陽性者と家族の日記

現在は11人の性別、年代、セクシャリティ、住んでいる地域など、さまざまなHIV陽性者が日記をつづっています。HIV陽性者の何でもない日常や、ちょっとした生活のかけらに触れてみてください。
また、旧web NESTのあれこれリンク集「HIV陽性者のサイト」「陽性者のパートナー・家族・友だちのサイト」に掲載させていただいていたサイトはこちらでご覧いただけます。

8月のサンシャイン

なぎさのペンギン

”いつもの夏と違うんだ…”

 

毎年 7月になると口ずさみ 神宮球場で聴いていた 自分には夏定番のこの曲…

今年は自宅でヴァーチャルプレイ中です。

スマホの画面をTV画面にミラーリング、サラウンドで楽しめるとは 便利な時代だよねー

…と思うけど、やっぱり3万人で一緒に楽しみたかったー

 

2020年も中盤にさしかかり、1年の半分が大騒動の中で終わってしまいましたが…

みなさんはいかがお過ごしですか?

おかげさまで 僕に大きな変化はありません。

にしても…長梅雨のあとに いきなりど真ん中の夏…

今年は冷夏だな ! って勝手に決めていたので 気持ちの切り替えが大変です。

 

・No more エアコン

僕は…エアコン… 苦手です(特に冷房)。

自律神経のはたらきが悪くなる…っていうのか…

エアコン→乾燥する→のどが渇く→冷水がぶ飲み→滝のような汗&おなかの不調…

という悪循環を繰り返していた時は すごくバテやすかったです。

なので、せめて自宅で過ごすときは できるかぎり扇風機のみ!を目指しています。

暑さへのセルフ対策は がまんできなくなったら 30℃くらいの水でシャワーを浴びるか(首筋が中心)

濡れタオルで体をクールダウン。そして扇風機、自然の風、せんぷうき~ w

冷たいものを飲んだり食べたあとは、なるべく温かいお茶。

繰り返すと なぜか汗がスッとひいてきます。

やりかたを間違えると熱中症になってしまうので…誰にでもおすすめできるわけでは ありませんが…

冷房に頼りがちで、やたら汗をかく方…逆に体を温める工夫をしてみては(徐々に様子を見ながら)

 

・マスクのある日常

6月にいちどオフィスへ戻り→感染の拡がりが勢いを増し返す→7月からリモートと通勤の生活が半々 です。

仕事場では 会議中もデスクワークをするときもずっとマスク着用。

それでも 水着素材の夏用の製品を手に入れることができたので(感謝)こまめに洗って使っています。

「もし世の中が落ち着いて 安心して暮らせる世の中になったとしても…数年の間は マスク生活を続けなくちゃいけなくなると思うよ…仕事でもプライベートでも…」

上司から言われ…最初は?だったけど …マジ そうかも…という気持ちが強くなってきている今日このごろです。

ある大手の外食チェーンが、”食事用に簡単に作れるマスク”を開発しましたが…興味ある~。

通っているスポーツクラブでも、受付で…額にピッとかざす 非接触式の体温計でチェックしてもらうのがあたりまえの風景になりました。

 

・ウェイクアップ・コール

在宅時間のだらけを防ぐべく 100均でキッチンタイマーをいくつか買い それぞれの部屋で活躍させることにしました。

目標は いろんな行動をとりあえず1~2分単位で区切って 時間内に終了させるようメリハリをつけること。

スマホをいじる時間、自炊する時間、掃除や洗濯の時間、仕事の時間、ダンベルの上げ下げ時間…

途切れがちな緊張感を維持するのに それなりの効果はありますね。

自分へのいいわけ…めんどいことやりたくねー、だりい、カラダいてえ、ねみー…

などにお悩みで、心にカツを入れてぶったたき起こしてくれる 強制的な “めざまし” を試したい方には ぜひ おすすめ!

もちろん、何から何まで管理となれば しんどいですけど(^^;

 

・プール

多くの屋外プールが休業中で 水泳が好きな自分にとって 今年はすごく残念です。

聞くところによれば、感染対策のためだけ でなく…受付やライフガードを担う学生が(学校のスケジュールの関係で)確保できなくなっている影響もあるのだそう。

僕らの生活って、ほんと…無意識のうちに 誰かの生活とつながり 影響しあっているんですね…

 

しかし…この間、入場の人数制限をした上で営業している屋外プールを見つけ 自分なりの対策の上で 泳ぎに行きました _(・o・ )へ 。゜:

