スタッフ日記 “はらだ”

発送完了

はらだ

気がつけば、新緑の5月が過ぎ去り、あっという間に2021年もあと1月足らずで折り返し地点。

と、その前に、活動報告会が6月20日にYouTubeライブで配信されるので、ぜひご視聴ください。

今年の年間活動報告書と活動実績も出来上がってきて、ボランティア・スタッフの奮闘で予定通りに発送が完了しました。まもなく、ご支援いただいているみなさまの元に届く予定です。

活動報告会のご案内ページから、PDF版を閲覧・ダウンロードできるので、ぜひご覧ください。

あと2日

はらだ

2021年になって、あと2日で2月も終わり。

長年いっしょに仕事をしてきた佐藤さんが突然旅立ってしまい、
この日記にもなにを書いてよいものかわからないまま、
2月中には書かねばと思っているうちに、あと2日になってしまいました。

2月7日の「佐藤郁夫さんを偲ぶ会」、多くの方にご参加・ご視聴・ご協力いただきました。
本当にありがとうございます。(当日の報告はこちら。)

メッセージを読み、スピーチをきいて、
私の知らない佐藤さんの横顔がわかったり、ああ、そうだったと思ったりして、
会いたいなあと思うとともに、少しだけ気持ちの整理がついたような気がします。
佐藤さんが大切にしていたことを大事にして、これからも活動を続けていければと思います。

 
2日といえば、サウザンコミックス『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』の翻訳出版クラウドファンディングも明後日、2月28日23時59分までです。
「書籍+ぷれいす東京への寄付つき」コースもあります。

サイトには、たくさんの活動報告が掲載されていて、早くこの漫画を読んでみたいと思いました。TOKYO AIDS WEEKS 2020のサイトには、参加イベント「マンガはエイズをどう描いてきたか? –『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』を中心に」の報告もあります。

この漫画を日本語で読みたい!と思ったら、ぜひ応援してください。

ポジティブ・トークとメモリアルサービス・メモリアルキルト

はらだ

TOKYO AIDS WEEKS 2020が、展覧会「U=U 2020 HIVの新常識を知ろう」
(~12/25)を残して終了しました。

オンラインで開催された「第34回日本エイズ学会学術集会・総会」
当日参加登録が12/18で締め切られました。
(登録した人は12/25までオンデマンド配信視聴可)

でも、今からでも視聴できるものがあります。
TOKYO AIDS WEEKS 2020では、
世界エイズ・デー礼拝(12/31まで限定公開)
ぷれいす東京 ポジティブ・トーク〜HIV陽性者とかたる
Visual AIDS 映像集「トランスミッションズ」 日本語字幕つき
など。

「Words of Love Let’s talk about HIV/AIDS」など、
あとから公開されるものもまだありそうです。

「第34回日本エイズ学会学術集会・総会」では、
メモリアルサービス・メモリアルキルトの公開動画がみられます。

ポジティブ・トークは、チャットの質問にも対応して、
ライブ感満載のトーク、ぜひ多くの人に見てほしいです。

メモリアル・キルト、メモリアル・サービスは、
公開動画があることを知らない人がいたら、
ぜひ知らせてほしいと思いました。

リアル開催が難しいなか、オンラインならではのメリットかもしれません。

今年の報告書は認定バージョンです

はらだ

2019年度活動報告書と活動実績
2019年度年間活動報告書と活動実績(A4両面)のPDF版を Webサイトにアップロードしました。認定NPO法人になってから初めての報告書です。裏表紙には、さりげなく、寄付募集のための特設サイト「私たちは、ぷれいす東京です。」のQRコードと「あなたのアクションが誰かの力に!」というメッセージが添えられています。

例年は活動報告会で配布して、そのあと、ご寄付をいただいたみなさまやお世話になっているところにお送りしているのですが、今年は当初5月に報告会を開催する予定でそれに間に合うようにと報告書を作成したものの、活動報告会が1ヶ月遅れのオンライン開催になったので、報告書の発送とWeb公開が先になりました。

明日14時からのYouTube LIVE配信の活動報告会、ぜひご覧ください。活動報告書に目を通していただきやすいように、報告会の案内ページからも閲覧・ダウンロードできるようになっています。

小さなしあわせ

はらだ

「幸せは小刻みに」、ある雑誌*のリレーエッセイ「幸せって何だろう」に、鷲田清一氏(哲学者)が書いたエッセイのタイトルです。

ナチスによるホロコーストを経験した心理学者フランクルの著書『夜と霧』の話から、強制収容所での先の見えないつらい日々について「・・・希望を捨てずにいるには、一つしか手がありません。希望を極小にすることです。あえて小さな問題にかかずらわることでその日その日をしのぐことです。・・・」とフランクルの書いた内容を伝え、一日一日、ちょっとした、いいことがあったら、そのことを大切にして生きるのがいいのではないかと言っています。

新型コロナウイルス感染症がいつ収束するのか、先がみえませんが、鳥前進さんが書いているように、「明けない夜はない」

私もちょっとしたうれしいことを思って、毎日を過ごそうと思います。
家の近くの道を歩きながら目にした小さなしあわせです。3枚目はちょっとピンボケですが。

(*ジャフメイト2019年11月号 JAFメディアワークス発行)

