スタッフ日記 “おーつき”

【予告】6月15日(水)からの1ヶ月間は…

おーつき

6月はLGBTQ+のプライド月間、東京都HIV検査・相談月間など、ぷれいす東京の活動分野の中でイベントごとが多く、18日には活動報告会も開催されます。

「認定NPO法人ぷれいす東京 2021年度活動報告会」
2022年6月18日(土)18:00~20:35
YouTube「ぷれいす東京チャンネル」にてライブ配信

 

そして、今年はもうひとつ!
いつもご支援いただいている「チャリボン」(バリューブックス社)さんが、キャンペーンを設定してくださいました。
チャリボンさんのご厚意により、6月15日(水)〜7月15日(金)(※お申し込み日が基準です)の間にお申し込みいただくと、買取額に10%が上乗せされた額がぷれいす東京に寄付されます。
読み終わった本や、不要になったDVD、ゲームなどのリユースを通じて、ぷれいす東京の活動をサポートいただける仕組みに、この機会にぜひ、ご協力ください。

ぷれいす東京 | 本で寄付するチャリボン

🌈「LGBTQ+ユースの性の健康メール相談」開設🌈

おーつき

11月28日(日)にLIVE配信した「LGBTQ+のセクシュアルヘルス・トーク&勉強会 Vol. 1『トランスジェンダーと性の健康』」をご覧いただいた皆様、そしてご出演の皆様や運営にご協力をいただいた皆様、どうもありがとうございました。
出演者のご厚意により、アーカイブ動画を公開できることになりました。公開の準備が整い次第Webでお知らせしますので、配信を見逃した方は、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

また、配信の中でもご案内しましたが、ぷれいす東京はこのたび「LGBTQ+ユースの性の健康メール相談」を開設しました。

↑クリックすると相談お申し込みページに移動します

LGBTQ+のユース層が自分の健康に役立つ情報を集めたり、援助希求行動を取るにはさまざまなハードルがあることが、LIVE配信でも指摘されました。ここでは、LGBTQ+ユースの性別や性指向に関するお悩み、セーファーセックスや性のコミュニケーション、HIV検査やHIV/エイズ全般に関するご相談を受け付けています(無料・匿名可)。
ぜひ、周知にもご協力いただければと思います。

 

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プライドハウス東京レガシーで開催中の世界エイズデー展「トランスジェンダーとセクシュアルヘルス(性の健康)」も観に行ってきました♥

赤いリボンの季節

おーつき

昨年来の新型コロナウイルス感染症の流行の影響で、保健所等でのHIV検査件数の大幅減を始め、DV相談件数の増加や、自殺者増など、コミュニティで相談支援活動を行う立場として看過できないデータが出てきています。
Googleで新型コロナウイルス関連のキーワードでWeb検索をすると、詳細な統計情報などさまざまなデータが分かりやすく表示されますが、「コロナ メンタルヘルス」で検索したら、“自分の心をいたわる”対処法を真っ先に教えてくれます(天才!)。

──では、「セクシュアルヘルス」は?

 

ぷれいす東京は、8月に「LGBTQ+のためのメンタルヘルス支援者交流会」を開催しましたが(報告はコチラ)、今月末にはより幅広く一般へ向けて「LGBTQ+のセクシュアルヘルス・トーク&勉強会」をライブ配信で行います。
連続企画の第1回目のテーマは、「トランスジェンダーと性の健康」。
先日ゲストの皆様との打ち合わせを行いましたが、安全に情報収集や交流ができる場が少なくなってしまっていることへの危機感などが共有されました。当日は、ユースや、特に脆弱な立場に置かれがちな層のセクシュアルヘルスを守るために今、コミュニティができることをさまざまな見識をお持ちのゲストと一緒に考えていきます。
視聴無料。ぜひお気軽にお申込みください~。

SHTalk_Seminar_1■LGBTQ+のセクシュアルヘルス・トーク&勉強会 Vol. 1「トランスジェンダーと性の健康」

・日時: 2021年11月28日(日)16:00~18:30予定
・開催方法: オンライン(YouTubeでのライブ配信形式)
・出演者(50音順・敬称略):
 池袋真(女性医療クリニックLUNA婦人科、トランスジェンダー外来担当医)
 国見亮佑(にじいろほっかいどう事務局長)
 中里虎鉄(フォトグラファー、エディター)
 ラビアナ・ジョロー(性教育パフォーマー)
・後援: ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
 
