我が家のワンコは、医者嫌い
先日、春の、恒例の予防注射と、健康診断の為、うちのワンコを獣医さんのところへ連れて行ったんです。
ところが、病院の前で、泡を吹いて、痙攣をおこしてしまいました。。
もう、ビックリ。治療も、ろくにできずに、帰宅しました。
気の弱い、内弁慶の子なんですが、医者嫌いもここまでとは。病気になったら、なんとしようの心境です。困りました。 朱美
先日、春の、恒例の予防注射と、健康診断の為、うちのワンコを獣医さんのところへ連れて行ったんです。
ところが、病院の前で、泡を吹いて、痙攣をおこしてしまいました。。
もう、ビックリ。治療も、ろくにできずに、帰宅しました。
気の弱い、内弁慶の子なんですが、医者嫌いもここまでとは。病気になったら、なんとしようの心境です。困りました。 朱美
震災後の影響もあって、仕事が落ち着かなく
休日出勤が続いて
今年は、ちゃんとした花見をしたっていう
実感ないままに過ぎていきそうな感じです。
そんな中、犬の散歩に出かける時は、
出来るだけ桜が咲いているところを探しながら
いつもとは違うコースを
嫁さんとたわいのない話をしながら
その時の心持ちだけはのんびりとしてます。
自分の住む街は、昨日・今日は風が強く
桜の花びらがハラハラと舞い散る中、
季節の移り変わりを愛でながら、
今年もこの季節をこうして過ごしていることに感謝。
これも花見を十分堪能しているということで
いいとすべきかな。
4月から新しい講座に通い始めました。月に一回から三回の講座を、興味があるものを
いくつも挑戦してみることにしました。
老人センターの無料の講座なので、気楽です。
こうして、毎日が、講座に通う生活がはじまりました。
高齢の母と犬がいて、もっぱら私のストレス解消は、このお出かけになってしまいました。便利な場所に住んでいるのでかようのも、車か、自転車で、15分程です。
新講座は、囲碁入門、太極拳、薬膳料理、デッサン、英会話などです。去年からの講座や、ボランティア活動も継続しているので、忙しくは、なりました。
でも毎日が、楽しくてしかたないです。忙しくしているのが、しょうにあっているんですね。 朱美
原発事故。
空気に 水に 流れはじめた恐るべき物質。
でも 放射性物質のほとんどは 太古の昔から
もともと自然界に存在している元素。
宇宙が作られたときから存在していたものばかり。
有害な電磁波が飛び交う宇宙空間では 生物は命がない。
X線などの強烈な放射線のエネルギーが たちまちのうちに
ありとあらゆる細胞を破壊してしまう。
そんな死の星に酸素が生まれ 上空をオゾン層のヴェールが
包んでくれたおかげで 生物は繁栄した。
そのオゾン層が破壊されている。
オゾンホールの広がりで 北極では前年比四割減という勢いだという。
しかし オゾンはどんなときでも生命を育むわけではない。
殺菌剤として使われているくらいだから
本来は生物を殺す性質の強い 有害物質だ。
地球温暖化を防ぐために 原子力発電の計画が進められた。
ところが 生命の安全を確保しようとして 逆に毒物をまき散らしてしまった。
人間は 五感で感知できないものを 存在しているものとみなさない。
というより そこが境目になっているから いろんなものと共存できているし
ときには自らをつぶしてしまうこともありえるのだろう。
白黒どちらか 答えを出せば問題が解決するほど明快なわけではなく
あやうい生と死のラインを行き来しながら揺らいでいるのが
最初から生物を取り巻いている シビアな現実なのかもしれない。
バランス。
不安定なやじろべえの上でけんめいにがんばっているからこそ
生きていることは素晴らしいのだ と あらためて思う。
ふと気づくと、通勤途中の川の堤防や、
会社の敷地内の桜がけっこう咲いていた。
先週はまだ全然だったのに。
今年はいつまでたっても寒かったこともあり、
桜の季節がこれまでになく待ち遠しかったので、
なんだか嬉しい。
今週末は桜を見がてら散歩しようかな。
先月の大地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。
自分は、先月大地震による津波の被害とかも受けずに、今のところ、平穏に暮らしています。
今日は、2ヶ月に1度の通院日。
CD4もウィルス量も問題なかったです。
先生から、腎機能におけるHIV治療の影響について、臨床試験の協力依頼があったので、受けました。
