就職支援セミナー

今後の予定

ぷれいす東京では、年2回、企業の人事担当者などに来ていただき、HIV陽性者(免疫機能障害者)を対象にしたセミナーを開催しています。

セミナーの前半では、参加企業の皆様に、どのような人材を求めているのか、社内の受け入れ状況やプライバシーや配慮など、また採用から面接までの流れをお話しいただきます。

後半では、質疑応答の時間があります。参加者の皆様に、前半のやりとりでの不明な点、詳しく聞きたい点などについて、質問用紙に書いてもらったことを掘り下げていきます。

ぜひ、この機会をHIV陽性者の就職・転職活動に、企業の採用活動に、役立ててください。就職活動のなかで、陽性であることを、必ずしも伝える義務はありませんが、伝えた場合、受け入れ企業はどのように、受け止めているのかを、このイベントのなかで知ることができます。

※すべてのネスト・プログラムは事前の利用登録が必要です。
[利用登録とプログラムの予約]を必ずご覧ください。

2019年8月開催のフライヤーです。
第12回就職支援セミナー

これまでの実績

開催日 参加企業 参加人数
2019年1月23日 4社( 日本IBM株式会社/トランスコスモス株式会社/日本マイクロソフト株式会社/SCSKサービスウェア株式会社) 33名
2018年8月24日 3社( 日本マイクロソフト株式会社/株式会社セントメディア メディカルサポート事業部/株式会社D&I) 25名
2018年1月16日 4社(SCSKサービスウェア株式会社/日本マイクロソフト株式会社/株式会社セントメディア/サーチコア株式会社) 37名
2017年8月25日 3社(株式会社LITALICO/株式会社D&I/日本マイクロソフト株式会社) 29名
2017年1月20日 3社(アッヴィ合同会社/SCSKサービスウェア株式会社/株式会社セントメディア) 23名

※参加企業を募集しています。こちらをご覧ください。

参加者の声:2019.1.23(水) 19:00-21:20 第11回[参加者33名]

「『障害者として雇用』の違和感」TK(感染告知:2008年/40代)

とにかく驚いたのは、参加者の多さでした。実数値は分かりませんが、おそらく40名近いHIV陽性者の人が一時に一所に集まるという光景を目の当たりにしたのは初めてでした。出席者の多くは30代~40代と思しき方々で、その内数名が20代や50代というぐらいでしょうか。
まだまだ働く必要があり、働く体力を持っていて、何よりその意思があることを感じさせる人々がそこに集まっていると感じました。
そして、その内の一人が自分です。 続きを読む

「自分らしく働くことが出来ますように」もみのきしま(感染告知:2017年2月/服薬歴:約2年/参加2回目/40代)

中央省庁の障がい者の雇用水増しを受けて各省庁や企業が障がいを持つ人々を積極的に雇用する事態となり、人手不足もあいまってか、障がい者は異例の売り手市場となっている。
そんな中、今回の就職支援セミナーに来て下さった人事担当の方のプレゼンは各社とも三者三様であったが、各社とも障がいを持つ人たちをどのように受け入れ、どのようにして彼らの個性や潜在性を生かしていくのか、各社の取り組みや姿勢が聞けて非常に面白かった。 続きを読む

「異なるじぶんが 働くことを考えた一日」たか(感染告知:2017年/初参加)

申し込むまでに実は結構迷いました。HIVのことは誰にも話せていない自分でしたので、まずは申し込む時点で足踏みがありました。
当日、オフィスで利用者登録を行いました。セミナーの当日ということもあり、数人で登録となりましたが、これがむしろ幸いしてセミナー会場へも身構えずに参加出来ました。ほんと、真摯に働くことを考え、悩んでいる極々なんの変哲も無い姿でした。 続きを読む

「将来に対する不安の解消に向けて」きよし(感染告知年:2018年/40代後半/初参加)

自分は40代後半のソフトウェアエンジニアで、HIVのキャリアであり障害者手帳を取得していることを会社には知らせずに働いています。
50代を目前として、身体・思考能力におとろえを感じる機会が多くなり、現在の仕事をこのまま続けていけるのか不安に思うようになりました。 続きを読む

「視野を広げよう」K

自分がHIV陽性者であることに嫌悪し、劣等感を持っていたため転職にとても後ろ向きで不安でいっぱいでした。増してや障害者雇用はもっての他と考えていましたが、ぷれいす東京で初めてこのようなセミナーに参加し考え方が変わった気がします。 続きを読む

過去の実績