世界エイズデーによせて
ぷれいす東京には、2025年現在でも、感染を不安に思う人たちから毎日多くの相談が寄せられます。中には、HIV陽性を告知された直後の20代の若者や、家族からの相談も寄せられます。治療は大きく進歩し、1日1回の服薬、あるいは2ヶ月に1回の注射薬などで、ウイルスを抑えることができ、健康を維持できるようになりました。きちんと服薬をしていれば、性的なパートナーにも感染しません。子づくりも、今まで通りに可能です。
「早めに感染がわかることは、メリットしかありません。」は、とあるドクターの言葉です。


