スタッフ日記 “おーつき”

持続可能な…

おーつき

一昨日のはらださんのポストにもある通り、ぷれいす東京は激動の2020年度の活度報告のまとめを終え、来週末に開催される活動報告会の準備を進めています。
団体へのご寄付や賛助会員、認定NPOサポーターといった形でご支援くださる方、活動への参加という形でご協力くださる方、いつもどうもありがとうございます。

本やCD・DVD等のリユースで活動を支援する「チャリボン」のサービスを通じて寄付をくださった皆様も、ありがとうございます。
ぷれいす東京は2019年からチャリボンにお世話になっていますが、昨日ご担当者との打ち合わせの機会をいただき、先方の熱心な思い、他の支援先団体さんの取り組み例などもお聞きし、とても刺激を受けました。ファンドレイジングは切実な問題ですが、「チャリボン」には楽しみながら行うこともできる仕掛けがあり、団体としても持続可能な寄付の枠組みに何らかの貢献ができればと思いました。

本で寄付する チャリボン

DaPしてくれませんか?

おーつき

12月は寄付月間ーー
米国で盛んなイメージがありましたが、日本でもキャンペーンがあり、先日からご紹介している「チャリボン」も公式イベントになっています。

チャリボン買取額10%アップキャンペーン

チャリボンとは、古本のリユースを活用してNPO・NGOなどのファンドレイジング(寄付集め)をお手伝いするサイトです。
年末の大掃除で書籍やCD・DVDを処分されようという場合、よろしければチャリボンを通じたご寄付も検討してください。今月末まで査定額10%アップ中とのことです。

 

そして、「お知らせ」でリリースさせていただいた通り、ぷれいす東京はジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会による寄付プログラム「Donate a Photo」に選ばれまています。
専用アプリからぷれいす東京のプログラムを選んで写真が投稿されると、1枚当たり1米ドル(約100円)のご寄付がいただけるというユニークな仕組みです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン「Donate a Photo」でぷれいす東京を応援してください

いつもとは違うホリデーシーズンが始まります。支援のお願いの更新ばかりで恐縮ですが、よろしければご協力ください🌈

上のせ実施中

おーつき

チャリボン10%UPキャンペーンこんにちは、おーつきです。
今年もまた年の瀬が近づいてきました。積ん読、あるいは包ん読になったままの本やCD・DVDなどはありませんか?!

ぷれいす東京が2年ほど前より支援先として参加させていただいている「チャリボン」は、中古本などの寄付を集めて、買取査定相当額をNPO・NGO団体等の活動資金に変える画期的なプロジェクトです。
しかも、12月31日(木)までの期間は、ご寄付いただく本などの査定額10%UPキャンペーンを実施しているとのことで、ぷれいす東京に届くご寄付の金額にも還元されます。
よろしければ、この機会に本のリユースを通じたご寄付をご検討いただければうれしいです。

チャリボンWebサイト内「ぷれいす東京」ページ
ぷれいす東京Webサイト内「本で寄付する(チャリボン)

プロジェクトをを運営しているバリューブックス社Webサイトにも(お片づけの)参考になる記事があります!

捨てられない本、どう片付ける?本好きのための暮らしのアイデア
ダンボールに本やCDをきれいに詰める梱包テクニック

Stay home, not alone

おーつき

新型コロナウイルスによる日常活動への影響が続きますが、ぷれいす東京ではこちらのページでHIV/エイズに関わる情報を中心にまとめて日々更新しているほか、相談・支援サービスやネスト・プログラム等も一部形を変えながら継続しています。
ぜひ、つながり続けましょう。

 

さとうさんチョイスの差し入れ♡

改めまして

おーつき

こちらのページでお知らせしました通り、おかげ様でぷれいす東京は認定NPOとなることができました。
ご支援いただいた皆様、どうもありがとうございました。そしてまた引き続き、よろしくお願いいたします。

* * *

11月から続くTOKYO AIDS WEEKS 2019の中で、ぷれいす東京主催のイベントでは最後となった12月15日(日)の「医療・福祉・司法・教育領域等の専門家による『LGBT支援の実践報告会&ネットワーキング・パーティー』」は、とてもエネルギーに満ちあふれた会となりました。ご参加ありがとうございました。
今回は、様々な現場でLGBTをサポートする専門職の方にスポットを当て、支援のための知見を云々…だけでなく、一年の労をねぎらったり、支え合えるネットワークを形成できたらいいなという企画でした。
ぷれいす東京ではこれまで、HIV陽性者とその周囲の人をサポートする活動の中でさまざまな“場”作りをしてきました。しかし、場が必要なのは支援者も同様。支援者が元気だと、サービス対象者やコミュニティにもそのパワーが還元されます。司会の塚本堅一さんの明朗かつ温かみのある進行と、話題提供者の坂井さん、高月さん、村松さん、山下さん、吉田さん、よださんの英明で熱意あふれるプレゼンテーションに触れ、そういった循環が続いていくといいなと思いました。

それではどうぞよいお年を。

プライドハウス東京2019

おーつき

ぷれいす東京もそのコンソーシアムに参加する「プライドハウス東京」が、都内に期間限定のホスピタリティ施設をオープンしました。

そこでしか見られない動画やアート作品が展示されていたり、関連するグッズも買えます。期間が残り1週間ほどになりましたので、まだいらしていない方はお早めに。

プライドハウス東京2019

「プライドハウス東京2019」は9月20日(金)から11月4日(月・祝)まで、ラグビーが盛り上がる秋のタイミングにあわせて、LGBT等のセクシュアル・マイノリティに関するポジティブな情報発信を行い、LGBTのアスリートや、その家族や友人、そして観戦者や地元の参加者が、安心して集い、自分らしく過ごせる期間限定のホスピタリティ施設です。

