感染がわかって6ヶ月以内のPGM

「Share my feelings」チョコレイトディスコ(感染告知年月:2016年8月/服薬歴:10ヶ月/40代)

私は、告知された時も、その場で入院を余儀なくされた時も、病床で死と直面する状態だった時ですら、親・兄弟・友人・誰にも一切、本当の病名を話しませんでしたし、この先も話すつもりはありません。
病床でその日の身体の状態に一喜一憂し、生き延びることが出来ると分かったその時もこれからの未来の自分を想像出来ず、孤独や絶望と独りで闘っていました。
藁にもすがる想いで病気を経験され、病気と寄り添って生きて行く方々のブログと出会い少しずつ前を向けた気がしています。
そんな時にPGMの存在を知りメールしました。
面談の後、プログラムが始まり、同じ病気と向き合い、不安を同じように抱えながらも今日を生きているメンバーと出会いました。
今まで持った友達ともまた違う絆で結ばれているような気がしています。
症状や経験の共有、服薬や医療福祉制度について情報を交換出来たことは
本当に今の自分の回復を支えている貴重な時間となりました。勇気を出して参加して良かった。
今も数ヶ月に1度集まり食事しながら体調や経験をshareし、またそれぞれの日常に戻って行きます。
特別な仲間を得ることが出来たと思っています。感謝しています。

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