もめんの会(母親を中心とした親の会)

今後の予定

こちらのイベントは、HIV陽性ではない方もご参加いただけます。

親だからこそ抱え込む思いがありますし、他の場所ではなかなか話せません。HIV陽性の子供を持つ親同士によるミーティングです。興味のある方や、自分の親にも知らせたいという方、お気持にお問い合わせください 。
*父親で参加をご希望の方はご相談ください。

※プログラム開始後30分以降の入場はできませんのでご注意ください。
※すべてのネスト・プログラムは事前の利用登録が必要です。
[利用登録と各プログラムの予約]を必ずご覧ください。

もめんの会の参加者の方々に、参加しての感想を聞いてみました。

「息子と別居しているので、情報が入ってこないので、ミーティングで情報が得られて安心できています。」

「他では話せない話題です。子供が秘密にしているのに、親が勝手に他では話せないと思っています。ですので、ここに来ると安心できます。」

「他のお母さんとも話せるし、相談員とも話せます。ここで話せば、外にもれないという安心感があります。」

「最初の頃、自分が動揺しているとき、友人に相談しました。理解してほしいと思ったけれども、結局言ったのはいいけれども、いつまでも、相手はそれを忘れないし、心配半分、興味半分という感じになっています。」

「絶対無理ですよね。夫婦二人でお墓まで、持っていくつもりだったけども、わたしには無理でした。」

「子供がどこまで言うのか、言わないのかは、本人が決めたらいいと思っています。」

「子供が、俺みたいな病気を持つと、結婚は絶対にできないから。とか言われました。どう受け止めたらいいのかをミーティングで話せるのは自分の救い。」

文責:生島(相談員)

参加者の声:2014.3.11(火)14:00-16:00 [参加者3名]

「親子の愛」白楽(60歳/母親)

「親子の愛ってなんだろう」愛情深く育ててきたつもりが……。精神的、肉体的にも健康に育っていたのに……。自慢の息子だった。息子が同性愛者だと知ったのが3年前。この時は本人に質した。 続きを読む

過去の実績

参加者から寄せられた感想レポートを掲載しています。