ぷれいすVoice

「ぷれいす東京と俺」

ソロ

活動報告会の会場について、たくさんの人がすでに集まっていて、少し驚きでした。活動報告会だから、スタッフの話だということは、想像がつくので、何か面白い話が聞けるのだろうか?そんな程度でした。
ぷれいす東京と自分が関わったのは、今年はじめて、ミドルミーティングに参加したことからでした。
自分は、HIVポジです。これからの人生を病気とどう向き合って生きていけばいいか、模索をしていました。そして、ぷれいす東京を訪ねました。ミーティングの日、集まった人達が陽性者(20人程)とはいえ、自分の病気のことを話すのは、つらいなとおもいました。そして、自分には、このようなミーティングは必要ないかなと思ったのです。
しかし、活動報告会で、各部門ごとにスタッフの方達の発表を聞いて思ったのです。こんなにたくさんのミーティング、講座を開催している団体は、ぷれいす東京くらいで、その、存在は大きいなと。スタッフの皆様に、感謝の気持ちを送りたいです。そして、陽性者として、何らかのかたちで、今後も、ぷれいす東京と関わっていきたいと思うのです。もし、悩んでいる人がいたら、ぷれいす東京を訪ねてほしいと思います。

(2016年度活動報告会報告「参加者感想文」より)

参加感想

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