陽性者と家族の日記

猛烈な暑さ

朱美

梅雨明けして、猛烈な暑さが、続いてます。

40度近い気温は、こたえますね。

今日は、少し下がって35度を、切りそうですが。

まだまだ、この暑さと、付き合っていかなければいけません。

若い時みたいに、夏大好きとは、いきませんが、ウンザリしないで、楽しみたいですね。

朱美

秘密と嘘と恋と

ひろき

先日2月に少しデートしたあと、病気のことを話したらふられた男、ゲイ向けの携帯出会い系サイトでみつけました。でも、プロファイルの年齢が36歳。あれ、43歳っていってなかったっけ??(笑) イギリスでは平気で平均5歳ぐらいはみなさんサバよんでますね。その気持ち、30をすぎた頃から分かる気がします。でも7年って、結構大胆。その彼、実は起業家で超がつくほどのお金持ち。見た目もいいし、なんか自信満々な感じだったのに、7歳もサバよまなくても・・・。若さと自信、そして愛はお金や地位でも買えないってことなんでしょうね。特に恋愛に関しては、みんな秘密もあるし、嘘つくこともあります。そういう私もありますしね。みなさんの秘密と嘘はなんですか??

友達と眼の話で

ガジ

西から着々と梅雨明けが進み,夏本番ですね.

先日,久しぶりに学生時代からの友達に会いました.
自分は,老眼が入ってきてコンタクトとメガネを新調した話をしたら
友達は緑内障が出てきたと言い,
自分はちょっと考え込んでしまいました.
彼はクルマを運転する職種に従事しているので
業務上に支障をきたす可能性があるからです.
たまたま早期発見でき,
症状が出てきている訳ではないようですが
「いずれは業務遂行が難しくなるのが予想されるので
今から考慮していく必要があるね」と
たくさんたくさん話をした.

彼の悩みは,自分がポジだとわかって,
仕事を続けられないと悩んだ時期の気持ちと
重なるところがあって,何か役に立てたら…と
思っては見たものの,大したこともできず,
話を聞いて,できるだけ客観的なことを言うくらいで.

歳を重ねると色んなことがあるなぁと
改めて考えてます.

母はデイサービスに行ってます

朱美

母が、デイサービスに行くようになって、1週間。

往診してくれる医院も、決まって、ホッとしてます。

まだ、介護認定は、決まってないけど、ひとまずです。

今日は、友人と、ランチします。

いろいろ、おしゃべりして、ストレス発散ですね。 朱美

母が退院して2週間

朱美

母が、退院して、2週間余り、たちました。

その間に、いろいろなことが、あったのですが、今は、落ち着いてます。

私も、少し、なれたかな?

頑張らない介護なんて、言う程、簡単では、ないけどね。

母が、入院して、今まで、元気でいてくれたのが、どんなに、良かったのか、
みにしみました。

少しでも、母が、前の生活に、戻れるように、祈ってます。 朱美

ばね指 その後

ガジ

以前,「指の腱鞘炎」について日記に書きましたが
大きな問題なく,無事に解消しました.

注射を打ってもらってから,2週間あまりは
まだ違和感があって,正直
「このままだと再度,注射が必要かな・・・」や
「もしかしたら切開手術かも」なんて
考えてもいましたが,気が付いたら症状がなくなっていて
完全に違和感がなくなっていた,明確な日がわからないくらいで.

これに関してはホント,痛い注射をした甲斐がありました.
こうなったきっかけも,あまり身に覚えがないのですが
繰り返さないようにしたいものです(^_^;)

母が退院した

朱美

昨日、母が、退院して、家に、帰ってきた。

入院前と違って、あるくのが、かなり、大変。

早速、ベッドに手すりを、おき、ポータブルトイレも設置した。

いよいよ、自宅での介護生活が、始まった。

覚悟を、決めて、頑張らねばね。 朱美

ハーブティー

たたみ

春に体調を崩した期間が比較的長く続き、その改善の一環で
・冷たいものを避ける
・刺激物を避ける
ことにしました。

これまでいつも、1日にコーヒー何杯も飲んだり、冷たい飲み物をがぶのみしたり・・・
元々胃腸が弱い私には自殺行為だというのにも今更気づき(すごく遅い)、
この機会に改善してみようかなと。

そこで、最近ホットのハーブティーを飲んでいます。
お気に入りはペパーミント。
ハチミツやガムシロップで甘みを少し足すと、
清涼感と甘みが広がって、なかなかよろしい。
それと、暖かいものを飲むと気持ちが落ち着きますね。

最近、外出時もミントティーをタンブラーに入れ持参することが多いです。

そんな私は、ロハスなOLではなく、日々加齢と戦う中年のおっさんですけれども。

お祝い?投資?