※当日は、耳の聞こえない方、音声を出せない方へ向けて、「UDトーク」によるコミュニケーション支援を行います。
 
ミニフライヤー(PDF)をダウンロード

 
本イベントも参加するTOKYO AIDS WEEKS 2021には、彩りたくさんの企画が予定されているようなので、どうぞお楽しみに。

持続可能な…

おーつき

一昨日のはらださんのポストにもある通り、ぷれいす東京は激動の2020年度の活度報告のまとめを終え、来週末に開催される活動報告会の準備を進めています。
団体へのご寄付や賛助会員、認定NPOサポーターといった形でご支援くださる方、活動への参加という形でご協力くださる方、いつもどうもありがとうございます。

本やCD・DVD等のリユースで活動を支援する「チャリボン」のサービスを通じて寄付をくださった皆様も、ありがとうございます。
ぷれいす東京は2019年からチャリボンにお世話になっていますが、昨日ご担当者との打ち合わせの機会をいただき、先方の熱心な思い、他の支援先団体さんの取り組み例などもお聞きし、とても刺激を受けました。ファンドレイジングは切実な問題ですが、「チャリボン」には楽しみながら行うこともできる仕掛けがあり、団体としても持続可能な寄付の枠組みに何らかの貢献ができればと思いました。

本で寄付する チャリボン

DaPしてくれませんか?

おーつき

12月は寄付月間ーー
米国で盛んなイメージがありましたが、日本でもキャンペーンがあり、先日からご紹介している「チャリボン」も公式イベントになっています。

チャリボン買取額10%アップキャンペーン

チャリボンとは、古本のリユースを活用してNPO・NGOなどのファンドレイジング(寄付集め)をお手伝いするサイトです。
年末の大掃除で書籍やCD・DVDを処分されようという場合、よろしければチャリボンを通じたご寄付も検討してください。今月末まで査定額10%アップ中とのことです。

 

そして、「お知らせ」でリリースさせていただいた通り、ぷれいす東京はジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会による寄付プログラム「Donate a Photo」に選ばれまています。
専用アプリからぷれいす東京のプログラムを選んで写真が投稿されると、1枚当たり1米ドル(約100円)のご寄付がいただけるというユニークな仕組みです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン「Donate a Photo」でぷれいす東京を応援してください

いつもとは違うホリデーシーズンが始まります。支援のお願いの更新ばかりで恐縮ですが、よろしければご協力ください🌈

上のせ実施中

おーつき

チャリボン10%UPキャンペーンこんにちは、おーつきです。
今年もまた年の瀬が近づいてきました。積ん読、あるいは包ん読になったままの本やCD・DVDなどはありませんか?!

ぷれいす東京が2年ほど前より支援先として参加させていただいている「チャリボン」は、中古本などの寄付を集めて、買取査定相当額をNPO・NGO団体等の活動資金に変える画期的なプロジェクトです。
しかも、12月31日(木)までの期間は、ご寄付いただく本などの査定額10%UPキャンペーンを実施しているとのことで、ぷれいす東京に届くご寄付の金額にも還元されます。
よろしければ、この機会に本のリユースを通じたご寄付をご検討いただければうれしいです。

チャリボンWebサイト内「ぷれいす東京」ページ
ぷれいす東京Webサイト内「本で寄付する(チャリボン)

プロジェクトをを運営しているバリューブックス社Webサイトにも(お片づけの)参考になる記事があります!

捨てられない本、どう片付ける?本好きのための暮らしのアイデア
ダンボールに本やCDをきれいに詰める梱包テクニック

Stay home, not alone

おーつき

新型コロナウイルスによる日常活動への影響が続きますが、ぷれいす東京ではこちらのページでHIV/エイズに関わる情報を中心にまとめて日々更新しているほか、相談・支援サービスやネスト・プログラム等も一部形を変えながら継続しています。
ぜひ、つながり続けましょう。

 

さとうさんチョイスの差し入れ♡

改めまして

おーつき

こちらのページでお知らせしました通り、おかげ様でぷれいす東京は認定NPOとなることができました。
ご支援いただいた皆様、どうもありがとうございました。そしてまた引き続き、よろしくお願いいたします。

