陽性者と家族の日記

異国の地で聴くJPOP

ひろき

海外で生活していると、現地の文化に慣れ親しむ機会もあるのですが、意外と、母国の文化が懐かしく感じて、日本にいたとき以上に求めてしまうことがあります。

ここで求めるのは、やはり自分の青春時代に熱中したこと、僕にとっては90年代のJPOPです。当時は熱中してる、という自覚はなかったのですが、今でも曲を聴くと、だいたい歌えちゃいます(笑)

安室ちゃんや小室哲哉の引退、DAPUMPの16年ぶりの紅白出場、などなど。平成の終わりに、平成のポップカルチャーを総括するような出来事が最近、度々起こっています。

あの頃は、なんて考えるのは、年を重ねた証拠ですね。若いころに、上の世代の人が話していたようなことを、最近の自分はつぶやいています。

きっと、どの世代でも、人間がいる限り、つまらない時代なんてないんでしょうね。そう考えると、年齢を重ねるのも悪くない。

最近はロンドンで思考までもガラパゴス化してしまったのでしょうか。。。

ボヘミアン ラプソディ

たたみ

映画ボヘミアン ラプソディを観てきました。
QUEEN、というかフレディマーキュリーの自伝的な映画です。とても良かった。
音楽もさることながら、とてもシンプルで大事なメッセージが心に響きました。
フレディはHIV感染に関連する病気で亡くなるのですが、当時は治療法も確立されていない時代。
そこはあまり深掘りされてはいませんが、死を覚悟して「本当に大事なものは何か?」に気づく機会であることは自分も身を持って体験していることで、とても共感できました。
ただ、今は服薬でずっと生きていける時代。
日々のいろいろなことに流されて「大事なもの」を忘れがちですが(苦笑)、自分の気持ちをリセットする機会にもなりました。
もう1回映画館で観たいと思います。

M子頑張ってます

朱美

M子は、リキットを、管で、いれて頑張ってます。

強い生命力ですね。

私は、世話をしながら、見守るだけです。

覚悟は、しているけど、辛いです。             朱美

イギリスのハロウィーン

ひろき

日本でここ5年ぐらい盛り上がっているハロウィーンですが、意外なことに、ここイギリスでも比較的新しいイベントだそうです。やはりアメリカが本場なんでしょう。

アメリカのように、近所を仮装してお菓子をねだる子どもの姿をみかけることはありません。若者が仮装したり(日本のような全身着ぐるみやキャラクターは少なめ)、ホラーっぽいファイスペイントをして夜の街にでかけるのはよく見かけます。

僕は仮装はしませんでしたが、今年は初めて自分でかぼちゃのランタンづくりに挑戦しました。これ、意外と簡単で、創意工夫すればいくらでも個性を発揮できるので、大変楽しめます。

かぼちゃにキャンドルをともして部屋の電気を消す、そんな静かなインドア系のハロウィーンもなかなかです。

取り戻したい、取り戻せていない情熱

チョコレイトディスコ

こんにちは!

凄まじく暑い夏の終わりと共に、すでに朝晩は冷え込んで秋から冬への兆しを日々感じる毎日ですね。
みなさんは風邪などひいてませんか?

ボクは体調はすこぶる良く、日々の生活はこの病になる以前より健康かも知れません。
相変わらず独り身なので、今年も冬の寒い時期が来るのが嫌ですが、美味しいものをたくさん食して冬を2018年を越したいと思います。

今日は情熱についてのお話を。
ボクは社会に出てから仕事を人生における一番のプライオリティとして20代、30代を過ごして来ました。これは、今までの人生で出会った人たちみんなにそう見えていたと思うし、今も見えているのだと思います。

何か夢中になれるものがあると人生は色鮮やかに、そして自分自身を鏡で見ても、その当時に一緒に時間を過ごした人たちにはとてもキラキラしていたと思います。

病気によって大きなダメージを身体的に受け、入院とリハビリで、それまで一番大切にしていた仕事の第一線から退きました。

戻った時には、その場所はなく、1年くらいは時間的にもフルコミットできる余裕はありませんでした。
でも、今年に入って、見た目も体力も、倒れる前より充実して来ました。
それに伴い、周りからの仕事のパフォーマンスや結果に対する期待値が大きく高まって来ていると日々感じてます。

