陽性者と家族の日記 “朱美”

猫と一緒に巣篭もり生活

朱美

保護猫Tこが、我が家に来て1月半余り経ちました。

世の中は、コロナ感染者が、増えるばかりです。

私は、完全室内飼育のTことステイホームです。

でかけるのは、食料の買い出しと病院に行くだけに、なってしまいました。

でも、Tこのお陰で、まあまあ楽しく過ごしてます。             朱美

我が家に猫が来た

朱美

我が家に保護猫Tこがきた。

13歳のおばあちゃん猫だ。

私の年齢では、子猫を、かうと、最期まで看取れないとおもったからだ。

ある保護団体の里親募集中の中で、最長齢猫だったTこ、保護主さんに連れられて、うちに来た。

今は、トライアル期間だが、一日目から、フード食べてなれてくれた。

短い時間かもしれないけど、仲良く暮らそうね。            朱美

新型コロナウィルスの感染拡大は、たいへんです。

朱美

コロナウィルスの感染拡大の影響で、図書館から温泉施設までお休みです。

いつまでか、めども立っていません。

お風呂は、うちで、はいることにしました。

でも、本は、読めません。早く収束して欲しいですね。               朱美

散歩とストレッチ

朱美

日、夕方に散歩に行っている。たった15分ぐらいだが、気分転換になる。

あとは、寝る前のストレッチだ。これも、15分程だが、ずいぶん身体が、柔らかくなった。

私の運動は、たいしたことでは、ないけど、今では、習慣になっている。

ずーと、続けようと、思っている。

読書三昧

朱美

毎日が、図書館から借りてきた本を、よんでます。

今は宮本輝の作品を、多く読んで、ますが、いろいろです。

後の生活は、病院通いと,家事全てかな。

ノンビリした生活だけど、これでいいかなとも思ってしまいます。

毎日の散歩

朱美

毎日、夕方になると散歩に出かけるようになりました。

M子が、生きていたときの散歩コースの一部ですが、M子の事が、思い出されます。

20分程の短い時間ですが、気分転換には、なります。

午後は、読書していることが、おおいので、気晴らしですね。

もっとコースも、変えて、楽しみたいですね。

講座をやめた

朱美

M子が、亡くなって再開した、一つの講座と、コーラスサークルを、九月で、やめた。

サークルの方は、休会ということで、席は、のこっているが。

ずいぶん、暇になった。

家事と、通院と、温泉と、読書が、残った。

一区切りだね。又、何かやりたくなるまで、ノンビリと行こうか。

私の日常

朱美

毎日6時30分頃おきて、小さな庭の水やりをします。

その後、朝食の準備をします。朝食を食べたら、薬を飲みます。

顔を洗い歯を磨きます。出かける時は、お化粧します。

二階のベランダのブルーベリーに、水やりをします。

ベッドメイキングして、きれいにします。

時間があるときは、簡単に、そうじします。

このあとは、病院に行ったりします。

かかえったら、昼食。その後、読書したり疲れたらゴロっとよこになったりします。

夕方5時頃、顔を洗い夕食を作って食べかたづけします。

そのあとは、テレビのニュースをみたりします。

読書も、しますよ。9時すぎ、就寝です。

買い出しに行ったり、自治会の寄り合いがあったりもします。

友人とランチしたりします。週2回温泉にいきます。毎日平凡な日々です。

Oさんのこと

朱美

Oさんは、私の男友達です。

近所にすんでいます。

M子の介護の前から、散歩に連れて行ってくれたり、世話になっていました。

いよいよ介護となったときは、診療費の補助や、深夜の介護など、本当によくしてもらいました。

M子を、溺愛してくれていました。私は、感謝で、いっぱいです。

今は、月にいちど、M子を焼いてもらった近くのお寺に、動物の慰霊碑があるので、おまいりにいってます。

M子の死後、私は、かれが、いたので、たすかりました。

いつまでも、友情が、続きますように、祈ってます。

私の亡くなった家族への思い

朱美

早く亡くなったのは父でした。私は、母と交代で、看病しました。

次は、この病気で、亡くなった夫です。入院が、嫌だという彼の為、自宅で、ギリギリまで、看病しました。

次は、母です。彼女も、入院が、嫌だというので、自宅に、ヘルパーさんや看護師さんにきてもらいました。安らかな死でした。

最後は、犬のM子です。できる限り看病しました。

 

私は、母とM子が、亡くなって心に、大きな穴が、あいたようでしたが、ホッとしたのも事実です。

もう、頑張らなくてもいい。私の役割は、おわったな。後は、私が、運命にまかせて生きて行くだけだね。

いつ、死んでもいいよね。