三連休
この三連休は自分が仕事だったり、
嫁さんが仕事だったりと、
一緒にのんびりする時間が少なかった。
一緒に暮らしていれば、こんな時もあるんだけれど。
特に何もなくて一緒に過ごす休日がいとおしく思えたり。
こういうのは女の人は現実的だったりして、
男の方が意外とロマンチックだったりするのかもしれないな。
「生活するための仕事」と「仕事をするための仕事」、
この不景気に贅沢は言ってられないけど
出来れば前者に重きを置いていきたいなぁ・・・
今はちょっと、バランス感覚が良くない気がする。
この三連休は自分が仕事だったり、
嫁さんが仕事だったりと、
一緒にのんびりする時間が少なかった。
一緒に暮らしていれば、こんな時もあるんだけれど。
特に何もなくて一緒に過ごす休日がいとおしく思えたり。
こういうのは女の人は現実的だったりして、
男の方が意外とロマンチックだったりするのかもしれないな。
「生活するための仕事」と「仕事をするための仕事」、
この不景気に贅沢は言ってられないけど
出来れば前者に重きを置いていきたいなぁ・・・
今はちょっと、バランス感覚が良くない気がする。
最近、とても短いスパンで物事を見てる感じ。
来週は好きな人に会えるかなあ。
今日はメールが来るかなあ、とか。
私はもちろん大好きで、
相手も好きでいてくれているのはわかるけど、
なんだかお互い遠慮があって微妙な距離感。
いつか別れがくることが怖いから、
あえて近づきすぎるのはやめようと
お互い思っているところもあり。
情熱レベル120で数年しか一緒にいないのと、
レベル80で一生一緒にいられるのとだったら、
やっぱり後者の方がいいって思う歳なのか。
と思ったら、今まさにその人からメールが。
こういうタイミングの良さもこの人のすごいところかも。
恋する乙女(というのもおこがましいけど)の
ひとりごとですみません。
たくさん、雨が、降っている日は、外でする、草花の手入れや、
犬のМちゃんの散歩も出来ません。そこで、そんな日は、
シャトルシェフとゆう、保温鍋でおでんを仕込むのです。
朝電子レンジで下ごしらえしてフリージングしてある材料を、
お鍋に、入れるだけ、とっても、簡単です。これで、夕食は、
メインが、出来てしまって、一日が、有効に使えます。後は、
自由にDVDの映画を観たり、パソコンを、開いたりと楽しむ
ことにしてます。たまに雨の日も、いいですよ。
この間の夜、お気に入りのDJがプレイしているクラブに行ったら、
むかしハッテン場で一緒に遊んだことのある知り合いに声をかけられた。
「久しぶり~、元気?」
「いや~、実は病気になっちゃって」
聞けば体重が10キロ以上落ちたという。
正直言うと、声をかけられたとき、僕は彼が誰だか分らなかった。
以前の面影が消えうせ、別人のような容姿になっていた。
彼は自分の病気が何であるのかは明かさなかったし、
僕も自分の病気のことを明かさなかった。
そのあとしばらく、とりとめなく立ち話をしたが、
彼の表情はずっと穏やかなままだった。
昔は険しい表情をしていたが、目つきが優しくなっていて
彼の中にある本当の人柄を見たような気がした。
ハッテン場では、僕は彼を人間と思っていなかったのかも知れない。
たぶん彼も僕に対して同じように接していたのだと思う。
話をするだけで気が合う相手だって、もっと早く気がついておけば
よかった。
ふたりの間で交わすべき言葉は「ごめんなさい」だったのかも知れないし、
「おたがいさまだね」だったのかも知れない。
最後は「これからもお互いにがんばろう」って…
そう、最後まで言えなかったこのひとこと…今度会った時には言えるかな。
言わなきゃな。
世間の流行が我が家にも押し寄せてきた。
最近、嫁さんがバナナを良く買ってくるようになった。
真偽の程は分からないけど・・・
単純に朝は時間がないので、バナナを食べるのは
いいのかな?って。
なんでも、ダイエットには、
バナナと一緒に摂るのは常温の水らしいとか。
バナナといえばやっぱ、牛乳でしょ!って思うのは
自分だけではないかと。
ということで、ウチでは結果的にダイエットに関係なく、
バナナが流行っている形になってしまった。
午後、思いついて本棚を整理。
今まで会議などでもらって、
「いつか必要になるかもしれないから、
とりあえず取っておこう」的な資料を
思い切って捨てる。
3年前にもらって全く使っていないものもあり、
「必要ないなら早く捨てようよ、私」と
ひとり突っ込みを入れつつ、さくさく捨てた。
1時間後には本棚の資料ゾーンがすっきり。
これからは定期的に整理していこう。
先月末からずっと検討していた洗濯機購入計画、
とうとう実行されました。
嫁さんの強い要望で、ドラム式にしたのですが、
検討中は、自分の凝り性の虫がムズムズとしてきて
カタログ比較検討で充実した日々(?!)を過ごせました。
白物家電って、必要に迫られて買うからなんだけど
かなりの出費・・・(>_<)
一応、「家電積立」と称して、でささやかに
積み立ててきているのがあったので、
何とかなってますが・・・
こういうのって、立続けに調子が悪くなったりする場合が
多いけど(似たような時期に新調してるから??)