屋外プールは塩素の匂いがこもらない、なんといっても そこが最大の魅力。

プールの底は青、顔を上げると水の上も青空…しぶきに反射してキラキラ飛び散る光 ! 気分は小学生 w

今年は 海水浴はもちろん…GoToなんちゃらのキャンペーンでどこかに出かける…って気持ちにはなれないし、静かに過ごす時間が増えそう。

せめて泳ぐ時くらい 夏の気分にひたりたい と思います。

 

大雨、猛暑…この夏も不順な天候が続き、おまけに…先の読めない不安定な毎日…気分も上に下にと動きがち…

改めて思います…

人間って…本当に限られた条件でしか生きられない…か弱い存在だなー って。

 

でも

未来になって今年を振り返ったときに…”しけた記憶” のままで終わらせたくはないな。

晴れの日も くもりの日も 雨の日もひっくるめて の日常なのだから…

 

いつもの夏とは違うかも知れないけど…たったいちどの 2020年の夏なんで !(^^)!

 

 

動画は2年前 地震からの復旧後に訪れた熊本県の菊池渓谷(自家製ムービー)と

今年は開催できなかった新潟県・長岡市の花火大会。

過ぎゆく夏と いつか訪れることが待ち遠しい これからの夏へ向けて☆

 

 

今だから 思うこと ~2020 Summer

なぎさのペンギン

 

前回の日記から5か月。

…いろいろと ややこしい世の中が続いていますね。

 

最近 個人的に僕が気になっているテーマが いくつかあって…

今回は それらについて書いてみようと思います。

 

1つめは「常識」。

 

今回のパンデミックで改めて感じたのは…

治療のおかげで 毎日、安心して生活ができているのはすごくありがたいことだけど…

そのことに甘えきり、慣れきってしまうのも いけないな…これからは…

今回のような”危機”に立ち向かえず 思考停止になっちゃうかもな…という自己反省でした。

 

理由は…ウィルスそのものが つねに人間の常識通りに動いてくれるわけではないから です。

 

突然ですが…

”集団免疫” という言葉を聞いたことがあると思います。

「ある集団の中で、そのウィルスに免疫をもつ人が一定の割合に達すると、感染の拡大にブレーキがかかり 終息に向かうこと」。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のニュースでよく取り上げられており、僕自身 よく耳にします。

ただ、これを

「ウィルスに感染すれば体の中に抗体ができ、抗体は免疫として 外からの敵をやっつけてくれるんだ」

「うん、免疫のはたらきでしょ。たしか 同じ病原体に2回は感染しないんだよね」

と… 単純化して理解している人が 多いような気がして… 少し気がかりで。

 

HIVでは

「たとえ抗体が作られても、それが体を守ってはくれない(毒を中和して無毒化する作用が弱い)」

ため ワクチンの開発が難航し、数十年たった今も いまだに完成できていません。

(僕らが毎日、抗ウィルス薬を飲み続けないといけない理由は これですね)

現段階の研究だと、SARS-Cov-2(新型コロナウィルス)の抗体は 一定の時間がたてば消えてしまう可能性が高い、という見方をする専門家が多くなっています。

なので SARS-Cov-2のワクチンの開発も ほんらいは時間をかけ じっくり研究していく必要があります。

 

ウィルスはそれぞれに性質が異なり、”このウィルスがこうだったから 類似しているこちらでも同様の結果になるだろう”と シンプルにあてはめることができない という難しさがあるのだそうです。

つねに、人間の想定外の方向へ向かっていく…というのか…

 

2003年に流行したSARSの場合、毒性が非常に強力でした。

感染した人たちはすぐに重症化し ほとんど動き回ることもできず 不幸にもそのまま亡くなってしまう、という結果になりました。

だからこそ”封じ込め” ができて、強毒のわりに死者数も少なく抑えられた。

“クラスター対策”という考え方が確立され 予防にきわめて有効と考えられました。

でも…これでは ウィルスじたいにとっては無駄死にで 仲間を増やして 外へ広がっていくことができません…

そこで毒性を変化させ…多くの人に 多くのウィルスがとりついて 生き残れるように ”進化” したのが 今回のSARS-Cov-2という… われわれにとって 想定外の存在です。

 

安心は 自分の常識の上になりたっています。

でも 常識がいつまでも常識であり続けることができるかどうか…なんの保証もない…

 

ということも 頭のどこかに…チラリとは…しのばせておかなくちゃ いけないな。

もし、SARS-Cov-2の状態が落ち着いても…それ以外の 新たなパンデミックが起きる可能性だって 否定はできないので。

 

