お知らせ

中村キース・ヘリング美術館 HIV検査普及週間特別企画「インスタライブ」出演しました

代表の生島が以下のイベントに出演しました。インスタグラムのアカウントを持っている場合は、配信から一週間以内でしたら、内容をご覧いただけます。

中村キース・ヘリング美術館 HIV検査普及週間特別企画

インスタグラムライブ配信
「生島さん、教えてください!」


配信時間 2020年6月7日(日)18:00-(約45分)
@nakamurakeithharingcollection
@placetokyo

6月1日〜7日はHIV検査普及週間です!
中村キース・ヘリング美術館は、特別企画として認定NPO法人 ぷれいす東京 の代表を務める生島 嗣(いくしま・ゆずる)さんをゲストにお招きし、インスタグラムライブ配信を行います。

1980年代、ニューヨークを拠点に活躍したアーティスト、キース・ヘリングは1990年にエイズによる合併症のため31歳で亡くなりました。ヘリングの没後30年となる本年、改めて「HIV・エイズ」とは何か、現在の日本、世界はどのような状況にあるのかについて生島さんへ質問をしながら、今私たちがすべきことについて考えます。

インスタライブではチャット機能を通して視聴者からのご質問にもお答えいたします!
どうぞお楽しみに!

【キース・へリング について】
キース・ヘリング(1958-1990)は、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティスト。ニューヨークの地下鉄構内の広告板を使ったグラフィティ・アートで一躍脚光を浴びる。絵画や彫刻、アニメーション、舞台デザイン、壁画、ポスター、レコード・カバーのデザインやグッズを販売する《ポップショップ》に至るまで、制作活動は多岐に渡る。1988年にエイズと診断され、翌年に子ども達への基金やHIV・エイズ予防啓発運動を継承していくための財団を設立。1990年31歳で亡くなるまで、アートを通して社会活動にも積極的に関わった。

【中村キース・へリング美術館 について】
中村キース・ヘリング美術館は、八ヶ岳の美しい自然の中で静かに彼と向き合い、大都市ニューヨークで生まれたキース・ヘリングの芸術とそのエネルギーを感じる事が出来る世界で唯一の美術館。2007年の開館当初よりグローバル社会におけるジェンダーの平等や文化活動の継承と発展、環境問題などを含む人類の本質的な役割を念頭に運営している。展示空間は文化や宗教、人種や性別を超えて自由な心の解放を祈願したヘリングの芸術概念と精神性に満ち溢れている。

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