専門家と話そう

参加者の声:2019.10.9(水) 19:00-21:00 第22回「歯科医と話そう(4)」[参加者13名]

「我慢せずにキレイを求めて」K

40代 女性、服薬歴 16年、転勤族です。転居の度にかかりつけの歯科医を探すのに苦労しています。
今までの自身の経験から、歯科受診の際にHIV感染を告知すると、病院の規模や拠点病院かどうかに関わらず、担当医や歯科衛生士個人の知識や考え方によって対応に差があると感じてきました。 続きを読む

「今後の糧に」まゆみ(感染告知:2016年/服薬歴3年/30代)

以前虫歯になったときに近所の歯科で診療拒否されて困った経験があり、歯科選びの参考になればと受講しました。
ウイルス量と歯周病の進行度に関係があるということを聞いて驚きましたが、それよりも定期的に歯科にかかる人とかかっていない人の数年後の虫歯の数の違いが印象的でした。 続きを読む

「医療者が求める信頼関係」福島飛露喜(2005年告知、同年服薬開始/40代後半/ゲイが苦手なゲイ/パートナー(8年目)にはカムアウト済み)

二人の歯科医の話を聞いて、意外だったのは「医療者も患者との信頼関係を必要としている」という点でした。省みれば、私たちポジティブも医療者との良好な関係を求め、少なくともこの病気に理解のある人であることを願っているのだから、医療者としても同じなわけです。 続きを読む

過去の実績

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