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「わくわくしたエイズ学会」

ぷれいす東京 砂川 秀樹

第31回エイズ学会学術集会・総会(以下、学会)の開催期間中、私は、フェイスブックのライブ放送を担当しました。このライブ放送では、海外ゲストやプレナリースピーカーの方、各部門長などのインタビューをおこないました(海外ゲストには、高井明子さんが通訳やインタビュアーを務めてくれました)。
この動画は、現在も学会ページで観ることができます(フェイスブックで「#AIDSjp」と検索を…アカウントを持っていなくても観られます)。
今回初めておこなわれた「ユースプログラム」への参加者へのインタビューは、未来への希望を感じられるものでした。
今回の学会では、PrEP(暴露前予防投薬)という新しいテーマが注目を浴び、また、MSM(男性と性行為をする男性)のセッションも目立っていたこともあり、私にとってはワクワクできた学会でした。その様な学会に関われたことをとても嬉しく思います。

第31回日本エイズ学会学術集会感想

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