陽性者と家族の日記

3連休

ガジ

ちょっとした記念日と3連休ということもあって、
昨日はちょっと洒落たレストランにでもと
ランチに(ディナーではなく)出掛けた。

天気もいいし、普段と違う、メリハリの利いた非日常も
やはり日々の生活には必要だなぁと実感。

こうやって笑顔で過ごせる日々を重ねて行きたいと
なんとなく二人で話しながら、
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

日曜の午後

つばさ

この週末は娘の運動会の予定だったのだけど、雨で延期になり、
思いがけないのんびりした2日になった。

昨日は娘と2人で、近所に新しくできたお店で、
ゆっくりとお昼ごはんを食べ、DVDを借りに。
私は映画館で見逃した「ミス・リトル・サンシャイン」と、
原作の大ファンの「トラベリングパンツ」の2本を選んで、
昨日と今日で1本ずつ観た。

今日の夕食は、敬老の日ということもあり、
母と娘と3人で外食する予定。
どこに行こうかなあ…楽しみ。

BGM

たたみ

少し秋の気配が出てきたような気がしないこともない今日この頃です。
昼間は暑いですが、日が落ちると風が気持ちいいです。

そんな気候の変化よりも秋を感じているのがBGMです。
BGMといってもCDとかラジオじゃなくて。
虫。

うちは風の通りが良いのでわりと窓を開けて過ごしているのですが、
ついこの前までは窓を開けていると聞こえてくるのがセミの声ばっかり!!
あちーー!!エアコン!!!
という感じだったのに、

台風が過ぎ去ってからリンリンと秋の虫の音。
非常に心地よいです。

秋・・・○○の秋っていろいろありますが、皆さんは何の秋ですか?
僕は・・・ナイショ(笑)

兄からのプレゼント

朱美

先週宅急便が届き、開けてみると、兄から、往年の名画
をコピーしたDVDのディスクが20枚入ってました。
なつかしい映画ばっかりでした。さっそくみてみようと
したら、何とトレイが開かないのです。買ってから
つかわなかったので、こわれているのに気がつかなかった
ようです。すぐに修理を依頼して、直してもらいました。
昨日、今日と午後は、母と一緒に映画をみて楽しみました。
もちろん、兄にお礼の電話もしましたよ。

免疫って?

なぎさのペンギン

病気になってからというもの、以前と較べて生物学や医学関係
の本をよく読むようになりました。
最近、印象に残ったのが著名な免疫学者 谷口克さんが書いた
「新・免疫の不思議」という本です。

「免疫ってなに?」と聞かれたら、大抵の人が
「病原体を発見して排除するためのカラダの仕組み」などと
答えると思いますが…
実はこれ、回答としては半分しか当たっていないのだそう !

谷口先生によれば、「免疫」とは
「<自己>と<自己でないもの>を区別し、<自己でないもの>を
排除するための仕組み」とのこと。
自分と自分でないものを精神面から判断するのが脳の役目だとしたら、
その細胞が自分のカラダに由来するものか、他者なのかを
細胞レベルで判別する分別システムが「免疫」。
例えば、感染症から身を守る防御システムって、
<自己>と<自己でないもの>を振り分けた結果のひとつとして
現れてくるもので、最初から意図的に排除している訳ではないのだそうです。
だから、システムが暴走しちゃうとリウマチなどの自己免疫疾患になったり、
アレルギー疾患を悪化させたりもする。

日々、免疫関係の病気と向き合っている僕ですが
「免疫が常に人間の味方と限らない」という視点にハッとさせられました。
その人の健康状態によって良い存在にも悪い存在にもなり得る…
ということも…日常生活で遭遇する、さまざまなトラブルに対する
暗喩みたいでなんとなくおかしい。
無条件で味方してくれることなんて、そうそうないんだなあ…って(笑)

それに、人間って…ときどき、自分と姿かたちが著しく異なるものに対して
拒絶反応を示したりするけど…
こういうことも、あらかじめ身体のコンピュータにプログラムとして
組み込まれているの?

生命って、改めて不思議な存在だなあ…と思わざるにはいられません!

