフレのメンバーをコアスタッフに、他部門の方にもお手伝いいただきました。ご協力いただいた他団体関係者の皆様、東京レインボープライドパレードのスタッフの皆様にも改めて御礼申し上げます。

TRP2019 2日目のスタッフ集合写真

今年はパネル展示が中心だったので、前日にはパネルとプラカードの制作作業もありました。当日参加できなかったスタッフにもこちらの作業を手伝ってもらいました。

今年のスタッフはU=UのTシャツ。来場者の方にはUPDATE!の冊子を配布したり、その内容をパネル化したものの前で説明したりと終日動きまわっておりました。

開催初日はパレードがあり、今年は久々にHIV関連フロートが登場。もちろん掲げたメッセージはこちらです。

今年はフロートが40、我々は26番目と、全体の中ではほぼ中ほど。しかしながらパレードは交通状況を見ながらの警察指示で出発していくため、一応予定出発時刻は設定されているものの、なかなか予定通りにはいきません。ある程度は遅れるかなと思いつつ、スタッフTシャツの上から赤いスタッフビブスを被って隊列へ。

・・赤いスタッフビブス?

実は各フロートの出展団体から、隊列の整列責任者を出すことになっていて、それが巡り巡って僕のところに来たのでした。だいたい人は待たされるとテンションが下がるのですが、パレードの場合、テンションを上げた方が良いケースと少々落ち着きを取り戻していただいたほうが良いケースがあるので、そのあたりのバランスを取りつつひたすら待ちました。かなり遅れての出発でしたが、時間以外は大きなトラブルなくパレードができたと思います。

フロートにはHIV関連団体だけでなく、医学生のグループや研究者のかた、製薬企業のかた、陽性当事者やその周囲のかたなどが参加してくださったのですが、楽しく歩いていただけたなら何よりです。なお一部の関係者のかたに「ご挨拶まわりはあとで!そこ隊列を崩さない!」などと声を張り上げていたことを謹んでお詫び申し上げます。

 

東京レインボープライドパレードは20万人規模のイベントとなり、8月に開催していた頃と比べると本当に大きなイベントになったなぁと感慨深いです。

既に来年も4月の最終土日に開催予定と発表されています。こうした機会を作っていただけることに感謝しつつ、来年もいろいろできたら良いなぁと思っています。

 

想いを歌に乗せて。

かとう

HIV/エイズのイメージや知識をアップデートしてもらうために立ち上がった「TOKYO AIDS WEEKS」。
2015年の初開催から、回を重ねて今年5回目を迎えます。

毎年さまざまな催しを盛り込んでいるのですが、毎回ご好評を頂いているのが男声合唱によるミニコンサート。
WHOが定める世界エイズデーである12/1を中心として、世界中でHIV/エイズについて思いを寄せるこの時期に、専門家や活動家、当事者、市民のみなさんと共に、ひとときの癒しと楽しい時間を過ごすことを意図しています。
今年もそのコンサートの開催が決定しました。

会場は国立国際医療研究センター。
例年、ここに入院中の患者さんもたくさん聴きに来て下さいます。
ステージの最後には、観客のみなさんも一緒に歌って頂くコーナーも設けているのですが、会場に広がる笑顔が何よりの糧になります。

ウェブサイトのトップにも書いてありますが、昨年は社会の中のHIV/エイズに対する負のイメージを払拭することを目指すために、「U=U」をテーマに掲げました。
合唱メンバーやボランティアは、「U=U」がプリントされたお揃いのTシャツで参加しました。

↑昨年の参加者の一部で撮った記念写真

 

4月にHand In Hand Tokyo 2019という大きなイベントがありました。

アジア各国のセクシュアル・マイノリティ系の合唱団が集まる合唱祭です。
2015年に台湾、2017年に韓国で開催し、今年東京で実現しました。

出演者だけで500人というとても大規模なイベントだったのですが、ここにもTOKYO AIDS WEEKSで繋がったご縁が生きていました。
実際に過去のTOKYO AIDS WEEKS参加者の何人かがこのHand In Handにも出演していましたし、いろいろな想いを込めて歌うという点でお互いに通じるものがありました。
音楽は技術的なものも確かに大切ですが、どれだけ気持ちが伝わるのかがとても重要だと思います。

今年のTOKYO AIDS WEEKSでは、引き続きこの気持ちを歌で伝えるということを目標に、良い時間を作れたらと思っています。

現在、合唱メンバーを募集しています。合唱初心者でも大歓迎です。
楽しく歌えることが一番。
一緒に歌ってみませんか?

 

Gay Men’s Chorus for TOKYO AIDS WEEKS 2019〜ミニコンサート〜

 

日時:11月23日(土祝) 午後(時間未定)

会場:国立国際医療研究センター中央棟B1アトリウム(新宿区戸山1丁目21-1)

指揮:なおき/ピアノ:べーすけ

曲目:
♪ Climb Ev’ry Mountain〜『サウンド・オブ・ミュージック』より
♪ 春に〜作詞:谷川俊太郎/作曲:木下牧子
♪ 翳りゆく部屋〜荒井由実
♪ ディズニーメドレー
♪ 恋するフォーチュンクッキー〜AKB48
♪ 上を向いて歩こう〜坂本九

 

参加方法:
gaychoir@gmail.comに以下の情報をメールしてください。
①名前(ニックネーム可)②メールアドレス③携帯電話番号④希望パート(トップ/セカンド/バリトン/バスから第2希望まで)

練習日程(予定):
10/14(月祝) 13:00-17:00
10/22(火祝) 13:00-16:00
11/16(土)  13:00-16:00
11/23(土祝) 9:00-12:00