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「もしかしたら」…から10年近く悶々としながらずっと逃げてきました。

すすむ/男性/感染がわかって4ヶ月弱

私は「もしかしたら」…から10年近く悶々としながらずっと逃げてきました。 そしてあるとき肺炎になったことをきっかけに検査を受けHIV感染を知りました。 潜伏期間の間何もなく、また発症らしい発症もしなかったからよかったものの、わかったときにはウィルス量が多くCD4が少なかったので色々と大変でした。(検査や通院がかなり頻繁でした) とても怖いと思いますが、感染したとしても今は本当に様々な治療法があり、ライフスタイルにあった治療が受けられます。そして福祉や守秘義務もしっかりしています。 想像して悶々とするよりも、発症してからおおごとになるよりも、早めの検査や治療がご自身の身体も気持ちも救ってくれます。 「ぷれいす東京」のみなさんは本当に親身になってくれますから、困ったらぜひご相談してくださいね。

HIV検査を逃げているあなたへ

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