冷蔵庫とかも10年以上使っているからなぁ、
積み立て分はぼぼ使い切ってしまったから
ちょっと怖いです。
また新たに積立金額が貯まるまでは
何とかがんばって欲しいものです。
気がつくと、今年ももうあと2ヶ月ちょい。
めんどくさい事をしていると、あんなに時間が過ぎるのが遅いのに(苦笑)
振り返ると時の経つのはあっという間です。
そして、今年もそれを僕に知らせてくれたのが、
雑誌の「手帳特集」
お店の「手帳コーナー」
です。
どうも時間管理がイマイチできてない僕。
今まで適当に使ってきた手帳ですが、来年の分は少し考えて、
自分の生活が今より良くなるようなものにしたいと思っています。
いわゆる老舗も健在ですが、最近はビジネス業界の有名人プロデュース手帳
というのが氾濫していますね。
某有名社長だったりビジネス書のベストセラー作家だったり。
商売ってすごいですね~(苦笑)
考えて選ぼうと思います。
いいのって売り切れちゃいそうだから、早めに買おうっと。
春に、帯状疱疹に、なって以来、ずーと続けていた温泉でお風呂に、
入るのを、止めてました。そのうち、夏の猛暑があり、出かけるの
も、たいへんと、自宅でお風呂に、入ってました。それはそれで、
残り湯で、お洗濯出来たりと便利でした。でも、ようやく涼しくなり、
母も私も、温泉が、恋しくなってきました。それで、先週から、
温泉行きを再開しました。久し振りの、温泉、やっぱり、いいよね。
無料で、入れる事に、感謝です。
HIVと共に過ごす秋。今年で何度目だろうか?
自分の体の中にいつから棲みつくようになったのか
分らないけど…しっかりと、僕の一部分になっている。
ウイルスは決して目には見えない。
細菌のような微小な生物の一種だと思っていたけれど、
科学的に言うと、生物には分類できない「分子ロボット」
のような、とっても不思議な存在なのだと知った。
この見えないウイルスは、僕に身体障害者認定という現実をもたらした。
でも、外見上は誰からもそうは見られていないと思う。
当の自分ですら実感がもてなくなる時がある。
他の人たちも同じように感じているのかな?
だから、いつまでもいつまでも
新たな感染者を求めてウイルスが広がり続けているんだろうか?
ゲイである自分は、「見た目」というものにずっとこだわりをもってきた。
外見がカッコ良くなければ価値などない。そう信じてきた。
今の僕を、外見上から病気と感じる人はほとんどいないだろう。
でも、病気になったオレ…ホントにカッコいいですか?
ほかの誰かが価値を感じてくれそうですか?
目に見えないものに知らされた。
「目で見えることだけが現実じゃない。
お前は目に見えない想像力というチカラを使ってない」
と叱られた。
復讐でも戒めでもなく、叱ってくれた。
それでも僕は、やっぱり外見が気になる。
でも、今まで目では見えなかったものが、目を使わずに
ずいぶんと見えるようになってきた。
それだけは確かな実感があるし、そのことがなによりもうれしい。