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11月から続くTOKYO AIDS WEEKS 2019の中で、ぷれいす東京主催のイベントでは最後となった12月15日(日)の「医療・福祉・司法・教育領域等の専門家による『LGBT支援の実践報告会&ネットワーキング・パーティー』」は、とてもエネルギーに満ちあふれた会となりました。ご参加ありがとうございました。
今回は、様々な現場でLGBTをサポートする専門職の方にスポットを当て、支援のための知見を云々…だけでなく、一年の労をねぎらったり、支え合えるネットワークを形成できたらいいなという企画でした。
ぷれいす東京ではこれまで、HIV陽性者とその周囲の人をサポートする活動の中でさまざまな“場”作りをしてきました。しかし、場が必要なのは支援者も同様。支援者が元気だと、サービス対象者やコミュニティにもそのパワーが還元されます。司会の塚本堅一さんの明朗かつ温かみのある進行と、話題提供者の坂井さん、高月さん、村松さん、山下さん、吉田さん、よださんの英明で熱意あふれるプレゼンテーションに触れ、そういった循環が続いていくといいなと思いました。

それではどうぞよいお年を。

プライドハウス東京2019

おーつき

ぷれいす東京もそのコンソーシアムに参加する「プライドハウス東京」が、都内に期間限定のホスピタリティ施設をオープンしました。

そこでしか見られない動画やアート作品が展示されていたり、関連するグッズも買えます。期間が残り1週間ほどになりましたので、まだいらしていない方はお早めに。

プライドハウス東京2019

「プライドハウス東京2019」は9月20日(金)から11月4日(月・祝)まで、ラグビーが盛り上がる秋のタイミングにあわせて、LGBT等のセクシュアル・マイノリティに関するポジティブな情報発信を行い、LGBTのアスリートや、その家族や友人、そして観戦者や地元の参加者が、安心して集い、自分らしく過ごせる期間限定のホスピタリティ施設です。

「LGBTとスポーツ」という視点でのメッセージを発信するとともに、2020年とそれ以降に向けた取り組みについても紹介。また様々なテーマの参加型イベントも開催しています。

場所: subaCO(東京都渋谷区神宮前 6-31-21)
期間: 2019年9月20日(金)〜11月4日(月・祝)
時間: 13:00〜18:00(定休日:火)
 ーープライドハウス東京Webサイトより引用

随分と先のことに感じていた2020年東京オリンピックももうすぐです。
先ごろから台風などの自然災害が続く中で、多様な自然との調和も含め、2020年を安心して迎えられるようなコミュニティのあり方についてもまた、考えていきたいと思います。

パーソナルヘルスクリニック訪問

おーつき

昨年、ぷれいす東京スタッフが厚生労働科学研究の一環で行った「PrEPに関するアンケート調査」には多くの方にご協力をいただきました。どうもありがとうございました。

日本国内でPrEPを服用している層が一定数いること、しかし、定期的に医師の診察を受け、経過を見守ってもらっているのは3割未満ということが本調査で明らかになりました。診察を受けたいが、受けられる医療機関がない・見つからないと回答した人も1割ほどいたのも、気になるところです。

調査報告書のPDF版がWebで公開されていますので、ぜひご覧ください。「PrEPに関するアンケート調査」報告書

 

先週、上野にあるパーソナルヘルスクリニックを訪問してきました。

エイズ治療・研究開発センター(国立国際医療研究センター)の勤務医でもある塩尻院長が今夏開院したばかりで、HIV/エイズはもちろんのこと、セクシュアル・ヘルス全般について相談ができます。山手線の内側で、交通の便も良い立地にありながら、PrEPの見守りも含め、メニューはどれも、できるだけ多くの人の手の届きやすい価格に抑えているとのこと。受診前に相談ができる、LINEでも相談ができる等々、患者の負担を軽減する工夫も様々にされているようでした。

LGBTなど、特に医療に対するハードルが高く配慮が必要な人たちの健康を支えたい、という院長の思いが、お話しの端々から伝わってきました。このようなサービスの選択肢が増えるということは、とても力強く感じた次第です。

塩尻院長(写真左)とぷれいす東京・生島

 
 

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今週末は、「Living Together のど自慢」もあります。よろしくお願いします♪