たたみ

甥っ子が無事試験に合格してこの春から大学生になりました。
受験発表の日に、甥から電話が。

その内容はとてもシンプル。

「大学受かった。マック買って。」

・・・

もちろんハンバーガーではなく、リンゴ印でおなじみのアレです。
大学で使うからとリクエストされ、結局買ってあげました。
リンゴのノートは、ハイスペックなモデルでもあり、やはりなかなかのお値段。。。
うちのパソコンは5万円なのに!!!

でもまあ、大学のキャンパスでおしゃれなパソコンを広げたいよな~。
リンゴ光るしな~~。かっこいいよな~。という気持ちもとてもよくわかります。

それと、自分にもしかすると・・・な将来が来た時に頼れるのは、
甥っ子しかいないかもしれず。。。
予想を超える出費のお祝いでしたが、将来の投資とも考えて納得しています。

ちなみに・・・大学入学のお祝いする甥はもう一人いて。。。
これも投資という裏目的のお祝いと考えるとしよう。。。
リクエストの品はまだ買い与えていません。リンゴよりは安い予定。

姉の一言。
「親がユニクロで、子供がブランド品の服を着るってこういうことよ」
・・・納得。

お祝い貧乏。。。がんばって働け、おぢさん。

都電の風景

なぎさのペンギン

人々がせせこましく行きかう東京の街にも ”市街電車” が残っている。
いまや たった2路線となってしまったけれど…..

かつては”路面電車”とも呼ばれた。
自動車と電車が同じ道路の上を仲良く走っていたのは昔々のこと。
モータリゼーションはスピーディな輸送を可能にしたが 都会の道路から電車も追いやった。

それでも人々の暮らしに深く根づいた”市街電車”は 沿線の住民にとって重要な存在だ。

都電荒川線。
新宿区と荒川区を結ぶ12kmちょっとの運行区間は人々でごった返し、車内はほぼ満員 という状態が一日の大半を占める。
沿線にはいくつかの病院があり、通院する患者さんたちにとって貴重な足にもなっている。

車椅子での乗降は日常茶飯事だし、松葉杖をついた利用者も多い。
電車の到着に間に合わなかった人が停車場に近づいてくるのを察知すると 運転手は発車を止めて 彼らが乗り込んでくるのを待つ。他の乗客も 辛抱強く待つ。
“こっちは急いでいるのに なんでわざわざ止めるんだよ” なんて野暮な文句をつける人はいない。

一度、通勤電車でいつも自分がやっているような”おりまーす、降ろしてくださーい”という…人と人の間をかき分け 押しのけ….という行為をやってしまったことがあるが、瞬時に
「そんなに押さないで、あたしもここで降りるんですよ。あなただけじゃないんです」
とピシャッとはねつけられ 恥ずかしい思いをしたこともある。

乗客の半数が高齢者の都電荒川線では お年寄りが主役。
あるとき乗り込んできた老婦人は運転手に
「電車がバスに載っている駅があるんですけど、そこで乗り換えたいの。
あなた 場所をご存知かしら?」
と尋ねた。

電車がバスに載っている って どういうこと?
運転手は質問の意味が分からず、何度も聞き返した。
「本当よ、電車がバスに載っているの。そういう場所があるの」
と繰り返す婦人。
周囲の人々も このばあさん 大丈夫?….と言わんばかりのけげんな表情で傍観していた。

はたと思い当たった。
“電車がバスに載っている”、というのは 軌道の上をタイヤで走行する案内軌条式(新交通システム)の輸送機関、つまり「日暮里舎人ライナー」を指しているのでは?
(東京でいうと”ゆりかもめ”もそうですね)
僕が婦人に尋ねると、「そうよ!それそれ。その言葉が出てこなかったの。ありがとう」
という答えが返ってきた。
彼女は 日暮里舎人ライナーと都電荒川線が相互に乗り入れる「熊野前」で無事降りることができた。

最近、ちょっとだけ…..親の介護をするようになったのだが、似たような問題に出くわす。
本人は自分なりの言葉で一生懸命になにかを表現しようとしているのだが、こちらがしびれを切らし 言いかけた言葉をさえぎったり、”それは間違いだよ”とあっさり跳ね除けてしまうことが多くなっている気がする。

きちんと最後まで話しを聞いてあげる。せっかちにならず、ゆったりと 辛抱強く。
“てきぱきさん” だけがえらい わけじゃあないんだしね。

荒川線に乗るたび、いつも思いを新たにする私です