グレートブリテン島に熱波到来
ここ一週間、熱波が英国に押し寄せています。
ロンドンの最高気温は日によっては30度を超えて、
35度まで上昇し、5月としては史上最高を記録したそうです。
ところが、イギリスのほとんどの家にはエアコンがありません。
平均的な夏だと、気温が30度近くまで上昇する日もあるのに、
エアコンが必要になる日は年にせいぜい1週間程度で、
日本の夏と違って湿度が低いので、エアコンなしで過ごせてしまうようです。
エアコンがないと、体感の気温はだいぶ高く感じます。
しかも、ほとんどの個人宅や地下鉄といった公共空間にエアコンはないので、
自宅なら窓を開けて、どうにかしのげますが、地下鉄駅構内は熱がこもって、かなり高温になります。
そのため、脱水症状を防ぐために、水分補給を勧めるに駅構内のアナウンスがあるくらいです。
こうなると、エアコンがある個人宅はまさに“神”、なので、
出会い系アプリのGrindrでは、誘い文句に“A/C”(エアコンあり)と表示するような人もいるようです。
確かに、エアコンなしの室内で事をすると、汗だくになってしまいますよね(笑)