赤い報告書

はらだ

2018年度活動報告書東京レインボープライドが終わったと思ったら、あっという間に、活動報告会がやってきました。

東京レインボープライドでは、ぷれいす東京のブースのほかに、コミュニティセンターakta、ぷれいす東京が合同で運営する「WE’RE ALREADY LIVING TOGETHTER」ブースがでて、U=Uなどのパネルの展示と冊子を配布しました。研究グループののBRTAのブースもでました。
「WE’RE ALREADY LIVING TOGETHTER」フロートでも大勢の方が歩きました。ぷれいす東京のFACEBOOKに、ブースやフロートの様子が掲載されているので、どうぞご覧ください。

さて、今年の活動報告書は赤!です。明日の活動報告会でプログラムといっしょにお渡しします。後日、WebサイトでPDF版も公開するので、ぜひご覧ください。

明日はコーラスの日

はらだ

みなさま、JAMMINとのコラボレーションによるTシャツ販売にご協力いただき、
本当にありがとうございました。おかげで11万円をこえるご寄付をいただきました。(Facebook、Twitterのいいね、ツイートなどを含む)
JAMMINさんのご厚意で、12月末までTシャツの販売を延長しています。Tシャツ1枚の購入につき700円がぷれいす東京に寄付されます。
JAMMINさんのぷれいす東京専用ページから購入できますので、期間中に買いそびれてしまった方は、ぜひよろしくお願いします。

また、ご購入いただいたみなさま、お写真+ネームをぷれいす東京のFACEBOOKまでお知らせください。FACEBOOKで紹介させていただきます。

ところで、エイズ学会が終わったとほっとするまもなく、明日は、いよいよGay Men’s Chorus for TOKYO AIDS WEEKS 2018の本番!関係するスタッフはその準備に追われています。
挨拶はACCのSH外来 上村悠医師、MR.GAY JAPANのSHOGOさんが朗読をするそうです。合唱メンバーは、U=Uの趣旨に賛同して、U=Uのロゴ入りのTシャツを着て歌います。入場無料、事前予約不要なので、お時間のある方はぜひおいでください。(私は残念ながら、事務所の留守番です。)


(2015年の合唱の様子)

というわけで、いつも第2土曜日に開催している、ネスト・プログラム「ミドル・ミーティング」は12月15日(土)の13時からに変更になっているので、ご注意ください。

寒くなったと思ったら、今日はまた暖かさが戻り、着るものに苦労しています。風邪をひかないように注意しなくては。みなさまもどうぞお気をつけください。

あと2日

はらだ

JAMMINさんとのチャリティコラボTシャツの企画がスタートして、もうあと2日になってしまいました。

サイトのSHOPにいって、各アイテムをクリックすると、下の方に、「DETAIL」「SIZE/FACTORY」とあり、実際にTシャツなどをきた写真(身長とサイズ表示あり)や、サイズなどをみることができます。
これはと思うものがありましたら、ぜひお求めください。
(私はちょうどパーカーを探していたのですが、お値段もTシャツよりよいのでどうしようかと思っていました。でも二人が着ているのをみたら、暖かいそうで、すてきだったので、結局買うことにしました。ちなみにサイズはSでちょうどいいですが、袖は長めです。Tシャツはシャツの上に着ることにしたので、Mサイズにしました。)

また、JAMMINのぷれいす東京紹介ページには、ぷれいす東京の活動やHIV/エイズについて、写真満載でわかりやすく紹介されているので、ぜひご覧ください。

そのページからFacebook、twitterで、いいね、シェア、リツイートしていただくと、1アクションあたり10円が協賛企業さんからぷれいす東京への寄付になります。

12月2日(日)までですので、どうぞよろしくお願いします。

今年はむらさきです

はらだ

明日の活動報告書が、昨日、出来上がってきました。
今年の表紙はむらさき色です。

明日、5/27(日)の14:20から、新宿区戸塚地域センターで
開催する活動報告会で、活動実績(写真右)といっしょに
みなさまにお渡しする予定です。

活動報告会は予約不要、無料で、どなたでもご参加いただけます。どうぞご参加ください。

好天にめぐまれて

はらだ

昨日のぷれいす東京のお花見は、83名の方が参加して、
盛会のうちに無事終了しました。

参加してくださったみなさま、持ち寄りの品やカンパをくださったみなさま、
朝から場所取りや砂埃対策、買い出し、荷物運び、片付けなどを手伝って
くれたみなさま、ありがとうございました。

お天気の心配をせず、桜の花も見頃のお花見は本当に久しぶりだったように
思います。おりしも新年度初日でしたが、気持ちよく新年度のスタートを
きれたような気がしています。

次は、活動報告会です。5月27日(日)の14:20から、新宿区戸塚地域センターでの
開催が決まりました。トークコーナーのゲストは、インターネット上で自殺予防の
アウトリーチ活動を行っているNPO法人OVAの伊藤次郎さんです。
みなさま、ぜひご参加ください。

詳細は、http://ptokyo.org/news/9608