もめんの会(母親を中心とした親の会)

「親だからこそ,抱え込む“思い”ってありますよねーーいろいろ話し合いませんか。」HIVに感染した子どもを持つ、お母さんが中心の親の会で、3ヶ月に一度開催しています。興味がある方、また、自分の親にも知らせたいという方、 お気軽にお問い合わせください。
*父親で参加をご希望の方はご相談ください。

※プログラム開始後30分以降の入場はできませんのでご注意ください。
※すべてのネスト・プログラムは事前の利用登録が必要です。
[利用登録と各プログラムの予約]を必ずご覧ください。

web NEST 2010年2月「運営委員のつぶやき:生島 嗣」より転載
昨日はHIV陽性者の子どもをもつ母親の会のミーティングだった。僕は最初に情報提供タイムと自己紹介まで参加して、中座をさせていただき、最後の感想タイムだけ同席させていただくことにしている。
昨日は、欠席の連絡もあったが、息子、娘をもつ母親たち7人が集まった。子どもからその事実を知らされて10年以上経つ人もいれば、ごくごく最近その事実を知らされて、その事実を受け止めるのが、まだまだ難しい方まで参加されている。子どもの年齢も10代から中年まで幅広い。
昨日のミーティングのなかで、複数のお母さんが、この開催日がくるのがどんなに待ち遠しかったかを話されていた。お母さんたちも、全員ではないでしょうが、ピアな同じ立場による語れる場所を必要としているのだと、改めて感じた時間でした。

参加者の声:2014.3.11(火)14:00-16:00 [参加者3名]

「親子の愛」白楽(60歳/母親)

「親子の愛ってなんだろう」愛情深く育ててきたつもりが……。精神的、肉体的にも健康に育っていたのに……。自慢の息子だった。息子が同性愛者だと知ったのが3年前。この時は本人に質した。 続きを読む

過去の実績

参加者から寄せられた感想レポートを掲載しています。