お知らせ

6/11(金)~8/5(木)「読む人権 じんけんのほん “感染症と差別”」のご案内

東京都人権プラザ企画展「読む人権 じんけんのほん “感染症と差別”」で、代表の生島がHIV/AIDSの書籍の選者になりました。

読む人権ちらし表 読む人権ちらし裏

(企画展のWebサイトより)
全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、人々の間に分断と差別も生み出しました。感染者のみならず、医療従事者やその家族、さらには地域単位への誹謗中傷が発生し「コロナ差別」という新たな人権問題となっています。
これまでも人類は様々な感染症と直面し、そのたびに感染者や原因とされた人々に対する偏見と差別が繰り返されてきました。同時にそれらの解消に取り組んできた歴史もあります。そこで、様々な感染症と偏見・差別に関する書籍を集め、歴史や取組などを学ぶことにより、現在進行形のコロナ差別、さらには「感染症と人権」について考える機会を提供します。
なお、本展は東京都人権プラザでの展示終了後に都内で巡回展示(武蔵野市、八王子市)を行います。
詳細は、https://www.tokyo-hrp.jp/exhibition/feature_2021_01.html

日時 2021年6月11日(金)~8月5日(木)(予定)*日曜は閉室。祝日は開室。
時間 9:30~17:30
会場 東京都人権プラザ(本館) 1階 企画展示室(東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル 1階)
交通アクセスはこちら(外部リンク)
入場 無料
主催 東京都人権プラザ
協力

お知らせ 最新記事へ