就職支援セミナー

今後の予定

 

ぷれいす東京では、年2回、企業の人事担当者などに来ていただき、HIV陽性者(免疫機能障害者)を対象にしたセミナーを開催しています。

セミナーの前半では、参加企業の皆様に、どのような人材を求めているのか、社内の受け入れ状況やプライバシーや配慮など、また採用から面接までの流れをお話しいただきます。

後半では、質疑応答の時間があります。参加者の皆様に、前半のやりとりでの不明な点、詳しく聞きたい点などについて、質問用紙に書いてもらったことを掘り下げていきます。

ぜひ、この機会をHIV陽性者の就職・転職活動に、企業の採用活動に、役立ててください。就職活動のなかで、陽性であることを、必ずしも伝える義務はありませんが、伝えた場合、受け入れ企業はどのように、受け止めているのかを、このイベントのなかで知ることができます。

※すべてのネスト・プログラムは事前の利用登録が必要です。
[利用登録とプログラムの予約]を必ずご覧ください。

2020年6月開催のフライヤーです。
第13回HIV陽性者のための就職支援セミナー

これまでの実績

開催日 参加企業 参加人数
2019年8月30日 6社(Bloomberg L.P./株式会社ベアーズ/アマゾンウェブサービスジャパン株式会社/リクルートオフィスサポート株式会社/日本マイクロソフト株式会社/Google合同会社) 38名
2019年1月23日 4社( 日本IBM株式会社/トランスコスモス株式会社/日本マイクロソフト株式会社/SCSKサービスウェア株式会社) 33名
2018年8月24日 3社( 日本マイクロソフト株式会社/株式会社セントメディア メディカルサポート事業部/株式会社D&I) 25名
2018年1月16日 4社(SCSKサービスウェア株式会社/日本マイクロソフト株式会社/株式会社セントメディア/サーチコア株式会社) 37名
2017年8月25日 3社(株式会社LITALICO/株式会社D&I/日本マイクロソフト株式会社) 29名
2017年1月20日 3社(アッヴィ合同会社/SCSKサービスウェア株式会社/株式会社セントメディア) 23名

※参加企業を募集しています。こちらをご覧ください。

参加者の声:2019.8.30(金) 19:00-21:20 第12回[参加者38名]

「参加企業の熱意」Q-jiro

40代となり仕事のプレッシャーや過重労働から仕事へのイメージを見直すために前職を退職し、転職活動を行い始めてから約1年が経った頃、HIV感染が判明。それから約1年が経ち、ようやくキャリアである自分に向き合えるようなり、投薬開始から約1ヶ月が経ったことから、やっと求職活動に本腰を入れようと思った矢先に、就職支援セミナーの事を知り、初めて参加して来ました。 続きを読む

「陽性者も働ける企業のお話を聞いて」ジャック(感染告知年:2017/服薬歴:2年/初参加/20代)

私は台湾の者で、今年日本で就職の内定が決まり、早速5月から日本での新しい職業が始まりました。不慣れの産業であり、不慣れな新環境であったため、どうしても会社に慣れず、、陽性者を求めている企業があると伺ったので、今回の就職支援のセミナーに参加しました。 続きを読む

「自分のために働く,仲間のために働く」おにぎり(2019年告知/未投薬/40代)

感染が判明して最初の不安は,「これからちゃんと働けるのかな」ということ.今の職場に大きな不満はないけど,カミングアウトする勇気もない.今後十数年,陽性を隠して通院を続けられるだろうかと悩みました.
そんな時,ネストプログラムで就職支援セミナーの案内をもらい,障害者枠という選択肢があることを知りました. 続きを読む

「地方在住者の転職活動」敦士(告知2009年2月/服薬歴9年/初参加/30代)

これまで何度も、ぷれいす東京のホームページで、就職支援セミナーの告知がなされていることは知っていましたが、開催が平日であること、私が地方(関西地方)在住ということ、仕事が忙しくて自分の将来を考える時間もまともにとれなかったこともあり、参加できない状態が続いていました。 続きを読む

過去の実績