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「基礎・臨床・社会の三者間の相互理解を深める努力」

HIBIKI

生島会長のリーダーシップのもと、基礎・臨床・社会の三者間の相互理解を深めるための様々な努力が感じられました。基礎部門担当としては…二人の海外演者の基礎企画特別講演も、基礎・臨床・社会の相互理解に貢献できたのではないかと思っています。

特にNittaya博士の講演は、3部門を統合するもので、期待とおりの内容でした。また、Hendrik博士は、講演だけでなく、インタビュー等を含め、いろいろな方々とコミュニケーションをとって活躍してくれました。

一方、シンポジウム、ワークショップおよび一般演題では、純粋なBasic ResearchからTranslational Researchまで活発な議論が行われ、次世代を担う若手研究者の今後の活躍への期待を肌で感ずることができたと思います。

第31回日本エイズ学会学術集会感想

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