陽性者と家族の日記

三次元の人々

つばさ

私の職場の人たちは、スケッチをするのがすごくうまい。

と言っても、風景画とか人物画とかいわゆる芸術的なものではなく、
製品や設備、そのあらゆる角度の断面をいとも簡単に描いていく。
三次元の形状を二次元である紙に描くという、私からすると神業!

ほぼみんなが普通にそれをやっているので、
誰もそれをすごいことと思ってないようなのがまた驚き。

かくいう私は、完全に二次元の人。
自分で描くことはもちろん、理解するのも一苦労。
紙を違う方向から見てみたり、裏から見てみたり・・・。

博物館の講座

朱美

先週の土曜日に我が家の近くにある、博物館で信長についての講座が、ありました。
電話で、受講、申込していたので、出かけました。
なかなか、難解な、内容、まわりもコックリしていらっしゃる方もチラホラ。
まあ、わが町と信長は、ふかーい繋がりが、あることは、よくわかりました。
外に出ると、菊花展が、開催されていたりと気持ちの良い一日でした。

お久しぶりです。

かず子

しばらく日記をかかなくてスミマセン。
すごく多忙な毎日をおくらせてもらっているかず子です。

ダイエットしなくちゃとか言っていた冬はとっくにすぎて、今年のものすごく暑い夏で自然に痩せて、
しかも今は夏に食べなかったせいか、体調がすぐれないのです。

8月の免疫力低かったなあー、まあ大丈夫!

そんな私が大発表があります。

パートナーができました!

でも、これをこの日記に書くのは躊躇していたの。
またやっぱり君を僕は支えられない、なんて言われる日がきたらどうしようなんて思ってしまって、

過去にそんな方もいたからね。

でも、今のパートナーは私が陽性者でいることを忘れてしまうような接し方をしてくれる方です。
私、とても幸せです。

陶芸教室の研修旅行

朱美

昨日は、私の行っている陶芸教室の研修旅行が、あった。
総勢18名和気あいあいで、楽しく一日すごしました。
有名な、陶芸の里、ボランティアの案内人さんの案内で、ゆっくり、2時間余り歩いて周り、お腹が、空いてから、お食事、おいしかったです。
こんな日もいいですね。教室にいくようになって、本当によかった。
あらためて思ったのです。      朱美

シンプルな毎日

つばさ

最近、とてもシンプルな生活を送っている感じ。

仕事はほどほどに忙しいけど、ストレスに感じるほどでもない。

仕事の後は家に帰って、家族とごはんを食べ、
娘が私の部屋のこたつを占領して宿題をしているところで本を読んだり、
娘と話をしたり、DVDを見たり。
たまに友達と会ってごはんを食べたり、職場の人たちと運動したり。

休日は美術展に行ったり、映画を観たり、家で本を読んだり。
夕食にこれまで作ったことのない料理に挑戦したり。

すごく刺激的ではないけど、なんかいいなあ、こんな毎日。

こんどこそ21日間

たたみ

某ビジネス雑誌によると巷では「片付け」ブームらしいです。

「僕」と「片付け(整理整頓)」は生まれてこのかた、
まったく折り合いのつかないものなのですが、
この秋はやってやろうかと思っています。
部屋の配置換えしたいんです。

ということで、某片付けに関する本をめくってみると。

・毎日少しずつ続ける(たとえば15分で出来るところだけ15分でやる)
・「使えるか/使えないか」でなく「使うか/使わないか」
・出す→わける→すてる→しまう のサイクルで1回の掃除を
・友達を呼ぶとか強制的に掃除するイベントを作る
・捨てて、新しくモノを入れる場所がないと幸せも入ってこない
などなど当たり前といえば当たり前だけど、改めて「ほぅ」と肝に銘じています。

確かにモノが少なくて片付いた部屋ってあこがれるし。

部屋がいつも片付いている友達いわく「大掃除しなくていいよ」。
大掃除しなくていい・・・僕にはかなりの価値観の変化。
これから2ヶ月。
がんばってみます。

確か21日間、毎日続けると習慣になるらしいとどこかで聞いたことがあるので、
なんとか続けてみたいと思います。

ネットが、ますます、面白い。

朱美

ここのところ、ネットにますます、はまっている。
中高年の趣味のサイトに入会して、マイともも増えて、コミュニケーションとってます。
我々の世代には無かった、人とのつながり方、最初は、とまどったり、不安だったりしました。
でもやってみると、これもありかな、面白いですねー。
何か、新鮮で、楽しい、もちろん用心しなければいけないことは、ありますけどね。
今日も、楽しくネットライフです。

忙しい~

いずみ

砂金、休みの日は毎日毎日、何かしら用事が入っていて
とても忙しい。
暇だと暇で嫌だけど、忙しいと忙しいで
暇な日を恋しく思う。

どっちもほどほどの生活を送りたい。。。

イギリスでの治療について

ひろき

イギリスでは、基本的に医療費は無料!です。Natinal Health Service(NHS)という、国営医療サービスがあり、外国人でも6カ月以上合法的に滞在する場合は、加入する権利があります。最近では、処方箋にたいして、7ポンド程度徴収するようになったらしいですが、HIVに関しては処方箋も無料。NHSに加入するには、まずGPという、かかりつけの町医者のようなお医者さんに登録します。登録フォームを送れば1か月ほどで、保険証が送られてきますが、手元に保険証がない場合でも、治療を受けることは可能らしいです。基本的に、病気の治療はGPを通して、専門医を紹介されるシステムになっていますが、STDに関しては独立したGUMという機関が治療にあたります。HIVを含むSTDにかかってしまった場合は、最寄りのGUMで治療を受けることになります。日本から渡英される方は、最低2か月ぐらいの処方箋と、治療の経過、服薬を英訳したものを日本から持っていくことをお勧めします。イギリスには日本以上にHIV患者が多いので、医療機関の方々も、この病気に関して慣れている方が多いというのが印象です。

寒い

いずみ

夏が異常に暑いと思ったら
今度は寒い!
庭先に咲いた金木犀もすぐにちってしまったし
高くて青い秋の空は、今年はいつ臨めるのかな~