僕の中では…治療によって健康に対するある程度のコントロールができるHIVと…まだまだ正体の分からないSARS-Cov-2は 完全に別モノ。

全く別の”脅威”と考え ”想定外”も”想定内”のうち、と心しながら 生活していきたいですね。

 

とりあえず できるのは…今のHIVの治療を怠らずに 続けること。油断しないこと。

でも…緊張しっぱなしだと 絶対 途中で息切れしそうだね…(^^;

安全そうな気分転換の方法をさがしながら ね~ W

 

2つめは…「コミュニティ」。

 

今年の7月、オンラインで COVID-19 についての国際会議が開催され、僕はネットで視聴しました。 

「集団の中にCOVID-19のメッセージを広める方法として かつて作られたHIV/AIDSのコミュニティのやり方が 大いに参考例になるだろう」

というのが 多くの専門家の方々の意見でしたが…僕は正直?と感じました。

 

人種や民族が多様なヨーロッパやアメリカのような国々では 日本と違い 人々はもともと地理的に”散らばって”暮らしてきました。

離れていれば自然と… 文化も習慣も 人々の生き方もそれぞれ変わってくるので…政府かひとつにまとめるよりは効果的かな…たしかに納得できそう、とは思います。

でも、日本で”コミュニティ”と言われても…みんなあんまりピンとこないんじゃないか…って。

「国」とか「県」とか「市」とか…そういう公共のしっかりとした母体が対策を行ってくれれば そっちの方に安心感をもつ人が多いでしょうから。

 

いや、待て …と 気がつきました。

 

法律で規制したり、警察が入って取り締まる考え方は 権力をもつ側の解釈によって変わるので”暴走”が起きやすいんですよね。

アメリカでも 現在進行形でそれが起きている…”BLACK LIVES MATTER”が良い例でしょうか…

 

「家にいろ、と言ってるのに 好き勝手に出かけて遊び回る、コイツらは手に負えん ! 力で無理やり閉じ込めろ」

という考え方に…そうだそうだ、と大勢が同調していく流れができはじめている としたら…

 

自由が失われるのは怖いですし、確かに強制的になにかを押しつけられるより お互いの間で約束を守るほうが人間らしいやり方だな、と  僕も思います。

会議の専門家たちの”コミュニティ”発言のウラには…人々による”自治”という考え方を 重要なものとして扱いなさい、という思いも込められていたような気がします。

 

どんなに政府に指導力があっても、保健のシステムが強固であっても…主役はあくまで「ヒト」。

人間がどう考え、互いに協力して 危機から身をかわすことができるかどうか…です。

 

HIV/AIDSが世界に広がった80年代、90年代…

他人に無関心でいるうちに 自分の社会の中でどんどんと広がり、気がついたら周囲の人たちがバタバタと病に倒れていった…という光景が あちこちで繰り広げられました。

そこで 過去の反省をふまえ アメリカを始め 世界のあちこちでコミュニティが作られ、組織やリーダーが生み出されていきました。

HIVに比べ SARS-Cov-2は感染のスピードが格段に速い、という大きな違いはあるとしても…

人から人へウィルスが伝わっていくという事実には 変わりはありません。

 

そして40年。

当時 まだ生まれておらず HIV/AIDSを知らない若い世代が 今や社会を支える中核へ成長しました。

…今回のパンデミックは その最中で起きた、ということですよね。

 

最近 ハッとさせられたのが アナウンサーの赤江珠緒さん(僕は彼女の番組のリスナーです)。

自ら感染した体験を基にお話をされていましたが、話の中味が現実的 かつ率直で 分かりやすかったです。

夫婦そろって感染してしまったら 誰が子育てをするのか、誰がごはんを作るのか、未知の病気にかかったという不安の中で、誰にグチを聞いてもらったらいいのか…

すぐ身近で起きそうでいて… いざ わが身に置きかえた “自分ごと”としてあてはめることのできる人って なかなかいないのでは?

 

彼女が担当しているラジオ番組のリスナーは 同世代の男女で 子育ての経験済み、もしくは経験中の人たちが多めだと思います。

そう…同じラジオ番組のリスナー同士って… 似たような価値観…”共感”で結ばれたコミュニティのメンバー…なんですよね。

ポイントは「同じ仲間、だからこそ守りたいと思える」存在かどうか…ということでしょう。

 

COVID-19でも いろんな人々に向けられる理不尽なバッシングが続き つらい気持ちになります。

一児の親である赤江さんにとって勇気のいる決断だったはずですが メディアに出る側の人として すごく重要なことをなし遂げてくれたことは ファンとしてもすごくうれしいな。

彼女のように やわらかいメッセージを “一般ピープルの目線”で 伝えてくれる人が増え…

それぞれのコミュニティで それぞれの意識が少しでもシンクロしてくれたら…そう 願わずにいられません。

 

そして…3つめは「Survive、生き残ること」

 

予想どおりに、というか…予想していた以上の長期戦が 避けられない見込みになってきました。

だからこそ…”目に見えない相手”を前に ムダな感情や体力は消耗したくない。それが 僕の本音です。

人間の感情は簡単に動かされやすく 最大の利点にして欠点である という出発点に立ち返って じっくり かみしめて。

 

生き残るための その手前で 自滅しない。

 

It’s times like these you learn to live again.