3カット!!

ガジ

この季節の恒例にしようと思っているのだけれど、
去年、嫁さんのお友達からの紹介で、
割と近くにぶどう園があることを知り、行ってみた。

今年も・・・ということで出掛けた。
午前中、早めに行ったつもりだったけど、
意外にも人が多くて驚いた。

そこは自ら採ったものを、量り売りするので
(食べ放題とかはやってないので)
自分たちが無理なく食べれる量を考えて、
ハサミでを使ったのは、3回だけ。

全工程、滞在時間は30分もかからず。
今夜は食後に出てくるぶどうが楽しみ~(^_^)

敵は内にあり。

たたみ

東京はさいきんめっきり涼しいです。
もう秋の足音が、すぐそこに。

そういえば、僕が感染を知った時は桜が咲いた頃でした。

春、夏と過ぎてもう秋。

そんな僕ですが、今、自分の中の大きな敵を再確認してます。

この病気なって死を覚悟した。
人生で初めて「逆算」して人生を考えた。
そして、残された時間を少しでも充実して過ごしたいと考えた。

僕は残された時間、自分が出会う人や物事にしっかり向き合って行こうと思った。

さて、それはどうなったか。

感染した体に慣れて行くにしたがって、あれだけ強く思った気持ちを
ないがしろにしている自分がいます。
ずっと恐怖でいる必要はないけど、やることはやらないと。

というわけで、気持ちを引き締めようと思ってます。
いや、思うだけじゃなくてやらないとダメなんだ。
毎日がこれの繰り返し。
明日は小さくても大事な1歩を踏み出せるだろうか。。。

そんな面でも今年は実りのある秋にしたいです。

休みの終わり

みのる

昨日辺りから、めっきり涼しくなった
夏も終わりなんだなぁと思う

暑かったけど、今年の夏は、旅行で温泉に行ったり、花火を見たりと、いろいろ楽しかった

鈴虫の声を聞きながら、寝入るようになると、あ、秋なんだなぁ、終わってしまうと短いもんだなぁ‥と、大したことでもないんだけれど、少し感慨深くなる。

今年は、学生の頃以来の長い休みで、気疲れすることもなく、良く休めて良かったけれども、このままでいいのかなと、少し焦りもあった。
昔だったら、こんな時、とある一角に入り浸っていたけれど(笑)

‥もう、時代が変わってしまったからか、なんだか、もうあまり肌に合わないような感じがしてしまってる。年取っただけかも(笑)
どちらにせよ、あまり以前のような、感覚はないのだ。
少し淋しくはあるけれど‥

とはいえ、そろそろ行動を起こさないといけないかなぁ‥。
頑張ろう。

秋への一歩

つばさ

「夏休みに孫をどこにも連れていってあげられなかったから」
という理由で、両親が娘(と私)をホテルのランチビュッフェに招待してくれた。

派遣社員のうえに、HIVの会議などで有給の日数をはるかに超えて、
休みまくっていて、最近とくに懐のさみしい私と、
そんな母とふだんはファミレスくらいにしか行かない娘は大喜び。
娘はついでに欲しかったものまで買ってもらい、
娘には「お盆とお正月が一緒に来た」みたいな日だったかも?!

なかなか、もう一緒に旅行したりはできないけど、
こんなふうに家族で少し贅沢なごはんを食べるのもいいなあと思ったし、
みんなが元気で仲がいいからこそ、こういうことができるのだから、
本当にありがたいなあと、デザートのみかんゼリーを食べながら
つくづく両親やいろんなことに感謝した。

おいしいごはんで夏の疲れも少しとれたかも。
秋に向かってがんばろう。

40度近い猛暑にヘトヘトです。

朱美

連日の40度近い猛暑にヘトヘトです。愛犬M子も
クールマットの上でハァーハァーいってます。
母も私も暑い暑いと言いながら、くらしおります。
テレビの天気予報をみるのも、いつこの暑さが
おさまってくれるかを知りたいためです。
あたるでしょうか。
秋のするのをみんな待っているでしょうね。
ひたすら暑さのすぎるのを耐えている毎日です。