ぷれいすVoice

インターンを終えて

あやか

HIVについてあまり知らなかった私が活動を通してインタビューや講義など、様々な形でHIVについて知り、遠くの存在だったHIVが身近に感じられるようになりました。その中で関わったスタッフの方たちは全員前向きで、世の中にいる他の人よりも生き生きしているように感じてパワーを貰い、自分も頑張ろうと思えました。

今回初めてインターンというのに参加してみて、しかもコロナのせいでオンラインということもあり、自分に何ができるのか、どういうことをするのか何もわからない状態でした。ですが、気さくに話をして下さったり、こういうことをやったら楽しいんじゃないかなど、色々アイディアを出してくださったおかげで、とても楽しく、充実した2ヶ月を過ごすことができました。

大学2年生の夏休みをぷれいす東京でインターン生としてすごせてよかったなと心から思っています。また、自分が何か力になれればいいなと思って活動にのぞみましたが、逆に助けてもらってばかりだった気がします。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。今はできなくても、またぷれいす東京に参加できたらと思います。

*インターンとして、ぷれいす東京のボランティア・スタッフにインタビューした動画「ぷれいす東京 ボランティア・トーク 大学生が聞くリアルな声」が、YouTube「ぷれいす東京チャンネル」に掲載されています。

ぷれいす東京とわたし

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