これを含む様々な研究がHIV患者の負担減になれば、と思います。
地震で被災された方たちを思うと、お花見なんてと思ったのですが、何が、起こるかわからない今日この頃、来年が、あるかわからないと言い聞かせ、バスツアーで、和歌山に行ってきました。
紀三井寺と和歌山城、桜は、まだ早かったけど、お天気もよく、気分転換になりました。
お一人様バスツアー気に入ってます。
相手にあわせなくても、気楽に行けて大満足です。もっと、早く実行にうつしていたら
よかったのに。
若い時は、一人旅、いっぱいしました。良い思い出ですね。当時は、バスツアーなんてと思ってましたが、今は、丁度良いみたい。 朱美
先週、手話の講座も終了しました。
さて、修了証書は、いただいたのですが、実力は、全くといってない。
とりあえず、手話サークルに入らねばならないと思っていました。
出来るだけ早くとゆうことで、聴覚障害者協会に電話したら、教えてくださっていた先生が出て、彼女の紹介で、手話サークルにはいることになりました。
行ってみると、なかなか、いい雰囲気です。これからは、月2回、頑張れそうです。
音訳は、ボランティア、手話は、サークルと先が、決まって、これからやっていけそうです。
さー、4月から、講座も増やしたし、いろいろやってみようと心、踊ってます。
朱美
震災後初めての日記です。
まずは震災でお亡くなりになった皆様のご冥福をお祈りいたします。
また、震災で被害にあわれた皆様へお見舞い申し上げます。
東京は、多少の不便はありますが、日常の生活を送れています。
マスコミに情報操作されすぎている感があります。
さて、HIV感染発覚から4年。
ある意味、第2の誕生日を迎えました。
感染発覚時を思い返すと、、、桜の咲き乱れる春、絶望に満ち溢れた時間でした。
あれから4年。
支えてくださった皆さんのおかげ、お薬のおかげで元気にやっています。
ありがとうございます。
病気になったことはとっても不幸なことだけど、
そのことで、たくさん悩み、人としてはすこーしだけ成長した気がします。
全然ですけど(苦笑)
でも4年間、とっても足りないものがあった。
それは、好きな人。恋?愛?
好きになりそうな人がいても病気である自分を知られることが恐くて。
好きにならないようにもした。
そして、一時の快楽に逃げる。
でも、この間、一時の快楽を得るためだった相手に予想外にやさしくされた。
でもその人とはそれっきり。
帰る途中、自然と涙が出た。
4年経った。逃げない自分でいたいとさらに思う。
自分をまた少し変える節目になるといいなと思う第2の誕生日です。
気がついたら 前回の日記から半年近く経っているなあ(汗)
すっかりごぶさたしてしまいましたが、変わらず元気でやっております。
久しぶりの更新で書きたいのは やはりあの地震のことです。
被災された地域にお住まいの方々にはお見舞い申し上げるとともに
一日も早い復興を祈っております。
僕の住む東京では 建物などへの直接的被害は比較的少なかったのですが
人々がうけた精神的なダメージは かなり大きいように感じました。
それまで まったく予期していなかった何かに襲われた驚きやあせり
怒りの感情をどこに向けていいのかわからない そんな雰囲気が街に漂っています。
ある人が、雑誌で
「たとえ2万人が亡くなったって ああかわいそうだなとは思うけれど
本当に心が引き裂かれる感情を味わうのは 広い世界の中で
自分がもっとも愛するひとりか あるいは数人の人たちが
もう帰らない存在なのだと知らされること。
今回は そういう思いを味わった人たちの思いのひとつひとつが
とてつもなく多い数で集まってしまった。
人は 自分がなにかに巻き込まれてはじめて本当の真実を知るもので
それまでは やっぱり他人事としか受け止められないものなんだよね」
とコメントしていたのを読んで 言葉の意味を噛みしめています。
そう。
自分の場合も あのときはそうだった。
それから いろいろと変わっていったんだ….
事件のあとの あれから それから
時間の流れで変わっていくだろう さまざまなものごと。
いま 僕たちにできるのは 自分が体験した何かからヒントを得て
想像力を働かせて 未来をすこしでもよりよいものにする。
それしかないような気がするのです。
ひとりでも多くの人が 少しでもはやく 穏やかな時間を取り戻せますように。