IHO
先日、約3ヶ月振りに映画館に行って来ました。
映画館で映画を観られなくなって2ヶ月位は、
ちょっと気持ちが落ちていましたが、慣れって不思議ですね、
テレビで沢山の作品を観ている内に、「映画鑑賞は家で良いぢゃん」と
思っていました。
>上映時間とか移動とか気にしないし上映中に携帯を見るお客に苛々しないし。
でも、久々に映画館で作品を鑑賞したら、凄く楽しかったです。
わざわざ、出掛ける事での気持ちの盛り上がり!
それぞれの映画館の雰囲気!
複数人の他人と同じ(作品の)世界に入り込める醍醐味!
やっぱり、映画は大きなスクリーンで観ると感動も楽しさも大きいです(^_^)
以前とは風景が少し変わった映画館。
隣に他のお客さんは座れず、>友人・恋人同士でも
終映途端にSTAFFの皆さんが一斉に座席を消毒をして下さり、>有り難いです
僕らはマスクをして鑑賞して、>ジュースを飲むタイミングが難しい
何だか窮屈な感じもしますが、好きな事をするには大事な事です。
こらからも、映画館で、青春やアクションやロマンスや
スリルに悲劇とコメディetc…心を揺さぶられたいと思います。
IHO 拝
IHO
幼い頃、自分が「大人」になる頃には
車は空を飛び、ロボットと一緒に暮らしていて、
ワープで色んな所に一気に移動出来て…と本気で思っていました。
あれから、数十年が経って、あの頃の想像は超えないけど、
あの頃に想像もしなかった“未来”を、現在(いま)生きている。
1999年ななの月、恐怖の大王が舞い降りて、人類滅亡って言ってたなぁ。
2008年に人類が地軸がづれる程のダメージを地球に与えて、その後残され島でコナンが生まれたんだなぁ。
2015年が「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」の“FUTURE”だったなぁ。
あの頃に思っていた“未来”はいつの間にか“過去”になっていて
ちょっと軽い目眩がします(苦笑)
思えば長く生きているなぁと、しみじみと感じています(遠い目)
なんか、過去ばっかり見ている、お家で過ごす時間で御座います(一礼)
IHO 拝
IHO
本当に息がしづらい/生き辛い感じから
抜け出せずに鬱々として暮らしている、僕です。
新型コロナウイルス感染は収束に向かうのだろうか。
終息はかなり先の事なのだろうか。
こんな鬱々した気持ちを誰かと話したい…と思っても
なかなか人と会うのも躊躇してしまい、自分の中で悶々とし続けています。
そんな時、「ハートネットTV」で“コロナの向こう側”と云う
3回に渡っての放送/番組を視聴しました。
僕の中で、「そそそそそそ」そう言って欲しかった!と云う
お話を聞けてかなり心が落ち着きました。>どれだけブルーなんだよ。
税金の遣い道に怒り、感染者数の増減に一喜一憂していたのですが
今だから知らなきゃいけない事や、今だから出来る事、今だから言える事を
この番組で聞けた事がとても良かったです。
いつか、新型コロナウイルス感染が終息した時に
「今だから、わかる」「今だから、言える」と過去の事を言う事がないように
今から視野を広げて知り、行動を起こし、思いを発信していきたいです!>なんか無駄に熱い(^_^;
IHO 拝
IHO
緊急事態宣言全面解除になりましたね。
宣言前の生活に徐々に戻りながらも、
宣言期間中に見つけた新しい生活も本格的に始まるのでしょう。
ずーーーーーーーっと自宅でお仕事をしていた
いつも会社に出勤して働いていた方(ここではお父さんにしています)は
引き続きテレワークやらリモートなんちゃらやらで自宅で過ごす
時間が多くなるのでしょうか。
僕の周りの同僚(ここでは奥様になります)と義理姉達は、
ここ数週間会う度に「もううんざり」と愚痴っていました。
それを苦笑いで聞き流す、僕。
今迄は、お父さん達は何も言わずに会社に行き、帰って来たのでしようが
これからは、無口ではいられないですよね。そばに居る時間が増えるのですから、
お互い、感謝や文句やお願いや助けを声に出して、いかなきゃ!と思います。
ひとりで抱え込む事なく、今迄は悩みや迷いを口にするのを憚(ハバカ)っていた
“家族の為に戦う男”は止めて、奥様と一緒に悩みや迷いを共有して頂きたいと思います。
…えーーと、僕の周りには僕と同年代の昭和のお父さんや同僚が居て
彼らも彼らで言い分があって、大変みたいですょ(^_^;)
IHO 拝
IHO
多くの時間をお家で過ごす生活(マイニチ)です。
テレビは新しいドラマやバラエティ番組が制作されず
再放送や総集編、特別編が多いですが、
僕はそれを楽しんでいます(^^)
勿論!You Tubeもずーーーーーーっと見ています^^;
ラジオも以前より聴いていますね。
それぞれで懐かしい曲/歌が流れると見入って/聴き入ってしまいます
「あ、あの曲だ」って。
テレビ画面の下の歌詞を目で追って歌って
当時は気付かなった歌詞の意味に胸を熱くしたり、
歌手をnetで検索して、現在の年齢やお顔と自分を比べて気を落としたり、
