「改めて実感すること」かわうそ(服薬歴12年/50代)
この度は有意義なイベントに参加させていただき、ありがとうございました。
最近の僕は趣味に没頭し過ぎて、自分の病気にあまり向き合えていませんでした。10年以上も服薬しているので、慣れて慢心になっていたのだと思います。
今の医療技術と社会保障制度が無ければ、僕は生きていられません。イベント参加を通してこの病気にきちんと向き合わなければならないと、改めて実感しました。 続きを読む
| 5/27 (火) 19:00 | ピア+トーク 2025.5.27(火)19:00-21:00 第19回「ポジティブジャーナル〜陽性者向け新規サービスをレポートせよ!」[参加者16名+レポーター4名+専門家オブザーバー参加2名+企業担当者6名] |
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※今回取り上げるサービスについて、事前のアンケートへのご回答をお願いします。
プログラムにご参加されない方もご協力頂けると嬉しいです。
https://forms.gle/TwhRswhSRAuNf5Lg7
陽性者にとって重要な通院や服薬について、悩み事や困り事はありませんか?
それらをサポートするサービスがあります。
今回は2つのサービスについて、陽性者の目線でレポートします。
疑問に思うことなども担当者に直接訊くことができ、改善提案をすることもできます。
どうぞお気軽にご参加ください。
【対象】HIV陽性者
【参加費】無料
【紹介するサービス】
「UUコンシェルジュ」(ギリアド・サイエンシズ(株))
https://www.treatyourself.jp/uu_concierge/
「とどくすり」(おかぴファーマーシステム(株))
https://todokusuri.com/specialcare/hiv/
この度は有意義なイベントに参加させていただき、ありがとうございました。
最近の僕は趣味に没頭し過ぎて、自分の病気にあまり向き合えていませんでした。10年以上も服薬しているので、慣れて慢心になっていたのだと思います。
今の医療技術と社会保障制度が無ければ、僕は生きていられません。イベント参加を通してこの病気にきちんと向き合わなければならないと、改めて実感しました。 続きを読む
「誰も取り残さない社会」という言葉は、昨今よく耳にするようになりましたが、言葉で言うほど、「誰も取り残さない社会」は簡単でも身近でもないのに、唱えれば叶うおまじないよろしく、それを言うことが目的になっているかのようにさえ感じてしまいます。
「誰も取り残さない」ためには、特にマイノリティ性の高い事案において、それを受け止める社会の形成が重要になるわけですが、こと地方においては遅々として進まず「故郷が住みにくい町」と感じている当事者の方もおられると思います。また、HIVと長く付き合うためには欠かせない「服薬管理」は、飲み忘れを時々してしまう僕のようなズボラな人間にとって大きな問題であり、そんな人を「取り残さない」ためには、こういった「自助」をどうするかも肝要となってくると思います。 続きを読む