就職支援セミナー

今後の予定

ぷれいす東京では、年2回、企業の人事担当者などに来ていただき、HIV陽性者(免疫機能障害者)を対象にしたセミナーを開催しています。

セミナーの前半では、参加企業の皆様に、どのような人材を求めているのか、社内の受け入れ状況やプライバシーや配慮など、また採用から面接までの流れをお話しいただきます。

後半では、質疑応答の時間があります。参加者の皆様に、前半のやりとりでの不明な点、詳しく聞きたい点などについて、質問用紙に書いてもらったことを掘り下げていきます。

ぜひ、この機会をHIV陽性者の就職・転職活動に、企業の採用活動に、役立ててください。就職活動のなかで、陽性であることを、必ずしも伝える義務はありませんが、伝えた場合、受け入れ企業はどのように、受け止めているのかを、このイベントのなかで知ることができます。

※すべてのネスト・プログラムは事前の利用登録が必要です。
[利用登録とプログラムの予約]を必ずご覧ください。
 
2019年1月開催のフライヤーです。
第11回就職支援セミナー

これまでの実績

開催日 参加企業 参加人数
2018年8月24日 3社( 日本マイクロソフト株式会社/株式会社セントメディア メディカルサポート事業部/株式会社D&I) 25名
2018年1月16日 4社(SCSKサービスウェア株式会社/日本マイクロソフト株式会社/株式会社セントメディア/サーチコア株式会社) 37名
2017年8月25日 3社(株式会社LITALICO/株式会社D&I/日本マイクロソフト株式会社) 29名
2017年1月20日 3社(アッヴィ合同会社/SCSKサービスウェア株式会社/株式会社セントメディア) 23名

※参加企業を募集しています。こちらをご覧ください。

参加者の声:2018.8.24(金) 19:00-21:00 第10回[参加者25名]

「BEYOND ALL BORDERS」 たかし(感染告知:2016年9月/服薬歴:2年/初参加/50代)

私自身が障がい者雇用に興味をもったのは、正直もしかしたら、政府からの補助金により、障がい者雇用枠は通常より労働条件がよいにも関わらず、給与面でも優遇されるいわゆる「おいしい」雇用枠なのではという、非常に都合の良い解釈からでした。
今回セミナーに参加させていただき、障がい者雇用は当然そのようなものではなく、 続きを読む

「未来の自分を描く足がかりに」長谷川(40代/男性)

実のところ、セミナー当日の記憶がほとんどない。いざ「就労活動を」と思った瞬間に劣等感で一杯の自分と向き合わざるを得なくなるからだ。

僕自身は、服薬に伴う免疫の急激な回復(免疫再構築症候群)により、進行性多巣性白質脳症(PML)を発症し、2017年8月に職場を退職した。以降、現在まで左半身に軽い麻痺が残り傷病手当金で当座の生計を賄っている。 続きを読む

「就職って、彼氏選びのようなもの」マサ(感染歴:4年/同性・相方あり)

「HIVって、感染症だよね」「就業規則に感染症になったら治るまでは出勤停止って記載あるよね」「取り敢えず、規則は規則だから」そう言われて退職勧奨にあったのが、つい先日のように思えます。HIV=感染症、確かに感染症です。「治るまで」治るまでって一体いつまでだよ?HIVですってオープンにして就職活動をやったところで一体いくつの会社が内定を出してくれるのだろうか? 続きを読む

過去の実績