お知らせ

「POSITIVE TALK 2019」HIV陽性者スピーカーの募集について


第33回日本エイズ学会では、今を生きるHIV陽性者によるスピーチプログラム「POSITIVE TALK」の開催を予定しています。HIV陽性者としての経験や思いを直接語っていただくことで、学会に参加される方々に新たな気づきを促す場にしたいと考えています。

このプログラムは日本エイズ学会学術集会・総会の新たな取り組みとして2017年に始まりました。日本エイズ学会学術集会への参加する医療従事者、基礎研究者、地域で活動する人たち、行政関係者などがHIV陽性者の声に耳を傾けることができる貴重な機会となっています。

学会での発表に関心のあるHIV陽性の方は、以下をよくお読みの上、応募フォームよりご応募ください。

スピーカーに選ばれた人は手弁当での参加になりますが、入場費(10,000円)は免除されます。2019年は熊本大学の松下修三会長のもと、熊本城ホールで開催されます。興味がある人はぜひ、応募してください。

ポジティブトーク2019
http://lab.kijima-p.co.jp/demo/aids33/positive.html

第33回日本エイズ学会学術集会・総会
http://www.c-linkage.co.jp/aids33/

以下、過去のポジティブトークについて、
宮田一雄さんによる記事。

ポジティブトーク2018
https://ameblo.jp/aids2018/entry-12423149833.html

ポジティブトーク2017
https://www.jase.faje.or.jp/…/…/seikyoiku_journal_201802.pdf
(P6から、現代性教育研究ジャーナルNo.83(2018年2月))

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