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話が苦手でも

T(50代/埼玉県/感染告知から5ヶ月)

HIVの告知を受け、治療が始まるまで、家族や友達に病気のことを話せず、いろいろな想いでいっぱいいっぱいに感じていた時にこのプログラムを知り、とにかく何かしたいと思い参加しました。
自分は発言とか説明が苦手なので、うまく話せるか心配でしたが、発言中うまく話せなかったり、詰まってしまった場合は進行役のかたがうまくフォローしてくれたので助かりました。
家族や友達には、今後の関係性が悪化するのを恐れて話せないことが、第三者の当事者同士だとあまり気にせずに話せました。
また、他の人に話をするうちに、自分を客観的に見ることができ気持ちの整理がしやすくなりました。
プログラムを修了したからすぐに生活が変わるわけではないですが、同じ立場の人や寄り添ってくれたぷれいす東京のスタッフの皆さんがいてくれて気持ちが楽になったのは実感しています。

もし人前で話すのが苦手でプログラムの参加を迷っているなら受けてみる価値はあると思います。

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