陽性者と家族の日記

若者の底力!

つばさ

久しぶりにみんなで焼肉を外で食べようということになり、
私たち親子、弟ファミリー、そして両親で近くの焼肉屋さんに。

カルビだけでも15皿、その他、タン、鶏肉、海鮮などなど、
とても大人5人、小学生2人、保育園児1人が
食べる量ではないお肉をあっというまにたいらげ、
それぞれお茶漬けやビビンバも注文して大満足。

そんなに食べたにもかかわらず、
「甘いものが食べたいよね」と私と義妹が言い出し、
帰り道にアイスを買いにコンビニに寄ることに。
「あんなに食べたのにまだ食べられるの~?」と娘。
「甘いものは別腹」「まだまだ若者は甘いな」と私たち。
「今の子は昔の私たちに比べて、ガツガツ食べないよね」
などという会話のあとに、みんなに欲しいものをきいた。

甥っ子「いらん」
姪っ子「もう、おなかいっぱい」

娘「からあげクン」

えっ? からあげクン?
あんなに焼き肉食べたあとに、からあげクン?
たしか、お茶漬けとビビンバも両方食べてたんじゃなかった?!

みんなの驚きをよそに、おいしそうに完食。
やっぱり若者の底力はすごい!

「今からケーキバイキングにも行けるよ!」
と豪語していた私はと言えば、念願のアイスを買ったものの、
帰宅していざ食べようとしたら、胃がもたれて全く無理。
ケーキやアイスどころではなく、自家製梅肉エキスをなめるはめに。
あ~、まだ胃が痛い…。

どんと焼き

ガジ

自分が住む街に住んでいて初めて
「どんと焼き」の行事に顔をだしてみた。
(嫁さんと犬と)

どんと焼きというのは、簡単にと言いますと、
1月15日までの間にお飾りや門松を焚き上げ、
その年の健康を願う行事で、
このどんど焼きの火で書き初めの紙が高く舞い上がると
字が上手くなるとか、この火に体をあてると
若返るとか体が丈夫になるとか・・・

さらに、この火で焼いた団子や餅を食べると病気をしないとか
尻をあぶれば長生きをするとか、さまざまな願いが
この火祭りに込められているようで。
うちの近くではお団子を長い棒にさして、
その炎であぶって食べる習慣があります。

団子を食べたか??と言いますと、残念ながら
棒を持参しなかったので、お飾りだけ焼いてもらい
どんと焼きの炎を遠巻きに眺めるだけでした(笑)

私の初詣

朱美

お正月三日でした。あたたかな、いい日でした。
初詣を思いたち、着物を着る事にしました。
私が30年程前、八丈島で買った黄八丈、
久しぶりに袖を通してみました。コートと帯を
おそろいでつくって、一度も着てないのをやっと
着てみました。なんだかうれしくなりました。家から
歩いて15分位、公園をこえた所にある護国神社に
おまいりしました。充実した昨年の感謝と、今年も
豊かな日々になる事を祈ってきました。公園の茶店で、
みたらしだんごを母におみやげにして帰りました。
着物はいいな、もっと着てみよう。いろいろな所に
着ていこうと思った初詣でした。

おばあちゃん

つばさ

毎年のようにお正月に行けなかったので、
今日は娘とすごく久しぶりに、車で1時間くらいのところに住む
おばあちゃん(娘にとってはひいおばあちゃん)を訪ねた。

私はすごいおばあちゃん子で、
おばあちゃんは私が小さいときの一番の応援団だった。
いつもいいところを見つけては褒めてくれて、
自分がダメに思えたときなども、おばあちゃんに褒めてもらうと、
何の根拠もないのだけど、ちょっと自信がついたように思えた。

娘に対してもそれは同じで、「賢い」「スタイルがいい」など、
こっちが恥ずかしくなるくらい、褒めちぎってくれる。
時には「鼻が高い」など、どう見ても同意できない発言もあるけど、
心からそう思って褒めてくれているので、娘もすごくうれしいらしく、
今日も試験の出来が悪かったと落ち込んでいたのだけど、
帰りの車の中では、すっかり明るくなっていた。

80歳代半ばになり、何度も同じことをきいたり
言ったりするようになってきたけど、
娘が成人するまで見守ってほしいなあとつくづく思った。

のんびり正月

ガジ

今回の年越しは、初めて自分の家に人を招いて過ごした。
歳が明けてから夜中のうちに寒空の中、
近くの神社をいくつかハシゴして、2006年の感謝と
2007年の願いをしてきた。

結局、寝たのは午前4時を回ってたけど
普段とは違った年越しに満足。

ただ、年甲斐も無く無理をしたのと、
人を招いたという慣れない事をして気を遣ったのか
新年早々から疲れてしまったかも。

それから3が日は親に挨拶にいったり、
近所に出かけるくらいで、のんびりと。
これもまた、いい正月を過ごせました。

今年もよろしくお願いします!!

