専門家と話そう

開催日程

3/14 (水) 19:00 専門家と話そう 2018.3.14(水) 19:00-21:00 第19回「弁護士と話そう(4)」[参加者11名+専門家1名]
  • 参加対象 HIV陽性者
  • お申し込み 要予約

約3年振りの「弁護士と話そう」の開催です。
普段からHIV陽性者の相談を受けている2名の弁護士をお迎えして、ぷれいす東京によく寄せられる質問に、プロとしてのご意見を伺います。また、弁護士さんがどんな人たちなのかがわからない方も、この機会にぜひ知ってください。

【ゲスト】 永野 靖さん(永野・山下法律事務所/LGBT支援法律家ネットワーク)/
山下 敏雅さん(永野・山下法律事務所/LGBT支援法律家ネットワーク)
【司 会】 生島 嗣(ぷれいす東京代表)
【会   場】 新宿区内(お申し込みの方に直接お知らせします。)
【開 場】 18:30
【参加費】 陽性者500円
【定 員】 先着40名(定員になり次第、受付終了します。)

※医療従事者や弁護士などの専門家は、事前にグラウンドルールを承諾いただきオブザーバーとして参加可(上限5名)/500円+カンパ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【仮想Q&A】以下の質問に前半に答えていただきます。後半に質問ができますが、個別事例については触れることはできませんので、予めご了承ください。

Q1:現在、サラリーマンです。何度か入院をしたり、体調不良が続いています。職場から診断書の提出を求められました。主治医に配慮ある記載をしてもらい、ことなきを得ています。職場には、本当の病名を伝えないといけないのでしょうか?

Q2:最近感染がわかり、医師から指示されたので、過去に感染の可能性のある性行為をした相手に感染を知らせました。すると、「もし感染がわかったら、損害賠償を請求する」と迫られました。自分に、そのような義務があるのですか?知人の陽性者から、相手に受け入れられたという話をたくさん聞いていたので、とても驚いています。

Q3:パートナーとは、結婚も養子縁組もしていません。自分の具合が悪くなった時の病院の面会はどうなるのでしょうか?また、もしもの時にパートナーに何か財産を残すことができますか?

Q4:いろんな借り入れが重なって、もうどうにもならない状況になってしまいました。銀行系のカードなども借り尽くしてしまい、利率の高い借金をしていかないと支払いが難しくなりつつあります。自分は、どうしたらいいのでしょう。

Q5:友だちが薬物で逮捕されてしまいました。彼は今後、どのようになってしまうのでしょう。仕事は続けていけますか?

Q6:外国人の友だちがHIV陽性になったら、在留資格の更新ができないと言っています。本当ですか?

Q7:恋人が外国籍です。病気になったりして、働けなくなったら、一緒に暮らせなくなるのではと不安です。どうしたらいいですか?

参加者の声

「どんどん相談しよう!!」SWモモ

オブザーバーとして参加させていただきました。病院のソーシャルワーカーです。
いろいろな陽性者の方のお話を伺いますが、法律の専門家に相談出来たらいいなと思うことは多いです。しかし、病気のこと、セクシャリティーのことなどで病院職員以外の人に相談することをためらわれる方も・・私たちも信頼して相談できる法律の専門家が身近にいればどんなに心強いかと思っていました。 続きを読む

「もしものときは」ノブ(感染告知:2006年/参加:2回目/40代)

「弁護士と話そう」は2回目の参加でした。私はボランティアスタッフとしてネストプログラムに関わらせてもらっており、参加者から「裁判で感染させられた事を証明できるのか」「職場で病名を伝えたら酷い対応をされた、何かできるのか」等、法律問題と関わる話題が出るため、正しい情報が欲しくて参加しました。 続きを読む

「ありがとうございました」まさちゃん(感染告知年:2008年/服薬歴:10年/参加:2回目/50代)

今の職場で働くにあたり、不安があり、お話をお聞きしたく参加しました。
私は、都内の不動産関連の会社で働いています。古い同族会社のグループ企業で、戦前からの歴史があり、慣習と経営者の考えで全てが決まり、弁護士等専門家に相談をすることはあっても、遵法意識がなく、就業規則や有給休暇制度が整備されていません。 続きを読む

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