U40ミーティング

「いつの間にか普段の自分を取り戻してた」まーくん(感染告知年:2014年/服薬歴 :1年/参加:5回目/30代)

僕は去年HIVの告知を受けて1人で治療に専念してきました。自分の中でこの事は、誰にも相談せず墓場まで持って行くんだと、心の中でしまい込んでました。病院では、先生や看護師さん、ワーカーさんと病気について話しはしていたんですが、当事者同士ではないので、孤独を感じてました。

今年に入って治療も安定してきて、ふと自分を振り返った時に、1人で病気のことを抱えることは心に良くないと感じて、病院の心理士さんから紹介されていたぷれいす東京に足を運びました。緊張しましたが、あれよあれよとミーティングに何度も参加して、今では初めてぷれいす東京を訪れた孤独な気持ちは無くなっていました。この病気を受け入れて生きていくことが今では当たり前だと思えたのは、当事者同士で話せる場ができたことが僕にとってすごく良かったんだと思います。

病気について孤独、不安を感じてる方がいるなら、ぜひミーティングに参加することをお勧めします。別に話すことがないけどっていう気持ちで行っても、参加者の話を聞くだけでも十分だと思います。<2015年8月 感想文>

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