ピア+トーク(陽性者の経験談)

参加者の声:Special 2020.1.19(日)17:00-20:00 第13回「日本のHIV陽性者から見たU=Uの光と影」[参加者43名(うちスピーカー4名)]

「光と影に触れて」まゆみ(感染告知年:2016/服薬歴:4年/年代:30代)

私が初めてU=Uを知ったのは2年ほど前だったかと思います。その頃には服薬を始めて2年近く経ち、検出限界値以下を維持していました。検出限界値以下でも人にうつしてしまう可能性はあるのでは、と悩んでいたのでとても安心したのと、希望が持てるなと思ったことを覚えています。 続きを読む

「孤独な葛藤」山本

はじめに、私はCD4が障害者手帳取得基準より高いまま7年が過ぎています。ウイルス量も1000前後な為投薬開始時期は全く未定です。
そんな中、U=Uという衝撃的な概念がぷれいす東京を通じて入ってきました。皆さんはどう感じたでしょうか。私はとても複雑な気持ちです。安心、解放を感じる方がいる一方で、私は取り残された気持ちでいっぱいでした。自分だけ蚊帳の外、を感じざるを得なかったのです。 続きを読む

「現在の医療制度とその制約について」マサクロ(告知年月:2007年頃/服薬年:11年/初参加/40代)

現在の医療制度とその格差について考えさせられる内容でした。
私は感染が発覚し、2年近くCD4が160程度に下がるまで、毎月採血し、CD4が160を切ってから障がい者手帳を申請し、その後現在まで服薬を行っており、投薬後1年経過からU=U(検出値以下)をキープしています。 続きを読む

過去の実績

参加者から寄せられた感想レポートを掲載しています。