(こんな時代だから 自分の生き方をもういちど学ばなきゃ)

 

ロックダウンの過ごし方

ひろき

ロックダウン中であってもポジティブな姿勢を強調する有名人のインタビューを読むと、
個人的には脅威を感じます。

ロックダウン始まって1か月ぐらいの時期に、
イギリスのファッションブランドのネット通販サイトをみたら、
金曜日は自宅でおしゃれして、DJブースで音楽をかけて、お酒を飲みながら、
友達とリモートでパーティをする、というDJのインタビューが掲載されていたんです。
自分はそこまで、一人でアゲアゲにはなれないな、と。

何せ自分のロックダウン中に達成したこともありませんし、新しく始めたこともありません。
メディアがそういう人ばかりを取り上げるからなのでしょうが、
ロックダウン中の時間を有意義に使い、前向きに生活するという人だけが取り上げられると、
無駄に、怠惰に過ごすことに逆に罪悪感を感じてしまいます。

でも、まずは健康に、仕事も続けながら、ロックダウンを乗り切れたので、
それだけでも100点ですよね。

あ、週1,2回は公園で筋トレしてたから、太らなかったのと、
自炊が増えたので、レシピが増えました。クッキーも焼き始めてしまったぐらいです。
あと、自転車のタイヤチューブの交換と応急処置ができるようになりました。

今から振り返ると、なかなかの成果ですね(笑)

猫と一緒に巣篭もり生活

朱美

保護猫Tこが、我が家に来て1月半余り経ちました。

世の中は、コロナ感染者が、増えるばかりです。

私は、完全室内飼育のTことステイホームです。

でかけるのは、食料の買い出しと病院に行くだけに、なってしまいました。

でも、Tこのお陰で、まあまあ楽しく過ごしてます。             朱美

今年もまた、あなたにかける言葉が見つからないまま

鳥前 進

そろそろ忘れるときが来たのだと思っていた
だんだん思い出せなくなっていたあなたの横顔
でも、8月1日が訪れると、それらは否応にも鮮明に甦ってきた
僕があなたと別れるきっかけとなった、あのときの言葉とともに

今日やっと気づいたんだけど、違うかな
HIVに感染したことをあなたに伝えたときに返してくれたあのときの言葉は
「これでやっと一緒に死ねる人が見つかった」という意味だったんでしょ
最初に甦ってきたあなたは、狭い部屋のなかで遠くを見つめながらこうつぶやいていた
「これでやっと一緒になれたね」って

3年前の8月1日、あなたは自ら亡くなることを選んだ
3回目の8月1日がいま、静かに終わろうとしている
今年もまた、あなたにかける言葉が見つからないまま

ご主人様、願いをどうぞ

IHO

3つの願いを叶えてくれる魔人にどんなリクエストをしようかな。
この御時世、色々次々と山程、願いは思い浮かぶけれど
その中から厳選してTOP3を挙げるとなると悩みますね。
自分のこと。家族のこと。友人のこと。社会のこと。世界のこと…。
本当に悩みます。
因みに「叶えてもらえる願いの数を増やして!」は駄目だそうです。>ちぇ

今、頭に浮かんだ願いは今の僕を反映していて、
きっと明日の僕が願う事は今日と違っているんだと思います。
そう考えると、3つの願いを挙げるのって凄く大変です。
でも、誰でもきっと願いを頭に浮かべた時の“映像”には
自分以外の誰か(達)が一緒に居るんではないかと思います。>違います?
その誰か(達)、楽しい友人、優しい家族、理想の相棒、素敵な相方…を
思い浮かべられた時点で、もう願いは叶っているのかも知れません。
ひとりぢゃなかったら、概ね殆どの事は叶うン/出来るンぢゃないかと思うので…

アブラカタブラ、願いをどうぞ。

IHO 拝

Raise You Up/Just Be

IHO

基本、僕はイワユル「LGBTQ」が描かれている作品には
率先して触れています。
演劇もミュージカルも映画も本もドラマも歌も
邦楽も洋楽も本場も日本版も選り好み無しです^^;

