障害枠で働く陽性者の交流会

開催日程

1/25 (日) 13:00 障害枠で働く陽性者の交流会 2015.1.25(日) 13:00-15:00(1) [参加者8名]

2015年1月25日、障害者枠で働く陽性者の交流会がプレ開催されました。参加した8名の方のなかから、3名の感想文をお届けします。

参加者の声

「障害者枠で働く〜他の会社ってどんな感じ?〜」よしぽん(感染告知年:1999年/性別:男/年代/50歳代)

 私は現在障害者として特例子会社で働いています。今回、このような交流会が開催されるということを知り、自分の勤めている会社と比べて他の会社はどんな感じなんだろうか?と興味を持ち、参加することにしました。ここ数年障害者枠で就職する陽性者が増えてきたと聞いていましたが、実際どうなんだろう、参加者少ないんだろうと思っていたら、意外に多く参加されていました。 続きを読む

「障害枠での転職」熟年ペン太

 昨年9月に転職し、新しい職場で働いています。障害者枠で働くことは始めての経験です。病歴は、感染を知って間もなくAIDS発症、1か月の入院、そして投薬開始。それから5年余りの年月が過ぎて、薬も飲み忘れなく、体調は安定した日々が続いています。でも、薬を毎日飲み続けなければ健康を維持できないこと、でも、規則的な生活を心がけていれば、日々の生活に支障がなく、仕事もこなせることを、誰かに話したい、理解してもらいたい気持ちが、いつも心のどこかにあったこと等が転職の理由だったと思います。 続きを読む

「HIV陽性者として働くということ~苦悩・葛藤・孤独のなかで~」TRUTH(感染告知2007年/服薬歴8年/初参加/ゲイ/30代)

 医療の発展のおかげで今では良い薬が開発され、HIV=死ではなくなったと言われて久しい感がある。HIV陽性であるという事実はその人の人生の中で、依然小さなことではないにせよ、すべてを覆ってしまうものではすでになくなった。人生の一部のこととしてとらえられるようになった。しかし仕事となるとこれは陽性者だろうが、そうでなかろうがおしなべて広く一般的に人生の大きな部分を占めるものであることに依然変わりはない。 続きを読む

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