新年雑感

つばさ

年末からのお休みを、とくに何をするでもなく、
初詣以外、どこに出かけるでもなく、
とにかくボーッと過ごしてしまい、
お休みの最終日の今日になって慌てて、
今月半ば締め切りの大学院のレポートを
書き始めたりしている私…年始から情けないかも。

この年末年始は本当にのんびりした~!
あと、お笑い番組をとりあえず観られるだけ観た。
新人でもこれから光るな~と思う人たちがいたり、
やっぱりベテランは芸の幅が広いと感心することがあったり。
娘に言わせると、
「お母さん、なんでそんなに鋭い目でお笑い番組観てんの?」。

明日からはまたいつものように仕事。
こんなのんびりした毎日から、仕事に戻れるのかと思うけど、
これが意外にすぐに慣れるものなんだよなあ。
人間の適応力ってすごい。

去年はいろいろと新しい体験が多かった年だった。
2007年はどんな年か予想もつかないけど、
何があってもそれを楽しめる自分でいたいな。

みなさんにとっても、今年が良い年でありますよう。

のんびりした年末年始

ガジ

昨日が仕事納めで、本格的は年越しの準備は
今日からです。
この年末年始は、ゆっくりしようと決め込んだので
嫁さんと犬とで5連休を過ごすことになりそう。

ま、大掃除が残っているのと、年賀状が・・・・
早く現実に目を向けないと(^_^;)

振り返れば今年一年も色々あったけど、
あと数日で新年って、まだ実感が伴わないのが正直なところ。

みなさんもいい年末年始を迎えられますよう!!

お休み1日目

つばさ

ガジさんと同じく、昨日が仕事納めで、今日からお休み。
娘の習い事が午前中で終わったら、2人で久しぶりに
おばあちゃんちに行こうと楽しみにしていたのだけど、
朝起きたら、すごい大雪!
日付がかわる頃にはまだ降る気配もなかったのに、
こんなに短時間で積もるなんて。

結局、うちで覚悟を決めて年賀状を書くことにして、
午前中は年賀状の印刷と宛名書きに没頭。
毎年、面倒くさいなあと思うのだけど、歳をとるにつれて、
季節の挨拶で近況を知らせあうことって、
実は貴重かもしれないなあと思うようにもなった。

さて、今から、ず~っと後回しにして見ないようにしていた、
大学院のレポートにでもとりかかるかなあ。
でも、掃除もしたいし、娘と百人一首もしたいし、
注文していたDVDが来たからゆっくり観たいし。

…やらない言い訳ってびっくりするほど見つかるものなんですね。

小さな美術館

朱美

前々から行きたかった女流画家の個人美術館へ行ってきました。年末の平日の午後でした。入館者は私ひとりっきりでした。長命で、たくさんの作品を残した画家でした。私がみていない晩年の作品がありました。美しい赤い屋根の風景画です。すばらしい赤でした。
帰りにおそい昼食をとって自宅に戻りました。いい一日だったなと思ってねむりにつきました。

ガトーショコラ

つばさ

朝から穏やかに晴れて、気持ちのいいクリスマスイブ。
娘のリクエストに応えて、ガトーショコラを焼いた。

最近、あまり作っていなかったから、
作り始めるまでは面倒だな~と思っていたけど、
やり始めたらオーブンに入れるまでにたったの15分ほど。
キッチンから二階の私の部屋まで、あま~い匂いが漂ってきている。

そういえば、娘は小さい頃、焼いたケーキを
「サンタさんにもあげる」とベッドの横に置いていて、
そのケーキを「太るだろうな~」と思いつつ、
夜中にこっそり食べたことがあったな~。

夕食のときに、生クリームを泡立てて、ケーキに添えよう。
ツリーも飾っていないし、電飾なんてもちろんしていないし、
うちのクリスマス・イブの夕食は、七面鳥でもチキンでもなく、
日本人のごちそう…お寿司!
でも、このケーキがあるおかげで少しはクリスマス気分になれるかも。