あの頃好きだった人の好きな曲がリクエストされると、
「あいつがリクエストしのかも」って乙女チックになったりしています。
自粛という、必ずしも自発的ではない行動を続けている僕達です。
“生活(マイニチ)”の中で必要優先順位をつけるとなると、
音楽や演劇などは列のかなり後ろになるのかな。
Musicがなくても暮らせていけると思うけれど
Musicがないと生きていけない、僕は。
IHO 拝
IHO
新型コロナウイルス感染によるパンデミックで
遠くの山脈も見える程に空気が澄んで、
船の往来も海辺のゴミも減って水も澄みとおり…(テレビ画面で見た風景だが)
七つの海が在る地球は、いま何を思っているのだろうか。
良いとか悪いとか、そういう事ぢゃなくて
“起きた事”を僕はどう感じているンだろうかと思う。
悲しいとか嬉しいとか悔しいとか楽しいとか怒っているとか
自分に問いかける時間が沢山あって色々小難しく思考回路が
回っている(苦笑)
IHO 拝
IHO
皆さん、毎日如何お過ごしですか。
僕は相変わらず、ビール片手に映画(DVD)鑑賞や、ひとりLIVE開催に読書、
そして食っちゃ寝の怠惰な生活を続けています。
マジに、日にち曜日感覚が鈍くなり「ワタシハドコココハダレ」に
なるんぢゃないかと不安になっています。
本当に不要不急以外の外出しかしていない僕ですが
先日、ふらっと近所を散歩をしましたら、
報道や投函されているチラシなどの情報以上に
テイクアウトをしている飲食店が沢山あって驚きました。
居酒屋さんの店頭でお弁当が売られていたり
焼き鳥屋さんにラーメン屋さん、お好み焼き屋さんやカレー屋さん、
今迄もテイクアウトはされていたンだろうけど、
今は店先に、でーーーーーんと大きな看板を掲げて猛アピールです!
一番驚いたのが、barで牛丼を「はじめました」の看板でした。
凄いお洒落なbarなンですよ。びつくりです。
きっと、牛肉の仕入先を開拓されたか、友人の方に牛丼職人さんがいらして
間借りしているのかしら・・・と想像をしました。
報道でしか知り得ないのですが、飲食店営業は本当に大変だと思っています。
皆さんのアイデアや営業形態の変更でなんとか営業を続けていらっしゃいます。
新型コロナウイルス感染が終息をした時には、客席を設けず厨房だけでテイクアウト専門で
お弁当や焼き鳥丼やつけ麺、お好み焼きにインドカレーを提供する
お店ばかりになるかもしれませんね。
今、挑戦/TRYの時なのかもしれません。
そして、今、僕は御近所の行った事のないインドカレー屋さんや、
気になっているbarのお手頃価格の料理を試して/TRYして楽しんでいます。
IHO 拝
IHO
自粛生活も長くなっていて
心身共に疲弊に傾いていますが
まだ暫くはこの生活は続くようですね。
覚悟はしているのですが、正直シンドイゎ(T_T)
毎日、皆さんは如何お過ごしですか。
僕は大好きなアーティストのLIVE映像を見ながら
ひとりでライヴ参戦and安室ちゃんや聖子ちゃんに
成り切ってコンサートを開催しています。
(「騒げ!TOKYO!!」「アリーナはオッケイかなぁ」とかやっています^^;)
運動不足もあり、歌って踊ってカロリー消費もしています。
今は辛抱の時!
自粛生活を工夫して楽しく過ごすのだ!
IHO 拝
IHO
今、何がしたい?自分に問いかける。
直ぐ、頭に浮かんで声になった事は
「カラオケで歌いてぇ」で
次に「友人と飲みに行きてぇ」でした。
2ヶ月以前には思いもしない事です。
数ヶ月以前、いや数週間以前までは、
何とも思っていなかった“普通”の事が、今はしたい事の1位と2位です^^;
今年の2月中旬の自分に同じ問いをかけたら
「海外旅行に行く」「家でのんびりしたい」とか言っていたでしょう。
幸せに感じる事って人それぞれだし環境によっても全然違いますよね。
幸せって自分のかなり近くにあるものなんだと
実は幸せの真ん中で生きていたんだと実感し
感謝し放しの今日この頃です。←少しキレイゴトカシラ(*´ω`*)
今、何がしたいですか。
幸せになるために、何をしてきましたか。
IHO 拝
IHO
大林宣彦監督が亡くられました。
心より御冥福を申し上げます。
僕の青春を語る上で絶対、入ってくる「角川映画」で
大林監督作品に出合い、心を揺さぶられてから40年が経ちます。
だから、この訃報は本当にキツイです。
大林監督作品はぶっ飛んでいる作品も多いですが
少年の感覚で好きに映像にされている(僕感覚です)のがたまりません(^_^)
少年時代に大林監督作品に触れらたのが本当に幸せだったと言えます!
20年程以前に訪れた初めての尾道では、陸橋や線路、電柱に路地裏
小学校のゴミ焼却炉(昔は燃やしていましたよ、ね)、触れるもの、
歩く場所、見える景色にいちいち感動して(本当に)泣いていました。
それ位、大林監督作品がこころにもからだにも入り込んでいました…います今も。
本当に沢山の大林監督が綴るstoryに出合えて幸せです。
心から有難う御座います。
IHO 拝