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「Living with HIV」には心を救われた

翔/30代、大阪府

2019年のクリスマスイブにHIV(+)であると言われました。

投薬開始までに何か起きないか、開始しても、忘れずにちゃんと飲み続けられるかなど、次々に浮かぶ不安で心が消耗しているのを感じます。リスクの少ない行為だったはずなのにどうして…。相手の名前も顔もわからないため、文句を言う対象もわからないです。

告知され、まだ4日。新年はいい事が多いことを祈って、今できることを1つずつやっていこうと思います。
Living with HIVには心を救われました。

(冊子「Living with HIV 〜身近な人からHIV陽性と伝えられたあなたへ〜」の感想はがきより)

Living with HIV 〜身近な人からHIV陽性と伝えられたあなたへ〜

Living with HIV

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