「LGBTとスポーツ」という視点でのメッセージを発信するとともに、2020年とそれ以降に向けた取り組みについても紹介。また様々なテーマの参加型イベントも開催しています。

場所: subaCO(東京都渋谷区神宮前 6-31-21)
期間: 2019年9月20日(金)〜11月4日(月・祝)
時間: 13:00〜18:00(定休日:火)
 ーープライドハウス東京Webサイトより引用

随分と先のことに感じていた2020年東京オリンピックももうすぐです。
先ごろから台風などの自然災害が続く中で、多様な自然との調和も含め、2020年を安心して迎えられるようなコミュニティのあり方についてもまた、考えていきたいと思います。

パーソナルヘルスクリニック訪問

おーつき

昨年、ぷれいす東京スタッフが厚生労働科学研究の一環で行った「PrEPに関するアンケート調査」には多くの方にご協力をいただきました。どうもありがとうございました。

日本国内でPrEPを服用している層が一定数いること、しかし、定期的に医師の診察を受け、経過を見守ってもらっているのは3割未満ということが本調査で明らかになりました。診察を受けたいが、受けられる医療機関がない・見つからないと回答した人も1割ほどいたのも、気になるところです。

調査報告書のPDF版がWebで公開されていますので、ぜひご覧ください。「PrEPに関するアンケート調査」報告書

 

先週、上野にあるパーソナルヘルスクリニックを訪問してきました。

エイズ治療・研究開発センター(国立国際医療研究センター)の勤務医でもある塩尻院長が今夏開院したばかりで、HIV/エイズはもちろんのこと、セクシュアル・ヘルス全般について相談ができます。山手線の内側で、交通の便も良い立地にありながら、PrEPの見守りも含め、メニューはどれも、できるだけ多くの人の手の届きやすい価格に抑えているとのこと。受診前に相談ができる、LINEでも相談ができる等々、患者の負担を軽減する工夫も様々にされているようでした。

LGBTなど、特に医療に対するハードルが高く配慮が必要な人たちの健康を支えたい、という院長の思いが、お話しの端々から伝わってきました。このようなサービスの選択肢が増えるということは、とても力強く感じた次第です。

塩尻院長(写真左)とぷれいす東京・生島

 
 

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今週末は、「Living Together のど自慢」もあります。よろしくお願いします♪

れおほー

おーつき

関東地方に台風が迫りつつあった日曜日の昼下がり、でももう席を予約しちゃったしなーと「おしえて!ドクター・ルース」を観に映画館へ行ったところ、偶然ぷれいす東京のスタッフに会いました。
スクリーンの中では、ドクター・ルースの気になる言葉がたくさんありましたが、鑑賞後そのうちの一つが思い出せずあれ何だったけなーと思っていたら、パンフレットの池上さんのコラムに載っていました。
まだご覧になっていない方はぜひ!(パンフレットも必読です)

映画「おしえて!ドクター・ルース」

https://longride.jp/drruth/

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狭山丘陵の半野外(?)の野球場で感じた秋の訪れ。

選択肢が増えることはエンパワメントになる

おーつき

と、とある経営コンサルタントの方がおっしゃっていましたが、

お知らせ」でもご案内している通り、ぷれいす東京が事務局を担当するBRTA JAPANでは、郵送検査キットを使ったHIV・梅毒の検査を通じて、社員の健康づくりの意識を高めるお手伝いをしています。

研究班とのコラボレーションにより実施されるプログラムで、U=Uを含むHIV/エイズに関する基本情報を企業・従業員に提供し、検査に関しても相談・支援体制が確保されていることや、個人情報の保護と、検査受検の有無や検査結果にかかわらず従業員が雇用上の不利益を被らないことが徹底されています。

ぷれいす東京では、今後も取り組みが続けられる中で、判定保留・陽性の結果を受け取った人へのサポートのみならず、陰性結果を受け取った人や検査受検を迷う人、および既に就業中のHIV陽性者にとっても安心できる職場環境づくりに役立つ啓発を実施していきます。

 

↓↓↓昨年度のプログラム参加企業の声

 

PrEPなどもそうかもしれませんが、性の健康を増進するための選択肢が、より多くの人の手に届きますように。

 

p.s

就職支援セミナーも参加者募集中です!

Hooray!

おーつき

令和もよろしくお願いします、おーつきです。
10連休が10連休ではなかった人も多かったのではないかと思いますが、ぷれいす東京のスタッフも「東京レインボープライド2019」に参加したりと、イベント続きでした。

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5月2日(木)にはカラフル@はーとと一緒に勉強会「トランスジェンダーとHIV/エイズ」を開催し、36名の方に参加いただきました。ご参加・ご協力をいただいた方、どうもありがとうございました。
ぷれいす東京では、これまでにトランスジェンダーの性の健康をテーマにしたイベントを3回実施し、どうしたら人々の関心(当事者に限らず)を集められるか、どうしたら性について安全に語れる場を作れるかを模索してきました。
性別移行との兼ね合いもあってか、医療の情報や相談先については毎度大きな関心が寄せられます。今回のイベントでも、医療者ゲストの先生方にご協力いただき、たくさんの知見を共有いただきました。それらのニーズと調和する形で、性の健康に関する情報や支援も日頃から提供される仕組みなどを、今回得たつながりを生かしながらまた考えていきたいと思ます。

 

ワークショップでは沢山のアイディアが共有されました!