以前の自分であれば、毎日の中に、情熱があり、自分の中にも、仕事に対する姿勢にも情熱があって、情熱がいて。毎日がキラキラしていて、そんな自分のことが大好きで。

とっても元気になったのに、情熱がない。
仕事の中身なのか、立ち位置なのか。ここ数ヶ月、悩んでます。
何が自分をそうさせるのか。前と何が違うのか。前のようになれるのか、なりたいのか。

病気をして、戻る場所があって、仕事があって、以前より体力的にも元気になって。
本当に贅沢な悩みだとは分かってるんですけど。

答えはまだ見つからないんだけど、ただツラツラと書いてしましました。
ここまで付き合ってくださってありがとうございます!

年末まであと2ヶ月、突っ走って答えが出たらご報告させてください!
今年も残り2ヶ月、素敵な時間となりますように!

あれから2年・・・

やっちゃん

2年前の今日は、この病気を告知された日。

今でも鮮明に覚えている。

あれは、2年前の10月19日は、職場の検診日だった、翌20日日勤が終わる頃、職場に検診センターから電話があった、検診での血液検査で肝機能の数値が4桁台の異常な数値ですぐ近くの病院へとの事

。21日は、休みで昼頃宅配便で紹介状が届き、自転車で近くの病院へ。

病院で、再検でも数値が高い場合は、入院です。と

そして、急性肝炎と診断。その後、時間があき、再度、先生から呼ばれ、「HI Vの検査をしたところ陽性でした、知ってましたか?」と言われ、それが告知でした。

不意打の告知だった。

一般病院でしたので、そのご拠点病院へ転院した。

あれから2年です。

この日は、僕にとって忘れられない日になりました。

でも、この病気でパートナーとの絆が深まったので僕にとっては、大きな分岐点でした。

あれから2年・・・

手帳の申請は通らず…

さしみ

久々に役所から電話がありました。「障害者手帳の申請は通らなかった」との連絡でした。

ウイルス量、CD4ともに基準を満たしていないなかで、主治医にも丁寧に診断書を書いていただきましたが、基準と照らし合わせて判断されたようでした。きっとダメだろうなと思っていたので特に驚きはありません。

感染が分かってからも僕はこれまでと変わらない生活を送っています。今はそれ以上のことを願う時ではないのかも知れません。…と言い聞かせてはみるものの、治療がなかなか始まらないのはやっぱ不安だな。

夏から秋へ

やっちゃん

気がつきゃ9月ももう終わりますね〜

9月18日から、ツルバダ→デシコビ配合錠HTに切り替えになりました。前回の日記で、ツルバダを服用してから、毎日の排便回数が増えたとお伝えしましたが、デシコビに切り替えてから、体調日記に毎日の排便の様子をつけてます。ツルバダよりは、回数は、減りました。

このまま、様子をみます。

今月は、安室奈美恵さんが引退しましたね、今年は、小室哲哉さんも引退し、僕の青春を捧げた小室哲哉さん安室奈美恵さんが引退し、少し淋しいなぁと感じました。でも、楽曲の音源は、残ってるので、いつでも聴ける!

そして、今日は、パートナーのお姉さんを連れて、パートナー・自分・義理のお姉さんの3人で外泊!

初めての家族旅行です!

楽しんできます!

 

 

 

9月も終わり

まさお

気づけば今年も残すところ3ヶ月ちょい…    今年も対して何もしてないなぁー

愛犬がメニエル病になった

朱美

愛犬M子が、メニエル病になった。

それも、治らない。

歩けなくなり寝たきりになってしまった。

口からたべないので鼻から、経管栄養となった。

費用が、月3万円以上かかり、私は、経管栄養に、疑問が、あり複雑な気持だ。このまま、死なせてあげた方が、M子にとって幸せだろうか?                       朱美