陽性者と家族の日記

来客の準備から荷物の整理

ガジ

来月,遠くに住んでいる親戚が旅行ついでで
自分の住む街に来るなったそうらしく,
向こうから連絡があった.

食事は一緒にするべく,都合を付けたものの,
我が家にも寄るだろうと想定して,
この週末から家の中を片付け始めることに.
特にクスリに関するものなど,慎重をきたさないと…

これを機に,要らない物を整理しようと
整理品をリサイクルショップに持ち込んだ.
当然ながら,大した金額にはならなかったけど
これはこれで何だか得した気分に(^^)

きっかけはともあれ,そういう機会って必要かも.

陶芸講座の作品展

朱美

先週の金曜日から、陶芸講座の作品展が、行われています。

私は、今回で、3回め。

今回の会場は、市内でも、交通の便がよいところなので、来場者も、多く、盛況です。
嬉しいですね。

わたしも、いろいろの講座で、知り合った人たちに、案内を、渡し、来ていただきました。

昨日は、会場に行く当番の日でした。
遠方から友人も来てくれて、楽しいひと時を過ごしました。       朱美

キンモクセイの咲くころ

朱美

我が家のキンモクセイが、ようやく、蕾を付け、咲こうとしています。
あと数日で、咲きそうです。

今年は、10月にはいっても、暑く、いつもより、遅くなったみたい。

でも、忘れずに咲くから、植物って、すごい。

私は、キンモクセイの香りを、かぐと秋をかんじるんですよ。

穏やかに、今年も、過ぎゆくのを、感じてます。      朱美

朝晩、寒くなりましたね

朱美

今朝は、エアコンで暖房しましたよ。

つい、一週間前まで、暑い暑いといっていたんですが。

もちろん、昼間は、25度位、まだ、暑いんですが、朝は、特に寒くなりました。

今年は、エアコンを新しくしたので、冬も、快適に過ごせそうです。

寒がりの母も喜んでます。           朱美

クールビズ →

ガジ

自分が勤める会社は今年はクールビスが10月までで
かれこれ半年近く,ノーネクタイです.
取引先の会社でも,同じように10月までというところがわりと多く,
中には,10月までて,11月からウォームビズがはじまり,
これもノーネクタイでOKと.
ウォームビズでも外回りの人は
ノーネクタイというわけにはいかないだろうけど
こういう企業が増えてくると,ネクタイ業界は
大変だなぁと思ったりも.

ノーネクタイもあと半月.
また着け始めは首元が窮屈感を覚える日々が
しばらく続きそうだなぁ.
なれるまでの辛抱だけど.

連休の中日

ガジ

ようやく暑さが収まり,短い秋がやってきたようなこの頃.
しばらく前から,とある事情で仕事が忙しくなって,炎上状態で
毎日遅くまで残業を強いられる日々が続いております.
先週の木曜から左耳に外耳炎ぽい痛みが出てきて
免疫が落ちてきているのかなぁと思ったりして.

ホントは連休にはプチ遠出でもなんて思っていたけど,
とてもそんな状態ではなくて,休養と休日出勤になります…

しばし,かんばりモードが続きそうです(>_<)

ようやく、秋らしくなってきた

朱美

ようやく、秋らしくなってきましたね。

とても、嬉しい。
今年の夏も、暑かったですね。

年々、暑い夏が、つらくなってきました。
夏は、出来るだけ、無理な予定は、入れないようにしているんですが。

これからの、短い秋を、楽しみたいですね。        
            朱美

台風がくる

朱美

今日の午後から、台風が、接近しそうです。
大型で風も雨も、すごいみたい。

今年初めての台風ですね。
暑い夏が、ようやくおさまったとたん今度は台風。例年のことですが、やはり台風は、怖い。

今日は、これから、花木を、くくりつけたり、室内に、入れ、午後からは、雨戸を閉めて、台風が去るのを、
待ちます。

どうか、被害が少ないように。祈ってます。         朱美

祭りのあとのロンドン

ひろき

ロンドンではオリンピックとパラリンピックが終了しました。いつもは、ちょっとクールに構えて、あまのじゃくな態度をとることが多いイギリス人たちも、蓋を開けてみれば大いに盛り上がってたようです。特に、パラリンピックは、史上初めてチケットが完売したとか。他の比べてどの国が進んでいるとか、簡単に言いたくないのですが、障がい者の社会進出に関しては、イギリスは“進んで”います。福祉システムやインフラについては、専門家ではないのでコメントは避けますが、クラブやバーで、車いすの方がごく普通に楽しんでいるのをみかけます。つまり、障がい者の方が、日常生活の一部に、ごく自然に入って自分たちが楽しむ権利を享受しているのです。これは、日本とは違う印象です。パラリンピックに出場していた選手たちを見ていると、“障がい”とか“欠けている”ということではないのが分かります。人間は、何か不便なことがあれば、それを補おう、とほかの部分補助したり、感覚が研ぎ澄まされたりするのだそうです。パラリンピック選手たちは、“健常者”の選手たちより、自由にに感情表現していました。その姿を見ていると、“健常者”のほうが、型にはまったイメージにとらわれていて“不便”なのかもしれない、そう思わされました。

まる10周年を過ぎて

ガジ

先日,新たに歳を重ねて,自分がポジティブと知ってから,10年経った.
仮定の話をしても仕方がないだろうけど,
もし,そうと知らない・そうでない自分が過ごしたであろう10年とは
全く違う年月だったのだろうなぁと考えたり…

時には毎日薬を飲む自分のことを,まるで「回遊魚」のように思えたり,
ポジティブになってこそ得られた物事があったことに感謝したり.
いいと思えたことも,よくないと思えたことも,ホントさまざまです.

一度きりの人生,自分とともに過ごした嫁さんの人生も
パートナーがポジティブということで,自分以上にたくさんの思いがけない出来事に
見舞われたんだろうなぁと想像するけど,自分の前ではあまりそんな様子を見せないでいる.

本当のところを聞いてみたいけど,きっと「何も気にしてない」風なことを答えるだろうな.
自分が逆の立場だったら,きっとそう答えるに違いないから.