ピア+トーク(陽性者の経験談)

「ピア+トーク」は、さまざまな経験をもつHIV陽性者を迎えてお話をうかがうイベントです。どのような経験を聴きたいか、リクエストをお聞かせください。

〔今までのテーマ〕
第13回 日本のHIV陽性者から見たU=Uの光と影(2020.1.19)
第12回 親やパートナーの介護経験(2019.6.28)
第11回 A型肝炎について知ろう!(2018.7.1)
第10回 あきらめない/Don’t give UP!〜どん底を味わった2人のHIV陽性者の経験に学ぼう(2017.7.1)
第 9回 恋愛とカミングアウトⅡ(2017.3.18)
第 8回 HIV陽性者と長期療養時代のための心の準備(2016.10.22)
第 7回 HIV陽性者とキャリアチェンジ(2016.3.16)
第 6回 HIV陽性者とセーファー・セックス(ゲイ/バイセクシュアル男性限定)(2015.8.22)
第 5回 恋愛とカミングアウト(2014.11.8)
第 4回 HIV陽性者とアンチエイジング(2014.7.5)
第 3回 障害者枠で就職している陽性者(2013.11.16)
第 2回 何かにはまってしまった経験談(2013.9.27)
第 1回 女性の陽性者と妊娠・出産(女性+パートナー限定)(2013.5.18)
※すべてのネスト・プログラムは事前の利用登録が必要です。
[利用登録とプログラムの予約]を必ずご覧ください。

参加者の声:Special 2020.1.19(日)17:00-20:00 第13回「日本のHIV陽性者から見たU=Uの光と影」[参加者43名(うちスピーカー4名)]

「光と影に触れて」まゆみ(感染告知年:2016/服薬歴:4年/年代:30代)

私が初めてU=Uを知ったのは2年ほど前だったかと思います。その頃には服薬を始めて2年近く経ち、検出限界値以下を維持していました。検出限界値以下でも人にうつしてしまう可能性はあるのでは、と悩んでいたのでとても安心したのと、希望が持てるなと思ったことを覚えています。 続きを読む

「孤独な葛藤」山本

はじめに、私はCD4が障害者手帳取得基準より高いまま7年が過ぎています。ウイルス量も1000前後な為投薬開始時期は全く未定です。
そんな中、U=Uという衝撃的な概念がぷれいす東京を通じて入ってきました。皆さんはどう感じたでしょうか。私はとても複雑な気持ちです。安心、解放を感じる方がいる一方で、私は取り残された気持ちでいっぱいでした。自分だけ蚊帳の外、を感じざるを得なかったのです。 続きを読む

「現在の医療制度とその制約について」マサクロ(告知年月:2007年頃/服薬年:11年/初参加/40代)

現在の医療制度とその格差について考えさせられる内容でした。
私は感染が発覚し、2年近くCD4が160程度に下がるまで、毎月採血し、CD4が160を切ってから障がい者手帳を申請し、その後現在まで服薬を行っており、投薬後1年経過からU=U(検出値以下)をキープしています。 続きを読む

過去の実績

参加者から寄せられた感想レポートを掲載しています。