勿論!「キンキーブーツ/Kinky Boots」も観劇しました。
これがまた、雑多滅多選り好みしない僕のチョイスだったので
STORYは殆ど知らずに、ただただドラァグクイーンのお話しと
いう点だけでチケットを購入しました。
…で感想はかなり感動して、泣いて笑って踊って素晴らしい作品でした。
日本版の後に来日版を観劇したので言葉のニュアンスも理解して
凄く楽しみました。

やりたい事を胸を張ってやる!
なりたい自分でいる!
でも、時折生きるのがしんどくなるけど友人達が応援してくれて
なりたい自分になる!
そんな主人公の姿に感銘を受けました。>いや、全員の姿だな。
観劇の後は、ステップ踏んだりして元氣になって…と
疑似体験だけど非現実的空間って本当に人生を輝かせますね。

if you hit the dust,
let me raise you up

ひとりぢゃないから、応援するから元氣をあげるからチカラになるから
いつでも、声をかけて欲しい。

IHO 拝

Lucky Lucky 世の中甘いよ

IHO

人生に迷い毎日ウロウロしている、僕です。

この巣篭もり生活の中でイロイロ整理しまして、
その時に一番悩んだ整理モノが沢山のCDでした。
僕は本当に色んな事に悩むのですが、その悩みを手っ取り早く解決したく、
「宇宙とつながり悩み解決する音源」「願いが叶う天使のハープ」「祝詞を聞いてお金持ちになる」
「パワースポットの清流の音で幸せを引き寄せる」などなどのCD付き雑誌を購読していて、
読んで聞いて悩みが軽減/解決している方向に向かっている様な氣がしないでもないような氣がする、を
継続してしていました^^;
実際、効果はあったのかと聞かれれば、「あった」です…本人感覚ですが。
でも、この沢山の記事や音楽や音を聞いたお陰で僕は元氣に過ごしていると実感はしています。
驚愕的に、生活が変わった氣はしませんが、イロイロ迷いやすい僕には大切なアイテムです。
人生は、僕が思うよりカンタンなのかもしれないと思えたし、
考え過ぎて立ち止まる事が多い僕が、人生はナンデモアリだと楽しくも思えています。
世の中は塩辛い(ツライ)事ばかりではないよ、甘い(ヤサシイ)事も沢山あるよって少し視野が拡がりました。

でも、今はYou Tubeで沢山、星の数ほど、“コレ系”のチャンネルが多くて
わざわざCDで聞かなくてもお手軽に聴く事が出来るので…どなたか(CD)欲しい方いらっしゃいます?>おいおい

IHO 拝

Endless Night

IHO

梅雨明けはいつなんでしょうね。
最近は氣温も低く肌寒くって長袖を着ています。
お陽様の光に当たらない生活が続くと精神的にも
どんより曇天になって、外に出る氣持ちもなくなり、
ぼやーっとして一日が終わります。>コレマズイデスヨネ。
友人達も軒並み会う事を躊躇していて誰とも会わないし
独居なので、当たり前だけど会話もないので「俺、声出るかしら」って
不安になって、あーあーとか発声してみたりしています。

どうしても新型コロナウイルスが頭から離れないですね。
直ぐには明るいnewsは無いよって自分に言い聞かせるのですが…
新しい生活様式が氣持ちに馴染まなくてモヤモヤし続けています。

いつか梅雨は明けて、また陽は昇り光輝くでしょう。
いつか夜は明けて、雲は晴れて心も晴れるでしょう。
今は夜道でどこをどう歩いているのか不安になるけど、
元氣でいれば生きていれば、終わらない夜が明けるよ、と言い聞かせています(^^)

IHO 拝

MAMMA MIA !

IHO

なんとまぁ!一気に新型コロナウイルスに感染された方が増えました。
今後、更に「個人」の感染防止強化が必要になりますね・・・って
更に、もっと、どうすればいい?また、ひとりで部屋に巣篭もりなのか?
映画館も劇場も、かなりきっつーい制限と防止をして、やっと再開したのに…
なんだか、また近い内にあの窮屈な生活に自粛と云う名の強制で戻るのかしら>ふぅ(溜息)
マスクをする事で「何も言うな!従え!」と閉口を強いられ、
でも表情が見えないマスクの下ではベロを出している。
おやおや、何だかきつい口調になってしまい、失礼しました。
今後、どんな驚く事が起きるのか、覚悟しながら巣籠もり準備をしよう。

どうぞ、みなさん、お体にはお氣をつけ下さい。
Ci vediamo

IHO 拝